GUIDE / SEIMENKI製麺機とは?
製麺機とは?うどん・そば・ラーメンの業務用製麺機(麺打機)の種類(ロール式・手打ち式・真空式・連続ライン)と、製麺能力・電源・価格の選び方
飲食店や

この
製麺機は、
製麺機とは
製麺機は、
比較ページには、
4つの種類
- ロール式
(小型)は、 ロールで 延ばして 切刃で 切ります。例は 大和製作所の リッチメン I型 LM10521P、 さぬき麺機の トップヌードル TP-1P、 スズキ麺工の 楽麺くん ジュニア2 KNS-08 です - 手打ち式は、
足踏みと 縦横の 延ばし、 包丁切りを 機械に 置き換えます。例は さぬき麺機の さぬき一番、 大和製作所の スーパー 真打 SB121284S です - 真空式・
押出式は、 真空で生地を 締めたり、 ダイスから 押し出したり します。例は 武蔵商会の 真空製麺機と 高圧真 空押出機です - 工場用の
連続ラインは、 麺帯を 何段もの ロールに 続けて 通します。例は 豊製作所の 連続圧延機 UT-50型、 冨士製作所の 全自動連続機、 ヒグチ麺機製作所の 4段連続機です
ロール式と手打ち式の違い
- さぬき麺機の
案内では、 手打ち式は 加水量40〜65%に 適します - 同じ
案内で、 ロール式は 加水量26〜43%に 適します - さぬき麺機の
さぬき一番は、 包丁の 引き切りで 麺を切ります - さぬき麺機の
トップヌードル TP-1Pは、 切刃で 麺を切ります
製麺能力
- ヒグチ麺機製作所の
卓上型は、 1時間に 70食です - 大和製作所の
リッチメン I型 LM10521Pは、 1時間に 100〜150食です - さぬき麺機の
さぬき一番は、 1時間に 150〜300食です - 大和製作所の
スーパー 真打 SB121284Sは、 1時間に 250〜300食です - 工場用では、
さぬき麺機の トップヌードル TP-3が 1時間に 1,000〜2,000食です
電源と大きさ
- 大和製作所の
リッチメン I型 LM10521Pは単相 100Vで、 W1,110× D690× H1,320mmです - スズキ麺工の
楽麺くん ジュニア2 KNS-08は3相 200Vで、質量は 430kgです - ヒグチ麺機製作所の
卓上型は 100Vで、 W72× H53× D42cmです - 重い
機種が 多いので、 搬入の 経路も 先に見ます
価格
表の
手入れの注意
- ヒグチ麺機製作所は、
点検や 調整の 前に必ず電源を 落とすよう 案内しています - ロールの
カスリは 消耗品です。 減ると 生地が ロールに 付きます - 冨士製作所の
全自動連続機は、 お湯で 洗える 構造です


