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災害のときに従業員の安否を集める安否確認システムを選ぶ、総務・人事・BCP・情報システムの担当の方へ

安否確認システムのメーカー10社比較【2026年】

安否確認システムは、災害のときに従業員へ一斉に連絡し、
安否と出社できるかの回答を自動で集めるサービスです。

ABOUT

安否確認システムとは

比較表を見る ↓

安否確認システムとは、災害のときに従業員へ一斉に連絡し、
安否と出社できるかの回答を自動で集めるサービスです。
気象庁の地震などの情報に連動して自動で送り、
メール・アプリ・LINE・SMSで回答を受けます。
安否確認サービス・緊急連絡システムとも呼びます。

製品の特長

  • 地震の情報で自動で送る(震度と地域を会社で決める)
  • 回答を自動で集計する(部署・地域ごと、未回答の人も一覧)
  • 届け方を選べる(メール・アプリ・LINE・SMS・⁠⁠⁠⁠⁠電話)

使うメリット

  • 電話の連絡網を回さずに済む(災害のとき電話はつながりにくい)
  • 夜や休日の地震でも初動が遅れない(担当者がいなくても自動で送る)
  • ふだんの一斉連絡にも使える(台風の出社停止の連絡・アンケート⁠)

選ぶときに注意すること

  1. 料金の数え方が、月額の定額・人数ごと・見積りで違う
  2. LINE・英語・家族の安否は、オプションや上のプランだけの製品がある
  3. メールは迷惑メールの設定で届かないことがある。アプリやSMSも使う
  4. 連絡先の登録とふだんの訓練をしておかないと、回答が集まらない
  5. 税込と税別の値段が混ざる。見積りで同じ条件にそろえて比べる

※連絡手段・自動配信の条件・料金は各社の公式の製品ページ・料金ページ・資料による(2026年10月28日確認)。東日本大震災のときの電話の制限は、レスキューナウの解説による。

LIST

安否確認システムの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

安否確認システム12製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

自動配信型(メール・アプリ)

9製品
株式会社アドテクニカ安否コールIDとパスワードを覚えさせたくない会社口コミを書く80,000〜155,000円税別

ユーザー登録にも回答にも、IDとパスワードが要らない作りです。スモールクラスは50名から5,000円/月(税別・年契約)で始め、そのまま全社へ広げられます。家族は1人につき7名まで登録できます。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
地震・津波(震度1〜7、全国188⁠区分から選ぶ)
対象人数
50名から
未回答者への再送
未回答者へ自動リトライ
無料体験
30日間
月額
5,000円/月から(税別・年契約)
家族の安否確認
1人につき家族7名まで
外国語
多言語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
インフォコム株式会社エマージェンシーコール スタンダード電話やFAXでも届けたい大きな会社口コミを書く200,000円⁠〜⁠⁠⁠⁠税別

メールとアプリに加えて、電話・PHS・FAXでも届けられます。1人10件までの連絡先に、回答があるまで最大100⁠回まで自動で繰り返し連絡します。利用者と管理者の数に上限がありません。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
アプリ、メール、電話、PHS、FAX、LINE(一部オプション)
自動配信の条件
地震・津波・気象特別警報・火山の情報(一部オプション)
対象人数
利用者・管理者ともに無制限
未回答者への再送
最大100回(1人10連絡先まで)
無料体験
30日間(100IDまで)
月額
40,000円⁠〜(税別)
家族の安否確認
家族向け伝言サービス
外国語
英語(⁠オプション⁠)
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
インフォコム株式会社エマージェンシーコール ライト1,000⁠名までの会社の最初の導入口コミを書く0円

初期費用0円で、1,000⁠名まで月額10,000〜30,000円(税別)の定額です。地震の自動連絡は標準で付き、震度5強以上で送る地域を選びます。未回答の人には最大5⁠回まで繰り返し連絡します。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
アプリ、メール、LINE
自動配信の条件
地震(震度5強以上、エリアを選ぶ)
対象人数
最大1,000名(管理者は無制限)
未回答者への再送
最大5回
無料体験
30日間(100IDまで)
月額
10,000〜30,000円(税別)
記載なし
家族の安否確認・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社SBS情報システムITSUMOA台風や豪雨の避難情報でも送りたい会社口コミを書く要見積

