GUIDE / INDUCTION-HEATER誘導加熱装置とは?
誘導加熱装置とは?工場で使う高周波誘導加熱装置の種類(電源・可搬型・焼入れや鍛造の専用装置)と、出力・周波数・価格の選び方
金属を

この
誘導加熱装置は、
誘導加熱装置とは
誘導加熱装置は、
比較ページには、
3つの種類
- 電源(発振機):加熱コイルを
付け替えて 色々な 加熱に 使います。例は 精電舎電子工業 の UHT-1500TLC、 アジャックストッコ の TOCCOtron 400、 電気興業の TRSC・ CTGシリーズです - 可搬型:現場へ運び、
溶接の 予熱・後熱処理や 鋼板の 歪取りに 使います。例は 熱産ヒート の AMC-20C と ACT-3030SW です - 焼入れ・鍛造の
専用装置:決まった 部品を ラインで 温め続けます。例は 富士電波工業の ビレットヒータ FTH-300-3H、 高周波熱錬の 大型汎用縦型焼入 装置と 小型部品焼入装置です
周波数と温まる深さ
- 周波数が
高いほど 発熱する 所が表面に 集まり、 低いほど内部まで 均一に 温まります - 表面だけを
焼入れする 小物には 高い周波数を 使います。 精電舎電子工業 の UHT-1500TLC は、 120〜200kHz です - アジャックストッコ
の TOCCOtron 400 は、 135〜450kHz で、 薄い材料の 加熱に 向きます - 丸棒を
芯まで 温める 富士電波工業 の FTH-300-3H は、 3kHz です
出力の幅
- 小さな
電源は、 精電舎電子工業 の UHT-1500TLC で 1500W です - 現場用は、
熱産ヒート の AMC-20C が 20kW、 ACT-3030SW が 最大30kW です - 焼入れの
専用装置は、 高周波熱錬の 小型部品焼入装置が 120kW、 大型汎用縦型焼入 装置が 最大250kW です - 電気興業の
TRSC・ CTGシリーズは、出力 300kW・ 周波数 500kHz を 標準で そろえています
電源と冷却水
- 精電舎電子工業
の UHT-1500TLC は、 単相AC200V で 動きます。 熱産ヒートの 2製品は、3相 200/220V です - 大きな
出力の 装置は、 加熱コイルと 電源を 水で冷やします。 電気興業の TRSC・ CTGシリーズは、 水道水ほどの 水質で 足ります - 熱産ヒート
の AMC-20C は 強制風冷で、 冷却水の 設備なしで 現場へ 運べます
値段の出し方
- 公式に
値段を 出している 製品は、 このページには ありません - 出力・
周波数・ 加熱コイル・ 冷却水の 設備で 値段が 変わるので、 見積もりで 決めます - 専用の
装置は 部品に 合わせて 作るため、 試しに 温めてから 仕様を 決めるのが 普通です
COMPARE誘導加熱装置の


