GUIDE / IMPREGNATION-EQUIPMENT含浸装置とは?
含浸装置とは?真空式・真空加圧式の種類と違い、選び方
部品や

この
含浸装置は、
含浸装置とは
含浸装置は、
比較ページには、
3つの種類
- 真
空式は、 空気を 抜いてから 液を入れます。例は ストルアスの シトバック、 ビューラーの シンプリバック、 佐藤真空の IM-30Wです - 真
空加圧式は、 真空のあと圧をかけて 押し込みます。例は 協真エンジニアリングの VPG-4250S、 マルトーの MD-210です - 一連システムは、
含浸の 前後の 工程まで つなぎます。例は ヤスジマの 封孔処理装置、 佐藤真空の 真空含浸・ 乾燥システムです
真空度と圧力
- 協真エンジニアリングの
VPG-4250Sは、 12Paと 0.5 MPa(G)です - ミカドテクノスの
陽圧仕様の 事例は、 1分 後の到達圧力が実績 690Paで、 圧力は 常圧〜0.9MPaです - ジェーシーシーエン
ジニアリングの JHB-330は、 ゲージ圧 -98kPaです - マルトーの
MD-210は、減圧が 1×10⁻³Torr、 加圧が 2気圧です
槽の寸法と処理量
- シトバックは、
直径30mmの 埋込なら 10個、 直径40mmなら 8個を 同時に 処理できます - アイエムティーの
Gsnは、 直径30mmの 成型カップを 最大7個 置けます - 佐藤真空の
IM-30Wは、 槽の内寸が 直径300mm× 高さ400mmです - 佐藤真空の
真空含浸・ 乾燥システムは、 仕様例で 真空槽が 直径2500mmまで あります
用途で選ぶ
- 試料の
樹脂埋込みには、 シトバック、 シンプリバック、 Gsn、 MR-200Aを 使います - トランスや
コイルの 絶縁油には、 佐藤真空の IM/IMHシリーズを 使います。 加熱するなら IMH型です - 鋳物や
焼結体の 封孔には、 ヤスジマの 封孔処理装置を 使います - 粘度の
高い材料には、 VPG-4250Sを 使います。 液を温めて 試すなら JHB-330です - 木材の
防腐や 難燃の 処理には、 ヤスジマの 木材含浸装置 (湿式)を 使います
価格
今回の