地震・津波に加えて、自治体が出す避難情報(Lアラート)でも自動で送れます。台風や豪雨のときは、市区町村単位で本当に危ない地域だけに送ります。日報やアンケートにも使い、ふだんから操作に慣れておけます。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知、LINE(⁠オプション⁠)
自動配信の条件
地震(震度速報・震源震度情報)、津波警報・注意報、Lアラートの避難情報
未回答者への再送
未回答者へ自動で繰り返し再通知
無料体験
あり(問い合わせで依頼)
記載なし
対象人数・月額・家族の安否確認・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社エッグsafety alert人数分だけ払って小さく始めたい会社口コミを書く0円

従業員1名につき100円/月だけで、初期費用は0円です。気象庁の地震情報に連動し、決めておいたエリアと震度で安否確認メールを自動で送ります。申し込みは10名単位です。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール
自動配信の条件
気象庁の地震情報(エリアと震度を設定)
対象人数
10名単位で申し込み
未回答者への再送
未回答者へ手動で再送信
月額
従業員1名につき100円/⁠⁠⁠月
記載なし
無料体験・家族の安否確認・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
トヨクモ株式会社安否確認サービス2初期費用0円で月額から始めたい会社口コミを書く0円

初期費用0円で、ライトプランは6,800円/月から使えます。気象庁の地震・津波・特別警報に連動して自動で送り、メール・アプリ・LINEで回答を受けます。最低利用期間も解約費用もありません。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリ、LINE(LINE連携はオプション)
自動配信の条件
気象庁の地震・津波・特別警報に連動
対象人数
契約ユーザー数に応じた料金
未回答者への再送
未回答者に自動で再送信
無料体験
30日間
月額
6,800円/月から(⁠ライトプラン⁠)
家族の安否確認
ファミリープラン以上で家族メッセージ
外国語
英語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
株式会社ネットウエルシステム緊急メール連絡板社内のPCメールにも同時に送りたい会社口コミを書く要見積

携帯電話やスマホと社内のPCメールへ、同時に配信できます。気象庁の地震情報と連携して大規模地震で自動配信し、メールへの返信でも回答できます。クラウドのほか、オンプレミス製品としても入れられます。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、専用アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
気象庁の地震情報(大規模地震)
未回答者への再送
未回答者へ自動で再送
記載なし
対象人数・無料体験・月額・家族の安否確認・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ラビックスe安否 プロプラン揺れが来る前に知らせたい会社口コミを書く要見積

気象庁の緊急地震速報を受けると同時に安否メールを自動で送るので、揺れが来る前に届きます。予測震度のしきい値と地域を決めて、弱い地震での連発を防げます。月額は20名で11,000円、100名で26,400円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール
自動配信の条件
緊急地震速報(予測震度のしきい値とエリアを設定)
対象人数
10,000名以上は別に相談
無料体験
無料のデモ体験あり
月額
20名11,000円、100名26,400円(月額・⁠⁠⁠税込)
家族の安否確認
家族メール
記載なし
未回答者への再送・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社レスキューナウ安否確認サービス地震以外に特別警報でも動かしたい会社口コミを書く100,000円税別

地震のほか気象特別警報でも自動で起動し、市区町村の単位で送る相手を絞れます。月額は50人まで21,750円(税別)で⁠、管理ユーザーの数に制限がありません。家族安否機能も標準料金に入っています。

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
地震情報・気象特別警報(市区町村単位で絞り込み)
対象人数
50ID単位で契約
未回答者への再送
未回答者に再送信
無料体験
あり
月額
21,750円(50人まで・⁠⁠⁠税別)
家族の安否確認
家族安否機能(標準料金に含む)
外国語
英語(⁠オプション⁠)
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

オペレーター付き(人が確かめて送る)

