GUIDE / SAFETY-CONFIRMATION-SYSTEM安否確認システムとは?
安否確認システムとは?法人向けの、自動配信、オペレーター付き、SMSの3つの送り方と、料金・自動配信の条件・連絡手段の選び方
災害の

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3つの送り方
- 自動配信型は、
気象庁の 地震などの 情報に 連動して、 システムが 自動で 一斉に 送ります。 トヨクモの 安否確認サービス2、 インフォコムの エマージェンシーコール、 レスキューナウの 安否確認サービス、 アドテクニカの 安否コール、 ラビックス のe安否、 ネットウエル システム の 緊急メール連絡板、 SBS情報システムの ITSUMOA、 エッグの safety alertが この 型です - オペレーター
付きは、 センターの 専門スタッフが 災害情報を 確かめ、 誤報で ないかを 見てから 代わりに 送ります。 セコム 安否確認サービスと セコム 安否確認サービス スマートが この 型です - SMS型は、
携帯電話の 番号あてに SMSで 送ります。 メールアドレスの 登録や アプリの インストールが いりません。 エクスリンクの 安否確認プライムが この 型です
自動で送る条件
- 安否コールと
安否確認プライムは、震度 1〜7から 送る 震度を 選べます - エマージェンシーコール ライトは、
震度5強以上で 決まっていて、 送る 地域を 選びます - e安否は、
気象庁の 緊急地震速報を 受けると 同時に メールを 送ります。 予測震度が 5弱以上の ときだけ送る、のように しきい値を 決められます - トヨクモの
安否確認サービス2は、 地震・津波・ 特別 警報に 連動します - レスキューナウは
気象特別警報でも 起動し、 市区町村単位で 送る 相手を 絞れます - ITSUMOAは、
自治体が 出す避難情報 (Lアラート)でも 送れます
連絡手段の選び方
- 東日本大震災では、
電話が 各社で 最大70%〜95% 制限されました (レスキューナウの解説)。 電話の 連絡網だけに 頼らないのが 基本です - メールが
遅れても、 アプリの プッシュ通知なら 届きます。 メールと アプリの 両方を 使える 製品が 多いです - LINEで
届けられる 製品は、 トヨクモの 安否確認サービス2・ セコム 安否確認サービス・ ITSUMOAなどです。 オプションの ことが 多いので、 見積りで 確かめます - 電話・
PHS・ FAXでも 届けたいなら、 エマージェンシーコール スタンダード があります - メールアドレスを
集めに くい・ガラケーの 人が いるなら、 SMSで 送る 安否確認プライムが あります
料金の見方
- 月額の
値段を 公式に 出しているのは、 安否コールの 5,000円/月から (税別・年契約)、 トヨクモの 安否確認サービス2の 6,800円/月から、 エマージェンシーコール ライトの 10,000〜30,000円 (税別)、 レスキューナウの 50人まで 21,750円 (税別)などです - 人数ごとに
払う 製品もあり、 エッグの safety alertは 従業員 1名につき 100円/月、 セコム 安否確認サービス スマートは 50人まで 1IDごと 220円 (税込)です - 初期費用は、
トヨクモの 安否確認サービス2と エマージェンシーコール ライトが 0円、 レスキューナウが 100,000円 (税別)、 セコム 安否確認サービスが 132,000円 (税込)です - 税込と
税別が 混ざっているので、 比べる ときは 同じ 人数・ 同じ 条件で 見積りを 取ります
入れたあとにすること
- 従業員の
連絡先を 登録し、 メールが 迷惑メールで 弾かれないよう 受信の 設定を 案内します - ふだんから
訓練で 送り、 回答の 手順に 慣れて おきます。 台風の ときの 出社停止の 連絡や アンケートに 使うと、 操作を 忘れません - 家族の
安否も 確かめたいなら、 レスキューナウ (標準料金に含む) や 安否コール (1人につき家族7名まで) のように、 家族の 機能が ある 製品を 選びます
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