GUIDE / DIP-COATERディップコーター
ディップコーターとは?ディップコーティング装置の種類(卓上・多槽・生産・ディップスピン)と、引上げ速度・槽数・価格の選び方
基材を

この
ディップコーターは、
ディップコーターとは
基材を
- 基材の
両面に 同時に 塗れます - 凹凸の
ある基材にも 塗れます - 乾燥の
条件で 最後の 膜厚が 変わります
4つの種類
- 卓上型は、
実験台で 1枚ずつ条件を 探す型です - 多槽型は、
液を替えながら膜を 重ねる 型です - 生産型は、
多数枚を 塗って 乾燥や 硬化まで つなげる 型です - ディップスピン型は、
部品を 回して 余分な 液を振り切る 型です
引上げ速度の選び方
薄い膜を
- SDIの
ND-0407-N1-CEは、 1nm/secから 60mm/secまでです - あすみ技研の
N100は、 1nm/secから 30mm/secまでです - エコートプレシジョン
の DC250Sは、 0.01 mm/sから 60mm/sまでです - ネクスの
labo-coat Dip1は、 0.03 mm/secから 240mm/secまでです
ストロークと基材の重さ
基材の
- エコートプレシジョン
の DCシリーズの ストロークは、 240mm・ 340mm・ 540mm・ 690mmです - あすみ技研の
N100の 最大ワーク重量は、 500gです - エコートプレシジョン
の FD250Wは、 10kgまで 載せられます
多槽型と生産型
液を
- SDIの
OD-2304-N1-CEは、 最大10槽を 任意の 順序で 浸けられます - あすみ技研の
F225-LBL12は、 ビーカーを 24個 並べられます - キムラ・エッチングの
ディップコーターは、 500×500mmを 3枚 同時に 塗れます - エコートプレシジョン
のH500S-HCUは、 ディップから 乾燥まで 自動で 回します
振動と液の管理
低速で
値段
12製品のうち、
COMPAREディップコーター