2製品
セコムトラストシステムズ株式会社セコム安否確認サービス夜や休日の初動を人に任せたい会社口コミを書く132,000円無料体験をした場合は66,000円・税込

セコムの専用センターが、夜も休日も災害情報を人の目で確かめて、安否確認を代わりに送ります。震度5強以上の地震情報などで動き、管理担当者が反応しなければ電話でも知らせます。人数の上限が無く、グループ会社もまとめて管理できます。

送り方
オペレーター付き(人が確かめて送る)
連絡手段
アプリ、メール、電話、LINE(⁠オプション⁠)
自動配信の条件
震度5強以上の地震情報などを、センターが確かめて代わりに送る
対象人数
人数の制限なし
未回答者への再送
回数と間隔を決めて自動で再送
無料体験
30日間
月額
基本料金13,200円+22円/ID(税込・基本料金A)
家族の安否確認
家族にも代わりに送る
外国語
英語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
セコムトラストシステムズ株式会社セコム安否確認サービス スマート300人までの中小企業口コミを書く0円

300人までの会社向けで、初期費用0円、50人までは1IDごと220円(税込)⁠で⁠す⁠。人数が増えるほど1IDあたりの単価が下がります。通知はアプリ・メール・LINEに絞った作りです。

送り方
オペレーター付き(人が確かめて送る)
連絡手段
アプリ、メール、LINE
自動配信の条件
震度5強以上の地震情報などを、センターが確かめて送る
対象人数
300人まで
月額
1IDごと220円(50人まで・⁠⁠⁠税込)
記載なし
未回答者への再送・無料体験・家族の安否確認・外国語
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

SMS型(携帯電話番号に送る)

1製品
株式会社エクスリンク安否確認プライムメールやアプリが届きにくい現場口コミを書く要見積

携帯電話の番号あてにSMSで送るので、メールアドレスの登録やアプリのインストールが要りません。従業員はSMSのURLを開くだけで、ログインせずに回答します。英語・中国語など10か国語の回答画面に切り替えられます。

送り方
SMS型(携帯電話番号に送る)
連絡手段
SMS、メール
自動配信の条件
地震・津波・気象警報(震度1〜7から選ぶ)
未回答者への再送
未回答者に自動で繰り返し送信
無料体験
30日間
外国語
英語・中国語など10か国語
記載なし
対象人数・月額・家族の安否確認
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

自動配信型(メール・アプリ)9製品

株式会社アドテクニカ

安否コール

IDとパスワードを覚えさせたくない会社

ユーザー登録にも回答にも、IDとパスワードが要らない作りです。スモールクラスは50名から5,000円/月(税別・年契約)で始め、そのまま全社へ広げられます。家族は1人につき7名まで登録できます。

コスト80,000〜155,000円税別

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
地震・津波(震度1〜7、全国188⁠区分から選ぶ)
対象人数
50名から
未回答者への再送
未回答者へ自動リトライ
無料体験
30日間
月額
5,000円/月から(税別・年契約)
家族の安否確認
1人につき家族7名まで
外国語
多言語
公式ページへ
インフォコム株式会社

エマージェンシーコール スタンダード

電話やFAXでも届けたい大きな会社

メールとアプリに加えて、電話・PHS・FAXでも届けられます。1人10件までの連絡先に、回答があるまで最大100⁠回まで自動で繰り返し連絡します。利用者と管理者の数に上限がありません。

コスト200,000円⁠〜⁠⁠⁠税別

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
アプリ、メール、電話、PHS、FAX、LINE(一部オプション)
自動配信の条件
地震・津波・気象特別警報・火山の情報(一部オプション)
対象人数
利用者・管理者ともに無制限
未回答者への再送
最大100回(1人10連絡先まで)
無料体験
30日間(100IDまで)
月額
40,000円⁠〜(税別)
家族の安否確認
家族向け伝言サービス
外国語
英語(⁠オプション⁠)
公式ページへ
インフォコム株式会社

エマージェンシーコール ライト

1,000⁠名までの会社の最初の導入

初期費用0円で、1,000⁠名まで月額10,000〜30,000円(税別)の定額です。地震の自動連絡は標準で付き、震度5強以上で送る地域を選びます。未回答の人には最大5⁠回まで繰り返し連絡します。

