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ラベル・軟包装・紙器・紙袋・段ボールを刷るフレキソ印刷機を選ぶ、印刷会社や加工工場の生産技術・設備・購買の担当の方へ

フレキソ印刷機のメーカー9社比較【2026年】

フレキソ印刷機は、ゴムや樹脂の柔らかい版で、
紙やフィルム、段ボールに刷る印刷機です。

ABOUT

フレキソ印刷機とは

比較表を見る ↓

フレキソ印刷機とは、ゴムや樹脂でできた柔らかい凸版に、
アニロックスロールでインキを移して刷る印刷機です。
フレキソ輪転機とも呼びます。
厚紙や段ボール、プラスチックフィルムのように、
表面がなめらかでない物にも刷れます。

製品の特長

  • 版が柔らかい(ゴムや樹脂の凸版を使う)
  • 軽い圧で刷る(キスタッチで転写する)
  • 後の加工とつなげやすい(切る・折る工程と連結できる)

使うメリット

  • 水性インキを使いやすい(有機溶剤を減らせる)
  • 刷れる物が広い(紙、フィルム、段ボール、布)
  • インキの残りが少ない(インライン型で1kg程度)

選ぶときに注意すること

  1. 値段は各社とも公開していない。仕様を固めて見積もりをとる
  2. 水性は乾燥が仕上がりと速度を左右する。乾燥設備まで見て決める
  3. 版にインキが絡むカラミやマージナルが典型のトラブル。対策の装置を確かめる
  4. 基材は機種ごとに確かめる。メーカーの試し刷りで見る
  5. 版の貼り込みと版胴の交換の手間まで含めて段取りを見積もる

※仕様は各メーカーの公式の製品ページによる。フレキソ印刷の仕組みは総武機械とオリエント総業の解説による。

LIST

フレキソ印刷機の比較表

フレキソ印刷機15製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

CI型(センタードラム)

2製品
総武機械株式会社CIフレキソ印刷機 Watergreen SFC色替えが多い水性フィルム印刷口コミを書く要見積

アニロックスと版のスリーブをワンタッチで替え、自動洗浄付きのインキ循環で色替えを10分以内に収めるCI機です。短い仕事が続く工場で、止まる時間を減らせます。CIドラムは恒温水を回して温度を保ちます。

方式
CI型(センタードラム)
印刷幅・印刷寸法
820・1100・1300・1700mm
最高速度
最大400m/min
対応基材
コート紙・PET・OPP・一般プラスチックフィルム
インキ
水性
リピート長
370〜900mm
オプション・特長
色替え10分以内(自動洗浄付きインキ循環)
記載なし
基材幅・シート寸法・色数・原反径
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ミヤコシCI型水性フレキソ印刷機 MCI-Wシリーズ紙とフィルムの水性ロングラン口コミを書く要見積

各フレキソ印刷ユニットに加湿装置を積み、樹脂版の上でインキが乾くのを抑える国産のCI機です。色数は8〜10色で、印刷幅は1,450mmまであります。紙もBOPP・PET・BOPAのフィルムも刷れるので、水性で長い仕事を流す工場に向きます。

方式
CI型(センタードラム)
印刷幅・印刷寸法
850〜1,450mm
基材幅・シート寸法
900〜1,500mm
色数
8〜10色
最高速度
200m/分、300m/分
対応基材
紙、BOPP・PET・BOPA等のフィルム
インキ
水性
リピート長
400〜800mm(要相談)
オプション・特長
ターレットアンワインダー・リワインダー、CIドラム自動クリーナー
記載なし
原反径
公式ページへ詳細・仕様

スタック式

2製品
ニューロング株式会社スタック型フレキソ印刷機 FKシリーズ角底袋の製袋ライン直結口コミを書く要見積

角底製袋機に直結して、クラフト紙を片面2色か3色で刷るスタック型です。巻き取り機と組めば、先刷りにも使えます。紙袋を印刷から製袋まで1本のラインで作るときに向きます。

