GUIDE / SEMICONDUCTOR-LASER半導体レーザとは?
半導体レーザとは?CW・パルス・ファイバ出力型の違いと、波長・光出力の選び方
計測・

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半導体レーザは、
半導体レーザとは
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比較ページには、
3つの種類
- CAN
パッケージの CW型は、 金属の CANに レーザダイオード を 入れ、 連続で 光らせます。例は 浜松ホトニクスの L9277-42、 日亜化学工業の NDB7K75、 ウシオ電機の HL63642DGです - パルス型は、
短い パルスで 点灯させて 高いピーク出力を 出します。例は ロームの RLD90QZW3と、 浜松ホトニクスの L11854-307-05です - ファイバ出力型・LDモジュールは、
ファイバや 温度 制御を 組み込んだ型です。例は 日亜化学工業の NUBD31、 QDレーザの QLD106D、 ネオアークの TCSQ2です
CWとパルスの違い
- CWは、
連続で 光らせる 使い方です。 浜松ホトニクスの L9277-42は、 830nmで 1Wを 出します - パルスは、
短く 点灯させて 高いピーク出力を 出す 使い方です。 ロームの RLD90QZW3は ピーク 75W、 浜松ホトニクスの L11854-307-05は ピーク 21Wです - 測距や
LiDARには、波長 905nmの パルス型を 使います
シングルモードとマルチモード
- 横
シングルモードは、 ビームの 質が 良く、 絞りやすい光です。 ウシオ電機の HL63642DGは、横 シングルモードで 最大210mWです - 横
マルチモードは、 出力を 上げやすい光です。 日亜化学工業の NDB7K75は 3.5W、 ヌヴォトン テクノロジージャパン の KLC434FL01WWは 4.5Wです
波長とパッケージの選び方
- 露光や
樹脂硬化には、 紫の 光を 使います。 KLC434FL01WWの 402nmは 水銀の h線に 近く、 h線ランプの 置き換えに 使えます - プロジェクターには、
赤の 光を 使います。 三菱電機の ML562G75は、 636nmで 1.55Wです - パッケージは、直径
5.6mmと 9.0mmのTO パッケージが 標準です。 W級の 高出力は 9.0mmが 多く 使われます
駆動と冷却
- 日亜化学工業は、
NDB7K75を ACC (定電流) で 動かすよう 勧めています - 放熱が
足りないと、 決めた 出力が 出ないか、 劣化します。 浜松ホトニクスの L9277-42は、 0〜+30℃で 使います - 劣化すると、
同じ 出力を 出すのに 多くの 電流を 流すようになります
安全と取り扱い
- 高出力品は、
IEC60825-1の クラス4です。 保護めが ねを 着け、 装置全体で 安全対策を 取ります - 静電気や
サージで 劣化するので、 触る ときは リストストラップ を 着けます - この
ページの 製品は、 どれも 公式サイトに 値段が 出ていません。 数量・波長・ パッケージで 見積もりを 取ります
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