GUIDE / NANOIMPRINT-SYSTEMナノインプリント
ナノインプリント装置とは?UV式・熱式・ステップ&リピート・ローラー式の違いと選び方
型を

この
ナノインプリント
ナノインプリント装置とは
ナノインプリント
比較ページには、
4つの種類
- UV一括式は、
UVで 樹脂を 固めて 基板全面を 一度に 写します。例は タツモの DYAD、 芝浦機械の ST50-UVです。 - 熱式
(熱・UV兼用)は、 樹脂を 温めて 型を押し当てます。例は SCIVAXの RubiQ RD-100、 三井電気精機の TM-02です。 - ステップ&
リピート式は、 型を送りながら 繰り返し写します。 例は EVG 770 NT、 キヤノンの FPA-1200NZ2Cです。 - ローラー式は、
ロールの 型でフィルムに 写します。例は 三井電気精機の TMR-02、 明昌機工の NM-0606Rです。
基板サイズの幅
- リソテックジャパン
のLTNIP-500は、 4〜6インチです - SCIVAXの
RubiQ RD-200は、 直径200mmまでです - EV Groupの
EVG 7200は、 75〜200mmです - タツモの
DYADと キヤノンの FPA-1200NZ2Cは、 300mmまで 使えます
温度と位置合わせ
- RubiQ RD-100は
最高200℃、 三井電気精機の TM-02は 室温〜250℃です - 芝浦機械の
ST50は、 熱転写仕様で 最大200℃です - FPA-1200NZ2Cの
重ね合わせ精度は、 4nm以下です - DYADの
貼り合わせ精度は、 オプションで ±1μm以下です
選び方の順番
- 固め方を
決めます。 樹脂が UVで 固まるなら UV式、 熱可塑樹脂なら熱を 使える 機種です。 - 写し方を
決めます。 全面を 一度に 写すか、 型を送って 繰り返すか、 フィルムに ロールで 写すかです。 - 基板サイズと、
位置合わせの 要否を 決めます。 - 研究か
量産かを 決めます。 実験機で 材料を 試してから 量産機へ 進むと、 無駄が 減ります。
気をつけること
- 型の
精度が そのまま 製品の 形に出ます - 異物は
欠陥に なるので、 クリーンな 環境で 使います - 量産機は
大きいので、 搬入経路と 置き場を 先に確かめます - 価格は
公開されていないので、 用途と 基板サイズを 伝えて 見積もりを 取ります
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