方式
スタック式
色数
片面2色、3色
対応基材
クラフト紙
オプション・特長
巻取機と組むと先刷り印刷
記載なし
印刷幅・印刷寸法・基材幅・シート寸法・最高速度・インキ・リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ミヤコシスタック式水性フレキソ印刷機 MFX57S包装紙やライナーの水性印刷口コミを書く要見積

1つのタワーに4色まで積むスタック式で、場所をとらずに広幅の巻取を水性で刷れます。最大基材幅は1500mm、機械の最高速度は300m/minです。ハンバーガーの包装紙やダンボールライナーの印刷に使われます。

方式
スタック式
印刷幅・印刷寸法
1450mm
基材幅・シート寸法
1500mm
色数
ワンタワー4色まで
最高速度
300m/min
対応基材
原反30〜280g/㎡
インキ
水性
オプション・特長
加工機のインライン接続
記載なし
リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様

インライン・ナローウェブ型

5製品
株式会社オリエント総業インライン型フレキソ印刷機 Xpressフィルムの超小ロット水性口コミを書く要見積

基材幅600mmのミドルウェブで、季節限定や地域限定の小さな仕事を水性で回すインライン機です。リピート長は280〜600mmを無段階で選べます。接圧はサーボモータの数値制御で決めます。

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
300〜600mm
最高速度
170m/min
対応基材
プラスチックフィルム
インキ
水性
リピート長
280〜600mm(無段階)
原反径
最大400mm
オプション・特長
乾燥は熱風吹付け(電熱・LPG・スチーム)
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
公式ページへ詳細・仕様
株式会社オリエント総業インライン型フレキソ印刷機 Xpress (Wide)紙の広幅を水性で高速印刷口コミを書く要見積

紙の印刷に絞ったインライン機で、基材幅1300mmまでを水性で刷れます。最大機械速度は300m/minで、同じ型のミドルウェブ機より大きな巻取を載せられます。グラビアから紙の仕事を移す工場に向きます。

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
600〜1300mm
最高速度
300m/min
対応基材
紙
インキ
水性
リピート長
400〜900mm(無段階)
原反径
最大1000mm
オプション・特長
乾燥は熱風吹付け(電熱・LPG・スチーム)
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
公式ページへ詳細・仕様
株式会社三條機械製作所フレキソ輪転機 SMW-Tzero省スペースのUVラベル印刷口コミを書く要見積

小型間欠機のノウハウを入れた省スペースの設計で、UVのラベルを最大10色まで刷れます。コールド箔ユニットは標準で積み、ダイユニットは2つまで付きます。自動見当で人の腕に頼る場面を減らします。

方式
インライン・ナローウェブ型
印刷幅・印刷寸法
340×635mm
基材幅・シート寸法
120〜350mm
色数
最大10色
最高速度
6〜150m/min
対応基材
原反厚さ70〜400μm
インキ
UV
リピート長
203.2〜635mm
原反径
最大800mm
オプション・特長
インクジェット、全抜きラベル搬送コンベア
公式ページへ詳細・仕様
株式会社太陽機械製作所フレキソ輪転ラベル印刷機 TFE-440幅広めのラベル印刷口コミを書く要見積

最大紙幅440mmの、幅の広いラベルまで刷れる機種です。版胴の円周は228.6〜660.4mmで、長い絵柄まで扱えます。ロータリーダイカットの加工幅は430mmです。

方式
インライン・ナローウェブ型
印刷幅・印刷寸法
430mm
基材幅・シート寸法
440mm
最高速度
150m/min
リピート長
228.6〜660.4mm
原反径
給紙径・巻取径とも最大1,000mm
オプション・特長
ロータリーダイカット(加工幅430mm)
記載なし
色数・対応基材・インキ
公式ページへ詳細・仕様
株式会社太陽機械製作所フレキソ輪転ラベル印刷機 TFX-350水性とUVのナローウェブ口コミを書く要見積

