GUIDE / PLASMA-SHORI-SOUCHIプラズマ
プラズマ処理装置とは?真空式・水蒸気・大気圧の種類の違いと選び方、価格
材料の

この
プラズマ処理装置は、
プラズマ処理装置とは
プラズマ処理装置は、
比較ページには、
4つの方式
- 真
空式:室の 空気を 抜いて プラズマを 立てます。例は サムコの PC-300、 ヤマト科学の PDC210、 魁半導体の YHS-Rです - 水蒸気
プラズマ: 水蒸気で プラズマを 立てます。例は サムコの AQ-500です - 大気圧
ダイレクト 型:プラズマを 物に直接当てます。例は 魁半導体の D300-TB、 神港精機の SSC-APシリーズです - 大気圧吹き付け型:
ヘッドや ノズルから 吹き付けます。例は FUJIの FPF20-GM、 日本プラズマトリートの FG5001です
真空式と大気圧式の違い
- 真
空式は 分布と 清浄性が良く、 導入と 運転の 費用は 高めです - 大気圧式は
処理量を 稼げて 費用が 安く済み、 大型基板や 長尺基板に 合わせやすい 方式です - 大気圧式では、
除害や 希釈が 必要な ガスを 使えません - ダイレクト型は、
リモート型より 物への 負担が 大きくなります
卓上で使える機種
- 魁半導体の
YHS-Rは、 幅220mm× 奥行250mm× 高さ300mmで 6.8kgです - 真空デバイスの
PIB-20は、 幅354mm× 奥行368mm× 高さ350mmで 18kgです - ヤマト科学の
PR200は、 卓上の バレル式で 25kgです - ストレックスの
SL-0600は、 クリーンベンチに 置けます
価格
- ヤマト科学の
PR200は、 2,739,000円(税抜)です - ヤマト科学の
PDC210は、 10,408,000円(税抜)です - ほかの
メーカーは 公式に 価格を 出していないので、 見積もりを 取ります
選ぶときの順番
選ぶときは
- 材料を
確かめます。 ストレックスの SL-0600の ように、 金属に 使えない 機種が あります - 物の
大きさを 確かめます。 真空式は 室に入る 大きさまでです - 流れを
決めます。 研究室で 少量なら卓上の 真空式、 生産ラインなら 大気圧の 吹き付け型や 搬送系の 付く機種です - ガスと
電源を 確かめます。 魁半導体の D300-TBは ガスを 引かず 空気で動き、 ヤマト科学の PDC210は 三相AC200Vを 使います