コスト0円

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
アプリ、メール、LINE
自動配信の条件
地震(震度5強以上、エリアを選ぶ)
対象人数
最大1,000名(管理者は無制限)
未回答者への再送
最大5回
無料体験
30日間(100IDまで)
月額
10,000〜30,000円(税別)
記載なし
家族の安否確認・外国語
公式ページへ
株式会社SBS情報システム

ITSUMOA

台風や豪雨の避難情報でも送りたい会社

地震・津波に加えて、自治体が出す避難情報(Lアラート)でも自動で送れます。台風や豪雨のときは、市区町村単位で本当に危ない地域だけに送ります。日報やアンケートにも使い、ふだんから操作に慣れておけます。

コスト要見積

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知、LINE(⁠オプション⁠)
自動配信の条件
地震(震度速報・震源震度情報)、津波警報・注意報、Lアラートの避難情報
未回答者への再送
未回答者へ自動で繰り返し再通知
無料体験
あり(問い合わせで依頼)
記載なし
対象人数・月額・家族の安否確認・外国語
公式ページへ
株式会社エッグ

safety alert

人数分だけ払って小さく始めたい会社

従業員1名につき100円/月だけで、初期費用は0円です。気象庁の地震情報に連動し、決めておいたエリアと震度で安否確認メールを自動で送ります。申し込みは10名単位です。

コスト0円

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール
自動配信の条件
気象庁の地震情報(エリアと震度を設定)
対象人数
10名単位で申し込み
未回答者への再送
未回答者へ手動で再送信
月額
従業員1名につき100円/⁠⁠⁠月
記載なし
無料体験・家族の安否確認・外国語
公式ページへ
トヨクモ株式会社

安否確認サービス2

初期費用0円で月額から始めたい会社

初期費用0円で、ライトプランは6,800円/月から使えます。気象庁の地震・津波・特別警報に連動して自動で送り、メール・アプリ・LINEで回答を受けます。最低利用期間も解約費用もありません。

コスト0円

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリ、LINE(LINE連携はオプション)
自動配信の条件
気象庁の地震・津波・特別警報に連動
対象人数
契約ユーザー数に応じた料金
未回答者への再送
未回答者に自動で再送信
無料体験
30日間
月額
6,800円/月から(⁠ライトプラン⁠)
家族の安否確認
ファミリープラン以上で家族メッセージ
外国語
英語
公式ページへ
株式会社ネットウエルシステム

緊急メール連絡板

社内のPCメールにも同時に送りたい会社

携帯電話やスマホと社内のPCメールへ、同時に配信できます。気象庁の地震情報と連携して大規模地震で自動配信し、メールへの返信でも回答できます。クラウドのほか、オンプレミス製品としても入れられます。

コスト要見積

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、専用アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
気象庁の地震情報(大規模地震)
未回答者への再送
未回答者へ自動で再送
記載なし
対象人数・無料体験・月額・家族の安否確認・外国語
公式ページへ
株式会社ラビックス

e安否 プロプラン

揺れが来る前に知らせたい会社

気象庁の緊急地震速報を受けると同時に安否メールを自動で送るので、揺れが来る前に届きます。予測震度のしきい値と地域を決めて、弱い地震での連発を防げます。月額は20名で11,000円、100名で26,400円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

コスト要見積

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール
自動配信の条件
緊急地震速報(予測震度のしきい値とエリアを設定)
対象人数
10,000名以上は別に相談
無料体験
無料のデモ体験あり
月額
20名11,000円、100名26,400円(月額・⁠⁠⁠税込)
家族の安否確認
家族メール
記載なし
未回答者への再送・外国語
公式ページへ
株式会社レスキューナウ

安否確認サービス

地震以外に特別警報でも動かしたい会社

地震のほか気象特別警報でも自動で起動し、市区町村の単位で送る相手を絞れます。月額は50人まで21,750円(税別)で⁠、管理ユーザーの数に制限がありません。家族安否機能も標準料金に入っています。

