GUIDE / SPRAY-COATERスプレーコーター
スプレーコーターとは?研究開発用・半導体レジスト用・生産用の種類と、塗布範囲・膜厚・価格の選び方
液を

この
スプレーコーターは、
スプレーコーターとは
スプレーコーターは、
比較ページには、
3つの種類
- 研究開発用は、
少ない 材料で 条件を 試す機種です。例は API技研の API-40RS、 トソモの RPS200S、 イーエッチシーの MSP-200です - 半導体
レジスト用は、 凹凸の ある基板に レジストを 塗る機種です。例は 三明の DC111、 SCREENの SC-80EXです - 生産用は、
基板や パネルを 流して 塗る機種です。例は API技研の API-240MP、 柳田技研の FSC-800です
スピンコーターとの違い
- スピンコーターは
基板を 回して 液を広げ、 スプレーコーター は霧を吹いて 塗ります - 段差や
貫通の ある基板には、 スプレーが 向きます。 SCREENは スピンコータ より少ない 薬液で 塗れると 書いています - 平らな
基板に 薄く塗るだけなら、 スピンコーターで 足ります
塗布範囲と膜厚
- 塗布範囲は、
MSP-200が 200mm角、 RPS200Sが 250mm角、 PI-1250が 300mm 角です - 大きい側は、
DC210が 500mm角、 API-240MPが 600×400mmです - 膜厚は、
SIJテクノロジの SIJ型が 数nmから 数μm、 三明の DC111が 100nmから 500μmです - 膜厚の
幅は薬液で 変わります。 材料を 持ち込んで 試してから 決めます
用意するもの
- 電源、
圧縮エア、 排気の 3つを 先に確かめます - RPS200Sは、
AC100Vと 0.5〜0.8MPaの エア、5〜7m3/minの 排気を 使います - DC111は、
AC100Vの 1800Wと 2300リットル/分の 排気を 使います - FSC-800は、
AC200Vの 5.5kWを 使います
試し塗りと手入れ
- トソモは
デモ機の 塗布テストを 有料で 受けます。 三明は サンプルテストと 貸し出し用の デモ機を 案内しています - 粒子が
沈むスラリーは、 沈降防止の 機構が ある機種を 選びます。 RPS200Sには 沈降防止装置が あります - API技研の
LPVNノズルは、 分解して 洗えます


