防音シートとは?足場用・採光用・遮音シートの違いと効果・厚さ・サイズの選び方
建設・解体現場と

この
防音シートは、
防音シートとは
足場や
防音シートの
工場・作業場の工場の
建物・設備の資材吸音材の反響や
使う場所で種類を分ける
- 仮設・間仕切り用は、
足場や 工場の 囲いに 張る シートです。 萩原工業の GKMS、 モリリンの MRS-101などが あります。 縫製品は 継ぎ目と ハトメ、 生地は 端部加工まで 確認します - 採光用は、
光を 通す防音シートです。 平岡織染の KN-800採光は厚さ 0.8mm、 透明色の 透光率 56%です。 明るさと 遮音の 数値は 別に 照合します - 内装下地・設備用の
遮音シートは、 壁や 天井の 下地、 設備の 遮音部材として 使います。 ゼオン化成の CZ-12と、 シーシーアイ住設建材の ダイポルギー 遮音シートが あります
効果は透過損失と施工条件で見る
平岡織染
- 明治商工の
軽量防音シートは、 第三者機関の 測定で 500Hzが 8.3dB、 1000Hzが 12.3dBです。 同じ 製品でも 周波数で 変わります - ターピーPO防音シートは、
1000〜5000Hzで 透過損失 10dB以上の 測定結果を 示しています。 帯域全体の 記載を、 別製品の 特定周波数の 値と 同条件にはしません - シートの
高さ、 音源や 受音点からの 距離、 隙間で 現場の 効果が 変わります。 必要な 減音量を メーカーへ 伝え、 張る 範囲も 確認します
厚さ・面密度と重量
- GKMSの
物性表は、厚さ 0.67mm・ 面密度 800g/㎡です。 1枚の 重量とは 別の 値です - ターピーPOの
物性表は、厚さ 1.00mm・ 面密度 795g/㎡です。 材料名や 厚さだけで 遮音性能の 順位は 付けません - CZ-12は、厚さ
1.2mm・ 面密度 2.1kg/㎡です。 ダイポルギーの 品番0597622は 1mm・ 2.3kg/㎡、 0597623は 1.5mm・ 3.5kg/㎡です - 明治商工の
1829×3410mm 品は、 7.3kg/枚です。 持ち 運びや 取付時の 負担を 考える ときは、 実際に 扱う 寸法の 重量も 確認します
サイズと防炎表示をそろえる
- ターピーPOの
規格 1.8× 3.4mは、 実寸約 1.90× 3.50mです。 GKMSの 同じ 規格は 実寸約 1.92× 3.60mで、 仕上がり寸法が 異なります - KN-1000の
幅190cm×長さ 10.5mは 原反の 寸法です。 そのまま 足場に 張る 縫製品の 寸法として 発注しません - KN-800採光の
防炎物品番号は C1180003です。 防炎表示と 仮設工業会の 認定は 別に 確認し、 現場が 指定する ラベル・番号を 照合します
壁・天井と足場では、固定方法が違う
CZ-12の
- 木枠下地は、
不織布側から 100〜150mm ピッチで ステープル 留めします。 下地の ある 場所で 隙間なく 突き付け、 旧資料の 重ね代を そのまま 転用しません - 軽量鉄骨は、
先に 石こう ボードへ 仮留めしてから、 ボードを 鉄骨へ ビス止めします。 ボードの 隙間も パテ処理します - 足場は、
厚生労働省の資料で 水平支持材を 原則として 垂直方向 5.5m以下 ごとに 設けます。 引張強度 0.98kN以上の 緊結材で 全ハトメを 留め、 隙間を 残しません - 使用期間が
1か月以上なら、 取付状態を 1か月以内 ごとに 点検します。 大雨・強風後は 臨時点検し、 破損した シートは 取り替え・補修を 行います
価格を問い合わせる前に
- 品番または
厚さ・ 寸法を 固定し、 原反・ 縫製品・ 加工済み部材の どれかを 伝えます - 必要数量、
ハトメや 継ぎ目の 仕様、 防炎・仮設認定の 指定を そろえます - 生地代、
縫製・加工費、 運賃、 取付費を 分けて 見積もります。 今回の 比較では 公開価格を 確認できなかった ため、 価格から 安め・ 高めの 判定は 付けていません
防音シートのメーカー8社を比べる
種類・効果・厚さ・
建物・設備の資材防音シートの足場用・
工場・作業場の工場の
建物・設備の資材吸音材の反響や