コスト100,000円税別

送り方
自動配信型(メール・アプリ)
連絡手段
メール、アプリのプッシュ通知
自動配信の条件
地震情報・気象特別警報(市区町村単位で絞り込み)
対象人数
50ID単位で契約
未回答者への再送
未回答者に再送信
無料体験
あり
月額
21,750円(50人まで・⁠⁠⁠税別)
家族の安否確認
家族安否機能(標準料金に含む)
外国語
英語(⁠オプション⁠)
公式ページへ

オペレーター付き(人が確かめて送る)2製品

セコムトラストシステムズ株式会社

セコム安否確認サービス

夜や休日の初動を人に任せたい会社

セコムの専用センターが、夜も休日も災害情報を人の目で確かめて、安否確認を代わりに送ります。震度5強以上の地震情報などで動き、管理担当者が反応しなければ電話でも知らせます。人数の上限が無く、グループ会社もまとめて管理できます。

コスト132,000円無料体験をした場合は66,000円・税込

送り方
オペレーター付き(人が確かめて送る)
連絡手段
アプリ、メール、電話、LINE(⁠オプション⁠)
自動配信の条件
震度5強以上の地震情報などを、センターが確かめて代わりに送る
対象人数
人数の制限なし
未回答者への再送
回数と間隔を決めて自動で再送
無料体験
30日間
月額
基本料金13,200円+22円/ID(税込・基本料金A)
家族の安否確認
家族にも代わりに送る
外国語
英語
公式ページへ
セコムトラストシステムズ株式会社

セコム安否確認サービス スマート

300人までの中小企業

300人までの会社向けで、初期費用0円、50人までは1IDごと220円(税込)⁠で⁠す⁠。人数が増えるほど1IDあたりの単価が下がります。通知はアプリ・メール・LINEに絞った作りです。

コスト0円

送り方
オペレーター付き(人が確かめて送る)
連絡手段
アプリ、メール、LINE
自動配信の条件
震度5強以上の地震情報などを、センターが確かめて送る
対象人数
300人まで
月額
1IDごと220円(50人まで・⁠⁠⁠税込)
記載なし
未回答者への再送・無料体験・家族の安否確認・外国語
公式ページへ

SMS型(携帯電話番号に送る)1製品

株式会社エクスリンク

安否確認プライム

メールやアプリが届きにくい現場

携帯電話の番号あてにSMSで送るので、メールアドレスの登録やアプリのインストールが要りません。従業員はSMSのURLを開くだけで、ログインせずに回答します。英語・中国語など10か国語の回答画面に切り替えられます。

コスト要見積

送り方
SMS型(携帯電話番号に送る)
連絡手段
SMS、メール
自動配信の条件
地震・津波・気象警報(震度1〜7から選ぶ)
未回答者への再送
未回答者に自動で繰り返し送信
無料体験
30日間
外国語
英語・中国語など10か国語
記載なし
対象人数・月額・家族の安否確認
公式ページへ
Q&A

安否確認システム選びで、よくある疑問

購買担当の疑問安否確認システムの料金は、月額いくら?

値段を公式に出しているのは12製品中9製品です。安否コールは5,000円/月から(税別・年契約)、トヨクモの安否確認サービス2は6,800円/月から、e安否 プロプランは20名で11,000円(税込)、レスキューナウは50人まで21,750円(税別)⁠で⁠す⁠。エッグのsafety alertは従業員1名につき100円/月、セコム安否確認サービス スマートは1IDごと220円(税込)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。

総務の疑問初期費用がかからない安否確認システムは?

初期費用0円を公式に出しているのは、トヨクモの安否確認サービス2、エマージェンシーコール ライト、セコム安否確認サービス スマート、エッグのsafety alertです。レスキューナウは100,000円(税別)、安否コールは80,000〜155,000円(税別)、セコム安否確認サービスは132,000円(税込)⁠で⁠す⁠。セコムは無料体験をしてから申し込むと66,000円(税込)になります。

経営者の疑問無料で使える安否確認システムはある?

e安否のライトプランは20名まで無料ですが、緊急地震速報との連動や家族メールは使えません。無料体験は、トヨクモの安否確認サービス2・セコム安否確認サービス・安否コール・安否確認プライムが30日間、エマージェンシーコールは30日間で100IDまでです。

設備担当の疑問地震のとき自動で送れる?震度は決められる?

