GUIDE / LASER-DRIVERレーザードライバ
レーザードライバとは?半導体レーザーを動かすLDドライバの種類(据え置き・組込み・短パルス・IC)と、最大電流・変調帯域・価格の選び方
半導体

この
レーザードライバは、
レーザードライバとは
レーザードライバは、
比較ページには、
4つの種類
- 据え
置き型:机に 置く箱型です。例は ソーラボジャパン の LNC31と LDC205C、 システム技研の SEC-4000B、 santecの LDD、 東北電子産業の TELA2です - 小型・
組込み型:装置の 中に入れます。例は アイステーシスの LDD-Sシリーズと LDD-Mシリーズ、 東北電子産業の TELA1、 オプトロン サイエンス のOS-WKNC/HL T2です - 短パルス型:ナノ秒の
パルスで 大電流を 流す基板です。例は トリマティスの 2ns/12Aと 30ns/150Aです - 駆動IC:自社の
基板に 載せる 部品です。例は 旭化成 エレクトロニクスの AK2557、 テキサス・ インスツルメンツ の LMH13000です
ACCとAPCの違い
- ACCは
電流を 一定に 保ちます。 ソーラボジャパン は定電流 モードと呼び、 低い雑音と 速い反応が 欲しい ときに 使うと 案内しています - APCは
光出力を 一定に 保ちます。 レーザーの中の フォトダイオード の信号を 返して 制御します - SEC-4000Bと
LDC205Cは 両方で 動きます。 SEPL-88-4と OS-WKNC/HL T2は APC、 TELA1と TELA2は ACCです
最大電流の見方
- OS-WKNC/HL T2の
最大電流は、 300mAです - LNC31の
最大電流は、 1Aです - santecの
LDDの 最大電流は、 8Aです - TELA1と
TELA2の 最大電流は、 15Aです - トリマティスの
短パルス型は、 パルスで 12Aから 150Aまで 流します
変調と雑音の見方
- LDD-Mシリーズの
内部変調は、 1Hz〜10kHzです - LDD-Sシリーズの
外部変調は、 1Hz〜100kHzです - LNC31の
AC変調は、 2kHz〜20MHzです。 電流雑音は 150pA/√ Hz(代表値)です - LMH13000の
パルス列は、 DC〜250MHzです - TELA2の
電流リップルは、 0.1%rms (F.S.) 以下です
価格
- LDC205Cは、
186,484円(税抜)です - LNC31は、
792,000円(税抜)です - SEPL-88-4は、
180,000円です (標準価格・税区分の記載なし) - SEC-4000Bは、
250,000円です (標準価格・税区分の記載なし) - ほかの
製品は 公式に 値段を 出していないので、 見積もりで 聞きます
使うときに気をつけること
- コモンの形式
(アノード接地・カソード接地)を、 レーザーに 合わせます - 短パルス型に
レーザーは 付いていません。 LDを 別に用意します - OS-WKNC/HL T2は、
駆動電流が 100mA以上なら 基板の裏に ヒートシンクを 付けます - ソーラボジャパン
は LDC200Cシリーズを 24か月ごとに 再校正するよう 案内しています