水性とUVの両方のインキで、ラベルから軟包装材、カートンまで刷れるナローウェブ機です。色間を短くし、サーボモーターの駆動と合わせてロスを減らします。原反幅は100〜350mmです。

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
100〜350mm
最高速度
150m/min(乾燥などの条件による)
対応基材
軟包装材、ラベル、カートン
インキ
水性、UV
リピート長
254〜609.6mm
原反径
給紙径・巻取径とも最大1000mm
オプション・特長
ダイカット、コールド箔、熱風乾燥、ターンバー
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
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段ボール用(製函機・プリンタ)

6製品
株式会社石川製作所フレキソフォルダグルア WIN MR250費用を抑えた製函ライン口コミを書く要見積

各ユニットにサーボモータを積む単独駆動の製函機です。チップレススロッタで、チップの調整がいらなくなります。最大機械速度は250枚/分です。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1170×2300mm
基材幅・シート寸法
1220×2500mm
最高速度
250枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
チャンバーブレード方式(選択仕様)、リードエッジ方式(選択仕様)
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様
株式会社石川製作所フレキソプリンタ FP-160Ⅱ段ボールの下刷り専用口コミを書く要見積

段ボールの下側に印刷する固定式の専用機です。印刷ユニットは最大6色まで積めます。ダブルからEフルート、Mフルートまで通せるので、箱の種類が多い工場に向きます。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1630×1210mm
基材幅・シート寸法
1650×1210mm
色数
最大6色
最高速度
150枚/分
対応基材
段ボールシート(厚さ1〜10mm)
オプション・特長
インラインコンベア、スタッカー
記載なし
インキ・リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ISOWAジャンボフレキソプリンタスロッタ FP72大きな段ボール箱の印刷口コミを書く要見積

大判のシートに印刷と溝切りをするプリンタスロッタで、最大印刷寸法は1,600×3,500mmです。従来の製函機よりシートの加工範囲を広げ、セット時間を縮めました。大きな箱を作る工場に向きます。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1,600×3,500mm
基材幅・シート寸法
1,550×3,635mm
最高速度
110枚/分
対応基材
段ボールシート
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径・オプション・特長
公式ページへ詳細・仕様
株式会社ISOWA固定式フレキソフォルダグルア ファルコン FP50小箱から一般の箱まで口コミを書く要見積

小箱から一般の箱まで1台でこなす固定式のフォルダグルアです。最高生産速度は350枚/分で、サイズは2400と2100から選べます。機械の色を工場に合わせて決められます。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
900×2,250mm
基材幅・シート寸法
930×2,415mm
最高速度
350枚/分
対応基材
段ボールシート
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径・オプション・特長
公式ページへ詳細・仕様
三菱重工機械システム株式会社フレキソフォルダグルア EVOL-100段ボール箱の高速大量生産口コミを書く要見積

最速400枚/分で段ボール箱を作る製函機で、印刷から折りまで1台で流します。千鳥配列のリードエッジフィーダで、シートを安定して送ります。物流向けに同じ箱を大量に作る工場に向きます。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
基材幅・シート寸法
最大950×2,555mm
色数
3色、4色(ダイカット付)
最高速度
350枚/分・400枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
チャンバドクターブレード、一枚ベルト式サクション搬送
記載なし
印刷幅・印刷寸法・インキ・リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様
三菱重工機械システム株式会社フレキソフォルダグルア MC(100)段ボール箱の極小ロット口コミを書く要見積

EVOLの技術を土台に、セット替えの時間をさらに縮めた極小ロット向けの製函機です。印刷部の設計を見直し、機械の全長も短くしました。小さな注文が多く、機械を止める回数が多い工場に向きます。

