GUIDE / FATIGUE-TESTING-MACHINE疲労試験機とは?
疲労試験機とは?材料・部品の寿命を調べる疲労試験機の種類(油圧サーボ・電気サーボ・共振・回転曲げ)と、試験力・周波数・価格の選び方
材料や

この
疲労試験機は、
疲労試験機とは
疲労試験機は、
比較ページには、
4つの方式
- 油圧サーボ式:油圧の
アクチュエータで 引いたり 押したり します。例は ツビックローエル の HC25 と、 MTSの 311.31 です - 電気式:電気
サーボモータや 電磁力、 動電型の 加振器で 力をかけます。例は 島津製作所 の EMT-1kNV-50、 鷺宮製作所 の A125-103、 アクロエッジの Syclus、 旭製作所 の FRDS-20 です - 共振式:試験片と
装置を 共振させて、 高い周波数で 力をかけます。例は ツビックローエル のバイブロフォアと、 島津製作所 の USF-2000A です - 曲げの
専用機: 回しながら曲げたり、 決まった 振幅で 曲げを くり返したり します。例は 山本金属製作所の YRB300L と、 東洋精機製作所の B50 です
試験力の幅
- アクロエッジの
Syclus は、 ±25N で 繊維・ フィルム・ゴムの 小さな 試料に 使います - 島津製作所
の EMT-1kNV-50 は ±1kN、 鷺宮製作所 の A125-103 は ±10kN です - ツビックローエル
の HC25 は、 動的試験力が 25kNです - MTSの 311.31 は最大
1.0MNで、 MTSの 高荷重試験 システムは 1〜30MNの 荷重に 対応します
試験の日数を縮める
- 島津製作所
の USF-2000A は 20kHzで動き、 100Hzでは 3.2年かかる 試験を 6日で 終えます。 20kHzで 共振できない 樹脂や セラミック には使えません - ツビックローエル
の バイブロフォア 15kNは、 35〜300Hzで 試験します - 山本金属製作所の
YRB300L は、 試験片 4本を 同時に 回します
油圧サーボ式と電気式の使い分け
- 大きな
荷重や、 き裂の 進み方の 試験は 油圧サーボ式で 行います。 油圧源と 冷却の 設備が いります - 油圧源を
置けない 部屋や、 静かに 試験したい ときは 電気式を 選びます。 鷺宮製作所の 電気サーボ 疲労試験機は、 加振機・ コントローラ・ モータドライバの 3つで 組めます - 電気の
消費を 抑えるなら 共振式です。 ツビックローエル によると、 バイブロフォアの 電気の 消費は 油圧サーボ疲労試験の 約2%です
電源と価格
- 島津製作所
の EMT-1kNV-50 は3相 200V・ 5kVA、 山本金属製作所の YRB300L は 三相AC200V・ 20Aです - 東洋精機製作所の
B50 は 単相AC100V・ 15A、 アクロエッジの Syclus は 100V・ 10Aで 動きます - この
ページの 10製品で、 公式に 値段を 出している 製品は ありません。 試験力・ つかみ具・ 恒温槽・ 制御ソフトの 組み合わせで 変わるので、 構成を 伝えて 見積を とります


