GUIDE / HEAT-FLUX-SENSOR熱流センサーとは?
熱流センサーとは?熱流計・熱流板の種類(薄板・土壌埋設・曲面用)と選び方
建物の

この
熱流センサーは、
熱流センサーとは
熱の
温度センサーは
熱流センサーの種類
- 薄板形は、
ガラスエポキシの 薄い板を 使う型です。 英弘精機の HF-30sは 300×300×0.5mm、 江藤電気の M55Aは 熱流と 温度を 同時に 測れます。 - 小型プレート形は、
土の中や壁に 使う小さな 板です。 英弘精機の HF-01SGは 土壌・地中 埋設に 特化した IP67の型で、 プリードの PHF-02は 地中にも 壁面にも 使えます。 - 柔軟形は、
シリコンで 覆った 柔らかい型です。 プリードの PHF-100Lは 最小曲げ半径が 約R15mmで、 壁面や窓の 測定に 使えます。
選ぶときに見る点
選ぶときは
- 測る
面の形は、 平らな 広い面なら 薄板形、 曲面なら 柔軟形です。 - 使う
場所は、 屋内か土の 中かで 分けます。 HF-30sは 防水機能が なく屋内用で、 HF-01SGは IP67です。 - 使用温度は、
HF-30sと PHF-100Lが 上は+120℃まで、 M55Aは+100℃まで、 HF-01SGの センサ 部は+80℃までです。 - 感度は、
HF-30sの 0.1 mV/(W/m²)のように W/m²あたりの 出力で 書く型と、 PHF-100Lの 約100W/m ²/mVのように mVあたりの 熱流で 書く型があります。 向きを そろえて 比べます。
取り付けの注意
- 貼る
面はなるべく 平らにし、 接着剤や ペースト、 薄い両面 テープでしっかり 固定します。 - 接着部に
空気が 入ると、 測定値の 誤差や ふらつきに つながります。 - センサーは
温度勾配に 直交させて 置きます。 - 露出面では
伝導・輻射・対流の すべてを 熱流として 測るので、 センサー面と 周りの 面を同じ仕上げに そろえます。
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