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
基材幅・シート寸法
最大1,000×2,555mm
色数
3色、4色(ダイカット付)
最高速度
250枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
インキ粘度管理装置、インキ消泡装置
記載なし
印刷幅・印刷寸法・インキ・リピート長・原反径
公式ページへ詳細・仕様

CI型(センタードラム)2製品

総武機械株式会社

CIフレキソ印刷機 Watergreen SFC

色替えが多い水性フィルム印刷

アニロックスと版のスリーブをワンタッチで替え、自動洗浄付きのインキ循環で色替えを10分以内に収めるCI機です。短い仕事が続く工場で、止まる時間を減らせます。CIドラムは恒温水を回して温度を保ちます。

コスト要見積

方式
CI型(センタードラム)
印刷幅・印刷寸法
820・1100・1300・1700mm
最高速度
最大400m/min
対応基材
コート紙・PET・OPP・一般プラスチックフィルム
インキ
水性
リピート長
370〜900mm
オプション・特長
色替え10分以内(自動洗浄付きインキ循環)
記載なし
基材幅・シート寸法・色数・原反径
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株式会社ミヤコシ

CI型水性フレキソ印刷機 MCI-Wシリーズ

紙とフィルムの水性ロングラン

各フレキソ印刷ユニットに加湿装置を積み、樹脂版の上でインキが乾くのを抑える国産のCI機です。色数は8〜10色で、印刷幅は1,450mmまであります。紙もBOPP・PET・BOPAのフィルムも刷れるので、水性で長い仕事を流す工場に向きます。

コスト要見積

方式
CI型(センタードラム)
印刷幅・印刷寸法
850〜1,450mm
基材幅・シート寸法
900〜1,500mm
色数
8〜10色
最高速度
200m/分、300m/分
対応基材
紙、BOPP・PET・BOPA等のフィルム
インキ
水性
リピート長
400〜800mm(要相談)
オプション・特長
ターレットアンワインダー・リワインダー、CIドラム自動クリーナー
記載なし
原反径
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スタック式2製品

ニューロング株式会社

スタック型フレキソ印刷機 FKシリーズ

角底袋の製袋ライン直結

角底製袋機に直結して、クラフト紙を片面2色か3色で刷るスタック型です。巻き取り機と組めば、先刷りにも使えます。紙袋を印刷から製袋まで1本のラインで作るときに向きます。

コスト要見積

方式
スタック式
色数
片面2色、3色
対応基材
クラフト紙
オプション・特長
巻取機と組むと先刷り印刷
記載なし
印刷幅・印刷寸法・基材幅・シート寸法・最高速度・インキ・リピート長・原反径
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株式会社ミヤコシ

スタック式水性フレキソ印刷機 MFX57S

包装紙やライナーの水性印刷

1つのタワーに4色まで積むスタック式で、場所をとらずに広幅の巻取を水性で刷れます。最大基材幅は1500mm、機械の最高速度は300m/minです。ハンバーガーの包装紙やダンボールライナーの印刷に使われます。

コスト要見積

方式
スタック式
印刷幅・印刷寸法
1450mm
基材幅・シート寸法
1500mm
色数
ワンタワー4色まで
最高速度
300m/min
対応基材
原反30〜280g/㎡
インキ
水性
オプション・特長
加工機のインライン接続
記載なし
リピート長・原反径
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インライン・ナローウェブ型5製品

株式会社オリエント総業

インライン型フレキソ印刷機 Xpress

フィルムの超小ロット水性

基材幅600mmのミドルウェブで、季節限定や地域限定の小さな仕事を水性で回すインライン機です。リピート長は280〜600mmを無段階で選べます。接圧はサーボモータの数値制御で決めます。

コスト要見積

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
300〜600mm
最高速度
170m/min
対応基材
プラスチックフィルム
インキ
水性
リピート長
280〜600mm(無段階)
原反径
最大400mm
オプション・特長
乾燥は熱風吹付け(電熱・LPG・スチーム)
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
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株式会社オリエント総業

