GUIDE / CMP-SOUCHICMP装置とは?
CMP装置とは?半導体ウェーハを平坦にするCMP装置(化学機械研磨装置)の種類(量産用・研究開発用・小型)と、ウェーハ径・終点検出・洗浄の選び方
スラリーと

この
CMP装置は、
CMP装置とは
CMPは、
比較ページには、
3つの種類
- 量産用
(全自動)は、 ロボットや ローダーで ウェーハを 出し入れし、 続けて 磨きます。 例は東京精密の ChaMP332・ ChaMP211と、 ミクロ技研の MGP708XJです - 研究開発用
(手置き)は、 ウェーハを 手で載せ、 圧力や ドレスの 条件を 変えて 評価します。 例は岡本工作機械製作所の SPP600S、 北川グレステックの ARW-8C1MS・ ARW-681MSⅡ、 ミクロ技研の MGP-712です - 小径・基板用(小型)は、3・
4インチの 基板や ガラスの パネルを 磨きます。例は テクノライズの TRCP380と、 ムサシノ電子の MA-600e RECTです
ウェーハ径で選ぶ
- 300mmなら、
量産用は 東京精密の ChaMP332、 研究開発用は 北川グレステックの ARW-8C1MS (3インチから300mm)と ミクロ技研の MGP-712です - 200mmまでなら、
東京精密の ChaMP211 (2〜8インチの 研磨ヘッドを 替える)、 北川グレステックの ARW-681MSⅡ (3インチから200mm)が あります - 150mmまでの
小さな 機種は、 北川グレステックの ARW-461Mが あります - 3・
4インチの 基板なら、 テクノライズの TRCP380です
量産用と研究開発用の違い
- 研究開発用は、
スラリーや パッドの評価、 新しい 膜の条件出しに 使います。 ミクロ技研の MGP-712は、 レシピを 5ステップ・ 10メモリーまで 組めます - 量産用は、
研磨ヘッドと テーブルを 増やして 枚数を こなします。 ミクロ技研の MGP708XJは、 8軸の 研磨ヘッドと 3つの テーブルを 持ちます - 岡本工作機械製作所の
SPP600Sは、 出した データを 全自動 ポリッシャー PNX332Bへ そのまま 移せます。 研究開発から 量産へ 移るときの 手間が 減ります
終点検出と洗浄
- 東京精密の
ChaMP211は、 白色光源の 反射で 残った 膜の変化を見る、 光学式の 終点検出を 載せています - 洗浄まで
1台でするなら、 東京精密の ChaMP211 (洗浄ユニット)、 ミクロ技研の MGP708XJ (洗浄機とつないでドライアウト)、 北川グレステックの ARW-681A (Dry-In/Dry-Out) があります
パッドのドレスと手入れ
- パッドは
ドレスで 目を立て直しながら 使います - 岡本工作機械製作所の
SPP600Sは 専用の ドレッサー 軸を持ち、 ダイヤモン ドドレッサー も使えます - ミクロ技研の
MGP-712は、 磨きながら ドレスできる 2軸の 機種です - 北川グレステックの
ARW-8C1MSと ARW-681MSⅡは、 直径100mmの スイープ式の ドレスです
設置スペースと値段
- 北川グレステックの
ARW-681MSⅡは 幅1375× 奥行855mm、 ARW-8C1MSは 幅1800× 奥行1100mmです - テクノライズの
TRCP380は、幅 1,010× 奥行945mmです - 量産用の
ミクロ技研の MGP708XJは 2650D×3480Wで、電源は 60kVAです。 純水・ 排気・スラリーの 排水の 設備も 用意します - この
ページの 9製品は、 どれも 値段を 公式に 出していません。 仕様を 決めて、 メーカーに 見積もりを 頼みます