このページの12製品は、どれも地震の情報をきっかけに安否確認を送れます(セコム⁠はセンターの人が確かめてから送ります⁠)⁠。安否コールと安否確認プライムは震度1〜7から選べ、エマージェンシーコール ライトは震度5強以上で決まっています。e安否は緊急地震速報の予測震度でしきい値を決めるので、揺れが来る前にメールが届きます。

施設管理の疑問地震以外の津波・大雨・特別警報でも送れる?

トヨクモの安否確認サービス2は地震・津波・特別警報に連動し、レスキューナウは気象特別警報でも市区町村単位で自動で起動します。ITSUMOAは、自治体が出す避難情報(Lアラート)⁠で⁠も送れます。エマージェンシーコール スタンダードは、津波・気象特別警報・火山の情報とも連携します(一部オプション)。

総務の疑問メール・アプリ・LINE・SMSは、どれで届けるのがいい?

東日本大震災では、電話が各社で最大70%〜95%制限されました(レスキューナウの解説)。メールが遅れてもアプリのプッシュ通知なら届くので、メールとアプリの両方を使える製品が多いです。メールアドレスを集めにくいなら、携帯電話の番号あてにSMSで送る安否確認プライムがあります。

工場長の疑問電話やFAXで安否を確かめられる?

エマージェンシーコール スタンダードは、電話・PHS・FAXでも連絡と回答ができます。セコム安否確認サービスは電話でも通知と回答ができ、管理担当者がメールに反応しないときは電話でも知らせます。安否確認プライムは、ガラケーからでも回答できます。

購買担当の疑問何人から使える?大きな会社でも使える?

セコム安否確認サービス スマートは300人まで、エマージェンシーコール ライトは最大1,000⁠名までです。セコム安否確認サービスとエマージェンシーコール スタンダードは、人数の制限がありません。安否コールは50名から、レスキューナウは50ID単位で契約します。

経営者の疑問回答しない人には、どうやって連絡する?

多くの製品が、未回答の人に自動で送り直します。エマージェンシーコール スタンダードは1人10件までの連絡先に最大100⁠回、ライトは最大5⁠回まで繰り返します。セコム安否確認サービスは再送の回数と間隔を決められ、エッグのsafety alertは再送信を手動で行います。

総務の疑問家族の安否も確認できる?

レスキューナウは家族安否機能が標準料金に入っています。安否コールは1人につき家族7名まで登録でき、e安否 プロプランは社員が家族へ安否メールを送れます。トヨクモの安否確認サービス2はファミリープラン以上で家族メッセージが使え、セコム安否確認サービスは家族にも代わりに送ります。

施設管理の疑問外国人の従業員がいる。英語や多言語で使える?

安否確認プライムは、英語・中国語・ポルトガル語など10か国語の回答画面に切り替えられます。トヨクモの安否確認サービス2とセコム安否確認サービスは英語に対応し、エマージェンシーコール スタンダードとレスキューナウは英語がオプションです。

経営者の疑問どれくらいの会社が使っている?

公式の記載では、セコム安否確認サービスが約10,100の契約会社(2026年9月末時点)、エマージェンシーコールが9,000の導入会社、トヨクモの安否確認サービス2が5,000以上の企業・団体(2026年8月時点)、安否コールが1,300以上の会社で使われています。どれも各社の公式サイトの数字で、同じ条件で数えたものではありません。

TYPES

安否確認システムの送り方の違い

ボタンを押すと、表がその送り方の製品だけになります。

自動配信型(メール・アプリ)

気象庁の地震などの情報に連動して、システムが自動で一斉に送る型です。メールやアプリのプッシュ通知、LINEで届き、回答は自動で集計されます。送る条件の震度や地域は、会社で決めておきます。

