産業用カメラとは?マシンビジョンカメラ の種類と、CCDとCMOS・GigEとUSB3の選び方
工場の

この
産業用カメラは、
産業用カメラとは
東芝テリーは、
比較ページには、
4つの種類
エリアカメラ(GigE・USB3)
- 縦横に
並んだ 画素で、 1回の シャッターで 四角い 画像を 1枚 撮ります - パソコンや
画像処理装置に GigE (LAN)か USB3で つなぎ、 判定は つないだ先の ソフトで 行います - この
ページの例:東芝テリーの BU505MG、 オムロンセンテック の STC‑MBS500POE、 アートレイの ARTCAM‑264IMX‑USB3‑T2、 LUCIDの Triton 5.0 MP
ラインスキャンカメラ
- 画素が
1列 (または2列)だけ 並び、 流れる物を 1列ずつ 撮って 積み重ねます - シートや
帯のように 途切れずに 流れる 物、 幅の 広い物を 細かく 撮るのに 使います - 物の
動きに 合わせて 撮るため、 エンコーダの 信号と つなぎます - この
ページの例:オムロンセンテック の FS‑B4KU7GES‑F、 JAIの SW‑4005M‑5GE、 テレダインの Linea Lite
スマートカメラ(判定まで内蔵)
- 撮ってから
良否の 判定までを、 カメラの 中で こなします - 結果を
信号や Ethernetで PLCへ 直接送れるので、 検査用の パソコンを 置かずに 済みます - この
ページの例:キーエンス のVS‑L500MX、 コグネックスの In‑Sight 3800
3Dカメラ(ToF・レーザー)
- 高さや
距離まで 測って、 物の 形を 点の 集まりや 距離の 画像で 出します - 光を
出してはね返る 時間で 測る ToF方式は、 広い 範囲を まとめて 測ります - レーザーの
線を 当てる 光切断方式は、 流れる 部品の 高さを 細かく 測ります - この
ページの 例:LUCIDの Helios2、 テレダインの Z‑Trak2
CCDカメラとCMOSカメラの違い
- どちらも、
光を 電気の 信号に 変える 撮像素子の 種類の 名前です - 今の
産業用カメラは CMOSが 中心です。 この ページの 製品も、 センサーの 種類を 出している ものは どれも CMOSです - 東芝テリーの
BUシリーズと BGシリーズには、 CCDの 機種も 残っています
GigEとUSB3の選び方
USB3
- パソコンに
直に つなげ、 速く 撮れます。同じ 2/3型・ 約500万 画素でも、 BU505MGは 75fpsです - アートレイの
264IMXの USB3カメラのように、 USBから 電源を 取れる 機種も あります - ケーブルを
長く 引けないので、 カメラと パソコンを 近くに 置きます
GigE
- LANケーブルを
長く 引けます。 PoEの 機種は、 電源も 同じ ケーブルで 送れます - STC‑MBS500POEは、
PTP (IEEE1588)で 何台もの カメラの 撮る 時刻を そろえられます - 速さは
USB3より 抑えめです (STC‑MBS500POEは 21.9fps)。 速さが 要るなら 5GBASE‑Tや 10GigEの 機種を 選びます
シャッターとレンズ
- グローバルシャッタ
は 全部の 画素を 同じ 瞬間に 撮るので、 流れる 物を 撮っても 形が ゆが みません。 この ページの エリアカメラ はどれも グローバルシャッタです - レンズは
別に 選んで 付けます。 ほとんどが Cマウントで、 FS‑B4KU7GES‑Fは Fマウントです - スマートカメラ
のVS‑L500MXは レンズを 内蔵し、 光学ズームで 視野を 後から 変えられます
値段の見方
- この
ページの 11製品は、 どれも メーカーが 値段を 公開していません - アートレイは
仕様と 数量で 見積書を 出すと 案内し、 LUCIDは 会員登録して ログインすると 値段が 見られます - カメラの
ほかに、 レンズ・ 照明・ ケーブル・ 画像処理の ソフトの 費用が かかります。 台数と 組み合わせを 決めてから 見積もりを 取ります - アートレイは
デモ機を 貸し出し、 テレダインは Z‑Trak Labで サンプルを 無料で 試し撮りしてくれます
産業用カメラのメーカー8社を比べる
種類・CCDと
計測機器・センサー産業用カメラのGigE・USB3の
計測機器・センサー外観検査装置の画像センサ・
計測機器・センサー3Dハンディ型・
