防水シートとは?シート防水の種類・工法・屋上とベランダの選び方
屋上・

この
防水シートは、
防水シートとは
建物の
- 合成高分子系
ルーフィング シート (塩ビ・加硫ゴムなど)は JIS A 6008 が 「主として 各種建築物の 防水に 用いる」シートとして 決めています - 改質
アスファルト シート は JIS A 6013、 塗る 防水材 (ウレタンなど)は JIS A 6021 です - 外壁の
下地に 張る 透湿防水シートは JIS A 6111 で、 屋上の 防水シートとは 役目が 違います
シート防水の種類
塩ビシート防水
塩化ビニル樹脂の
- 国土交通省の公共建築工事標準仕様書
(建築工事編)令和7年版 は、塩ビシートを 厚さ1.5mm、 軽歩行に する ときは 2.0mmとしています - 重ね幅は
40mm以上です - 色を
つけた シートが 多く、 上から 塗る 仕上げを 省ける 製品も あります
ゴムシート防水(加硫ゴム系)
加硫ゴムの
- 同じ
仕様書は、 接着工法の加硫 ゴムシートを 1.2mm、 固定金具で 留める 工法を 1.5mmとしています - 重ね幅は
100mm以上で、 仕上げの 塗料を 塗ります - TPO
(オレフィン系)の シートも、 熱で 溶かして つなぐ 合成高分子系の シートです
改質アスファルトシート 防水
アスファルトに
- 仕様書は、
1層で 仕上げる ときは 露出単層防水用の 4.0mm以上、 2層に する ときは 2.5mm以上と 3.0mm以上の シートを 重ねるとしています - 常温粘着工法は
火を 使わないので、 火気を 嫌う 現場の 改修でも 使えます
透湿防水シート(外壁・屋根の下地)
外壁の
ウレタン塗膜防水(比べる相手)
液状の
選ぶときに決めること
- 下地:コンクリート・ALC・既存の
防水層の どれか。 ALCの 下地には、 固定金具で 留める 工法は 使えません (公共建築工事標準仕様書) - 人が歩くか:設備の
点検だけなら 非歩行、 人が 出入りする 屋上や バルコニーは 軽歩行の 仕様にします - 火を
使えるか :トーチ工法は火を 使います。 使えない 現場は、 常温粘着工法・ 接着工法・ 固定金具で 留める 工法に します - 改修か
新築か :改修では、古い防水層を 撤去するか、 上から 重ねるかで 工法が 変わります - 風:固定金具で
留める 工法は、 建築基準法の 風圧力に 合った 留め方を 特記で 決めます
改修の周期
国土交通省の長期修繕計画作成
値段の見方
メーカーの
防水シート(屋上・建物用)のメーカー13社を比べる
種類・
建物・設備の資材防水シート屋上シート防水
建物・設備の資材断熱材のグラスウール・
工場・作業場の屋根裏の
