GUIDE / HANDA-SUITORIKIハンダ吸取器とは?
ハンダ吸取器とは?種類の違い・選び方・吸わないときの見方
基板の

この
ハンダ吸取器は、
ハンダ吸取器とは
ハンダ吸取器は、
- 手動は、
ピストンを 押し込んで離し、 戻る力で吸います - 自動は、
電動の ポンプで 吸い続けます - 加熱式と
自動型は ノズルが 温まるので、 別のこてが いりません
選ぶときの順番
選ぶときは
- 外す本数が
少なければ、 手動か 加熱式で 足ります - 外す本数が
多ければ、 ポータブル 型か ステーション 型にします - 静電気に
弱い部品を 扱うなら、 静電対策を 公式に 書いた 機種にします
種類ごとの違い
手動は安く、
- 手動の
ホーザン H-952は、 シリンダ容量 32mLで 3,564円(税込)です - 加熱式の
太洋電機産業 TP-30は、 30Wで 参考価格 6,622円(税込)です - ポータブル
型の 太洋電機産業 TP-100ASは、 到達真 空度-0.08MPaで 参考価格 39,270円(税込)です - ステーション
型の ホーザン HS-802は、 真空到達度 -80kPaで 129,800円(税込)です
ノズルの穴径
穴径は、
- 太洋電機産業の
TP-30には、穴径 1.3mm・ 1.8mm・ 2.3mmの ノズルが 付きます - サンハヤトの
HSK-300には 1.5mmが付き、 1.2mmと 1.0mmは 別売です - エンジニアの
SS-01は、 ノズル先端の 穴径が 2.2mmです
吸わなくなったときの見方
吸う
- まず
ノズルの 詰まりを、 クリーニングピン で掃除します - 次に、
エアホースの エア漏れを 見ます - ポンプで
吸う機種は、 チェックバルブの フラックス 固着も 確かめます - フィルターの
汚れも 原因に なるので、 早めに 交換します
吸取線との使い分け
吸取器と
- スルーホールに
詰まったはんだは、 吸取器で 抜きます - ランドに
薄く残ったはんだは、 吸取線で 仕上げます
COMPAREハンダ吸取器の
ハンダ吸取器のメーカー6社を比べる
加工機械・工具手動、
加工機械・工具はんだ温調はんだ
工業用のSn-Ag-Cu・