インライン型フレキソ印刷機 Xpress (Wide)

紙の広幅を水性で高速印刷

紙の印刷に絞ったインライン機で、基材幅1300mmまでを水性で刷れます。最大機械速度は300m/minで、同じ型のミドルウェブ機より大きな巻取を載せられます。グラビアから紙の仕事を移す工場に向きます。

コスト要見積

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
600〜1300mm
最高速度
300m/min
対応基材
紙
インキ
水性
リピート長
400〜900mm(無段階)
原反径
最大1000mm
オプション・特長
乾燥は熱風吹付け(電熱・LPG・スチーム)
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
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株式会社三條機械製作所

フレキソ輪転機 SMW-Tzero

省スペースのUVラベル印刷

小型間欠機のノウハウを入れた省スペースの設計で、UVのラベルを最大10色まで刷れます。コールド箔ユニットは標準で積み、ダイユニットは2つまで付きます。自動見当で人の腕に頼る場面を減らします。

コスト要見積

方式
インライン・ナローウェブ型
印刷幅・印刷寸法
340×635mm
基材幅・シート寸法
120〜350mm
色数
最大10色
最高速度
6〜150m/min
対応基材
原反厚さ70〜400μm
インキ
UV
リピート長
203.2〜635mm
原反径
最大800mm
オプション・特長
インクジェット、全抜きラベル搬送コンベア
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株式会社太陽機械製作所

フレキソ輪転ラベル印刷機 TFE-440

幅広めのラベル印刷

最大紙幅440mmの、幅の広いラベルまで刷れる機種です。版胴の円周は228.6〜660.4mmで、長い絵柄まで扱えます。ロータリーダイカットの加工幅は430mmです。

コスト要見積

方式
インライン・ナローウェブ型
印刷幅・印刷寸法
430mm
基材幅・シート寸法
440mm
最高速度
150m/min
リピート長
228.6〜660.4mm
原反径
給紙径・巻取径とも最大1,000mm
オプション・特長
ロータリーダイカット(加工幅430mm)
記載なし
色数・対応基材・インキ
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株式会社太陽機械製作所

フレキソ輪転ラベル印刷機 TFX-350

水性とUVのナローウェブ

水性とUVの両方のインキで、ラベルから軟包装材、カートンまで刷れるナローウェブ機です。色間を短くし、サーボモーターの駆動と合わせてロスを減らします。原反幅は100〜350mmです。

コスト要見積

方式
インライン・ナローウェブ型
基材幅・シート寸法
100〜350mm
最高速度
150m/min(乾燥などの条件による)
対応基材
軟包装材、ラベル、カートン
インキ
水性、UV
リピート長
254〜609.6mm
原反径
給紙径・巻取径とも最大1000mm
オプション・特長
ダイカット、コールド箔、熱風乾燥、ターンバー
記載なし
印刷幅・印刷寸法・色数
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段ボール用(製函機・プリンタ)6製品

株式会社石川製作所

フレキソフォルダグルア WIN MR250

費用を抑えた製函ライン

各ユニットにサーボモータを積む単独駆動の製函機です。チップレススロッタで、チップの調整がいらなくなります。最大機械速度は250枚/分です。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1170×2300mm
基材幅・シート寸法
1220×2500mm
最高速度
250枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
チャンバーブレード方式(選択仕様)、リードエッジ方式(選択仕様)
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径
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株式会社石川製作所

フレキソプリンタ FP-160Ⅱ

段ボールの下刷り専用

段ボールの下側に印刷する固定式の専用機です。印刷ユニットは最大6色まで積めます。ダブルからEフルート、Mフルートまで通せるので、箱の種類が多い工場に向きます。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1630×1210mm
基材幅・シート寸法
1650×1210mm
色数
最大6色
最高速度
150枚/分
対応基材
段ボールシート(厚さ1〜10mm)
オプション・特長
インラインコンベア、スタッカー
記載なし
インキ・リピート長・原反径
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株式会社ISOWA

