GUIDE / AUTOSAMPLERオートサンプラ
オートサンプラとは?HPLC・GCのオートサンプラの種類(HPLC用・GC用・ヘッドスペース・ガス)と、注入量・検体数・キャリーオーバー・価格の選び方
HPLCや

この
オートサンプラは、
オートサンプラとは
オートサンプラは、
比較ページには、
4つの種類
- HPLC用は、
ニードルで 吸った 試料を ループや バルブで HPLCの 流路へ 入れます。 日本分光の AS-4150・ AS-4058、 島津製作所の SIL-30ACMP、 フロムの AS-21Sが 当たります - GC用
(液体注入)は、 シリンジで 液体を 吸って GCの 注入口へ 入れます。 アジレントの 7693A、 サーモフィッシャー のAI/AS 1310、 ゲステルの MPS roboticが 当たります - ヘッドスペースは、
温めた バイアルの 上の気体だけを GCへ 送ります。 島津製作所の HS-20 NXが 当たります - ガスサンプラーは、
ガスの 試料を 検量管に 取って GCへ 繰り返し送ります。 ジーエルサイエンス の GS5100Sが 当たります
注入量の範囲
- 日本分光の
AS-4150は、 0.1〜100µL (大容量キットで 1〜1000µL) - 大容量の
日本分光 AS-4058は、 1〜10000µL - 島津製作所の
SIL-30ACMPは、 0.1〜50µL - フロムの
AS-21Sは、 1〜1000µL - GC用の
アジレント 7693Aは、 1回の ストロークで 0.01〜250µL - サーモフィッシャー
のAI/AS 1310は、 0.01〜5µL
並べられる検体の数
- 日本分光の
AS-4150は、 2mL バイアルで 180本 - 島津製作所の
SIL-30ACMPは、 384ウェルの プレートで最大 2,304検体 - 島津製作所の
HS-20 NXは、 90本を 載せて 12本を 同時に 温める - サーモフィッシャー
の AS 1310は 155本、 AI 1310は8本 - アジレントの
7693Aは 16本から始め、 150本の トレイを 足せる
キャリーオーバーと手入れ
- キャリーオーバーは、
前の試料が 次の分析に 混ざる 割合です - 島津製作所の
SIL-30ACMPは、 0.0015%以下 (リンスなし) - 日本分光の
AS-4150は、 0.01%以下 (2µL・指定条件) - 島津製作所の
HS-20 NXは、 0.0001%未満 (指定条件) - 測り方の
条件は メーカーごとに 違うので、 数字だけで 並べられません。 ニードルの 洗浄液の 数や洗い方も 見ます
HPLC用は圧力の上限を見る
- 日本分光の
AS-4150は 70MPa、 島津製作所の SIL-30ACMPは 130MPa、 フロムの AS-21Sは 40MPaまで 使えます - 高い
圧力で 流すUHPLCには、 上限の 高い型を 選びます
値段
- 値段を
公式に 出しているのは フロムで、 AS-21Sが 700,000円(税抜)です - ほかの
メーカーは 見積りです。 つなぐ装置、 トレイの追加、 試料の 温調の 有無で 金額が 変わります
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