回転計(タコメーター)とは?接触式と非接触式の違い・使い方と選び方
工場や

この
回転計
回転計(タコメーター)とは
回転計は、
比較ページには、
種類と違い
非接触式(光で読む)
- 回る
面に 反射テープ (反射マーク)を 貼り、 光を 当てて 戻ってくる 回数を 数える - 軸に
触れないので、 速く 回る 軸でも 安全に 測れる - LEDや
可視光の 機種は 数十cm、 レーザの 機種は 1〜4 m先まで届く
接触式・両用
- ゴムの
接触子を 軸の 中心に 当てて測る - 周速リングを
付けると、 ベルトや ローラーの 速さ (m/min) を測れる - 光の
非接触と 1台で 切り 替えられる 両用の 機種が多い - 反射テープを
貼れない 所や、 ゆっくり回る 軸に向く
据え付け形(盤に付ける)
- ロータリーエンコーダ
や 近接センサなどの 回転検出器を つなぎ、 パルスから 回転数を出す - 盤の
上に 回転数を 表示し続け、 決めた 値を 超えたら 信号を 出せる - ギア比を
入れて、 離れた ローラー軸の 回転や 速さに 換算できる
使い方
非接触で測る
- 軸が
止まったのを 確かめてから、 反射テープを 回る 面に 貼る (小野測器の注意) - 回転計を
反射テープに 向けて、 測定ボタンを押す - ゆっくり回る
軸は、 反射テープの 枚数を 増やすと 低い回転まで 読める。 小野測器の HT-4200は、 8枚 貼ると4 r/minから測れる
接触で測る
- 接触子を
軸の 中心の くぼみに 当て、 軸と 回転計を まっすぐに そろえる - 速く
回る 軸を 接触で 測るのは 危ない (小野測器の注意)。 速い軸は 非接触で測る - 接触子や
周速リングの 滑りの 分だけ、 誤差が 入る (ニデックドライブテクノロジーの注意)
周速と回転数
- 周速は、
ローラーの 円周に 1分 間の 回転数を かけた値 - 周速リングを
当てて 直接測るか、 直径を 設定して 回転数から 出す機種を使う
選び方
1. 触って測れるか
軸に
2. どこまで離れて測るか
柵の
3. 記録・出力が要るか
回転の
4. 値段は同じ種類どうしで比べる
非接触だけの
エンジン回転計
エンジンの
校正
- ライン精機は、
ハンドタコ メータ を 全機種有償で 校正し、 校正証明書や 成績書を 出す (通常納期1ヶ月) - カスタムの
RM-01U、 三和電気計器の SE300も 校正の 対象製品 - 小野測器は、
一般校正と JCSS校正を行う
出典
- 小野測器 ハンディタコ
メーター (回転計) 概要・ HT-4200・ HT-5500・ 製品 回転・速度・ TM-4000シリーズ - ライン精機 タコメータ・
TM-7シリーズ・ TM-7020・ TM-7/TM-5シリーズ カタログ - ニデックドライブテクノロジー デジタル
回転速度計・ カウンタ ストロボスコープ カタログ - オムロン K3HB-R 回転
パルスメータ - カスタム RM-01U、
三和電気計器 SE300、 エー・アンド・デイ AD-5172・ AD-5173 の 製品ページ
回転計・タコメーターのメーカー7社を比べる
接触・非接触の

