防音パネル・遮音シート・吸音パネル(業務用)とは?4つの種類の違い、効果(透過損失・吸音率)の見方と選び方
工場の

この
防音パネル・
防音パネル・遮音シート・吸音パネルとは
岐阜プラスチック工業は、
比較ページには、
4つの種類
- 工場・機械用の
防音パネル:機械の まわりに 立てたり 囲ったりします。例は 静科の 一人 静 タイプA、 岐阜プラスチック工業の テクセルSAINT、 三乗工業の ミノリ・ サイレンサー、 ノースビレッジラボ の エアトース EX、 日本環境アメニティの デュラカーム BP‑90 (屋外)です - 工事用の
防音シート・仮設の 防音パネル: 足場や 仮囲い、 路上工事の まわりに 付けます。例は キョーワの 防音シート ♯1000、 日本環境アメニティの デュラカーム KSS、 大有建設の 多目的防音パネルです - 遮音シート
(壁・天井の下地):石こう ボードの 下に 張って、 隣へ 抜ける 音を 減らします。例は DAIKENの 遮音シート 940SSと 455Hです - オフィスの
吸音パネル・吸音 パーテーション:壁に 貼る 板や、 床や 机に 置く 仕切りで 反響を 抑えます。例は ドリックスの フェルメノンと オフィシア、 岐阜プラスチック工業の REMUTE、 三乗工業の ミノリ・テーブル・ パーテーションです
効果の見方:透過損失(dB)と吸音率
遮音の
透過損失は
- デュラカーム BP‑90は
屋外の 防音壁用の パネルで、 500Hzで 37dB、 1kHzで 45dB - デュラカーム KSSは
吸音材付きの 防音シートで、 500Hzで 14dB、 1kHzで 20dB - キョーワの
防音シート ♯1000は 足場用で、 500Hzで 8.0dB以上、 1,000Hzで 11.0dB以上 - 静科の
一人 静 タイプAは、低い 125Hzで 22dB
吸音率は、
工場の騒音対策:囲う前に知っておくこと
作業場の
- 機械を
囲うと 中に 熱が こもります。 エアトース EXは 空気を 通し、 ファンなしでも 中の 温度は外と 1〜2℃の 差で 落ち着きます。 静科の 一人 静 タイプDは 放熱性の ある 型です - 溶接や
グラインダーの そばのように 熱い所は、 不燃の 型を 選びます。 三乗工業は 70℃を 超える 場所向けに 不燃の MES‑APを 用意しています - 点検や
段取り替えが 多い 機械は、 軽くて 外しやすい パネルが 向きます。 テクセルSAINT T20‑2800Sは 1,000× 2,000mmで 5.6kg、 ミノリ・ サイレンサー MES‑FPは 1,200× 900mmで 3.5kgです
敷地の
遮音シートの貼り方と、床に使うときの注意
DAIKENの
- 軽量鉄骨の
下地には ステープルが 留まらないので、 直接は 張れません。 両面テープでの 施工も 勧めていません - 床に
敷いても、 足音などの 床衝撃音は ほとんど 減りません。 床には 遮音マットなどを 使います - 940SSは
面密度 2.0 kg/m²、 455Hは 面密度 4.2 kg/m²です。 重い ほうが 音を 通しにくく、 455Hは 隣の 部屋の 話し声や テレビの 音漏れに 向く 高性能タイプです
足場の防音シートの決まり
厚生労働省の
- 防音シートを
付ける 水平支持材は、 原則として 垂直方向 5.5m以下 ごとに 設けます - すべての
ハトメを 緊結材で 留め、 緊結材は 引張強度 0.98kN以上の ものを 使います - 隙間が
できないように 付け、 出隅・入隅も その 寸法に 合った シートを 使います - 使用期間が
1か月以上なら、 留めた所を 1か月以内 ごとに 点検します。 大雨や 強風の あとも 点検します
キョーワの
価格の見方
値段を
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