向いている会社

  • 夜や休日の地震でも人の手なしで送りたい
  • 震度や地域を細かく決めたい
  • 初期費用を抑えて始めたい

根拠:気象庁の災害情報と連動して、登録済みの複数の連絡先に自動一斉送信します。(出典1)

この送り方の9製品を表で見る

オペレーター付き(人が確かめて送る)

センターの専門スタッフが災害情報を確かめ、誤報でないかを見てから安否確認を代わりに送る型です。管理担当者がメールに反応しないときは、電話でも知らせます。

向いている会社

  • 管理担当者が少ない
  • 誤報での一斉送信を避けたい
  • 夜や休日の初動を人に任せたい

根拠:トラストオペレーションセンターが24時間365日体制で日本国内の災害情報を入手。人の目で誤報チェックを行い、管理者に電子メールで速やかに通知します。(出典6)

この送り方の2製品を表で見る

SMS型(携帯電話番号に送る)

携帯電話の番号あてに、SMS(ショートメール)で送る型です。メールアドレスの登録やアプリのインストールがいらず、ガラケーからでも回答できます。

向いている会社

  • メールアドレスを集めにくい
  • アプリを入れてもらえない
  • ガラケーを使う人がいる

根拠:携帯電話番号宛にSMSを送信するため、送達率や開封率が抜群に優れています。(出典15)

この送り方の1製品を表で見る
MAKERS

安否確認システムの主なメーカー10社

安否確認システムの主なメーカーは、次の10社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

株式会社アドテクニカ

ユーザー登録にも回答にも、IDとパスワードが要らない作りです。

静岡県

インフォコム株式会社

メールとアプリに加えて、電話・PHS・FAXでも届けられます。

東京都

株式会社エクスリンク

携帯電話の番号あてにSMSで送るので、メールアドレスの登録やアプリのインストールが要りません。

東京都

株式会社SBS情報システム

地震・津波に加えて、自治体が出す避難情報(Lアラート)でも自動で送れます。

静岡県

株式会社エッグ

従業員1名につき100円/月だけで、初期費用は0円です。

東京都

セコムトラストシステムズ株式会社

セコムの専用センターが、夜も休日も災害情報を人の目で確かめて、安否確認を代わりに送ります。

東京都

トヨクモ株式会社

初期費用0円で、ライトプランは6,800円/月から使えます。

東京都

株式会社ネットウエルシステム

携帯電話やスマホと社内のPCメールへ、同時に配信できます。

東京都

株式会社ラビックス

気象庁の緊急地震速報を受けると同時に安否メールを自動で送るので、揺れが来る前に届きます。

福島県

株式会社レスキューナウ

地震のほか気象特別警報でも自動で起動し、市区町村の単位で送る相手を絞れます。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:災害のときに従業員の安否と出社できるかを集める法人向けの安否確認システム(クラウドサービス)で⁠、日本の会社が自社のサービスとして開発・提供し、公式サイトで今案内していて、連絡手段と自動配信の条件を公式の文字で確かめられた製品。各社の代表のサービス・プランを1社1〜2製品載せています。セコム安否確認サービスは、セコムの公式サイトに提供元と書かれているセコムトラストシステムズの製品として載せています。関西電力のANPiSは公式サイトをこちらから開けず、NECの緊急連絡・安否確認システムは公式サイトで取り扱い終了と案内され、コム・アンド・コムの安否LifeMailは公式サイトで事業を譲ったと案内されているので、今回は載せていません。販売店が売る他社のシステム、電話の連絡代行だけのサービス、見守りセンサーやビーコンなどの機器、社内向けに個別に作ったシステムの事例は除いています。打刻や勤務時間の集計は勤怠管理システム(attendance-management-system⁠)⁠、地震の揺れを測る機器は地震計(jishinkei)、備蓄品の置き場は防災倉庫(bousai-souko)の比較で扱います。値段は税込と税別が混ざるので、高い・安いの判定はせず、公式の値段だけを載せています。並びは送り方ごとに会社の五十音順です。

並び順:送り方ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

安否確認システムを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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