ジャンボフレキソプリンタスロッタ FP72

大きな段ボール箱の印刷

大判のシートに印刷と溝切りをするプリンタスロッタで、最大印刷寸法は1,600×3,500mmです。従来の製函機よりシートの加工範囲を広げ、セット時間を縮めました。大きな箱を作る工場に向きます。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
1,600×3,500mm
基材幅・シート寸法
1,550×3,635mm
最高速度
110枚/分
対応基材
段ボールシート
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径・オプション・特長
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株式会社ISOWA

固定式フレキソフォルダグルア ファルコン FP50

小箱から一般の箱まで

小箱から一般の箱まで1台でこなす固定式のフォルダグルアです。最高生産速度は350枚/分で、サイズは2400と2100から選べます。機械の色を工場に合わせて決められます。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
印刷幅・印刷寸法
900×2,250mm
基材幅・シート寸法
930×2,415mm
最高速度
350枚/分
対応基材
段ボールシート
記載なし
色数・インキ・リピート長・原反径・オプション・特長
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三菱重工機械システム株式会社

フレキソフォルダグルア EVOL-100

段ボール箱の高速大量生産

最速400枚/分で段ボール箱を作る製函機で、印刷から折りまで1台で流します。千鳥配列のリードエッジフィーダで、シートを安定して送ります。物流向けに同じ箱を大量に作る工場に向きます。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
基材幅・シート寸法
最大950×2,555mm
色数
3色、4色(ダイカット付)
最高速度
350枚/分・400枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
チャンバドクターブレード、一枚ベルト式サクション搬送
記載なし
印刷幅・印刷寸法・インキ・リピート長・原反径
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三菱重工機械システム株式会社

フレキソフォルダグルア MC(100)

段ボール箱の極小ロット

EVOLの技術を土台に、セット替えの時間をさらに縮めた極小ロット向けの製函機です。印刷部の設計を見直し、機械の全長も短くしました。小さな注文が多く、機械を止める回数が多い工場に向きます。

コスト要見積

方式
段ボール用(製函機・プリンタ)
基材幅・シート寸法
最大1,000×2,555mm
色数
3色、4色(ダイカット付)
最高速度
250枚/分
対応基材
段ボールシート
オプション・特長
インキ粘度管理装置、インキ消泡装置
記載なし
印刷幅・印刷寸法・インキ・リピート長・原反径
公式ページへ
Q&A

フレキソ印刷機選びで、よくある疑問

購買担当の疑問フレキソ印刷機の価格は、いくら?

公式に値段を出している製品は、載せた15製品の中にありません。機種や色数、乾燥設備で大きく変わるので、印刷幅と色数、基材を決めて各社に見積もりをとります。

設備担当の疑問フレキソ印刷機の種類と違いは?

色のユニットの並べ方で分かれます。ドラムのまわりに並べるCI型、タワーに積むスタック式、横に並べるインライン型があり、段ボールには製函機とプリンタがあります。CI型のMCI-Wシリーズは8〜10色、スタック式のMFX57Sはワンタワー4色までです。

設備担当の疑問フレキソ印刷とグラビア印刷の違いは?

フレキソは柔らかい凸版、グラビアは凹版で刷ります。オリエント総業の比較では、塗工量はフレキソが約1〜1.5g/㎡、グラビアが約4g/㎡です。インキの残りは、ミドル巾のグラビアで10kg前後、インラインユニット型のフレキソで1kg程度です。

総務の疑問フレキソ印刷で刷れる物は?

紙、プラスチックフィルム、段ボールのほか布にも刷れます。MCI-Wシリーズは紙とBOPP・PET・BOPAのフィルム、TFX-350は軟包装材とラベルとカートンを案内しています。FP-160Ⅱは厚さ1〜10mmの段ボールシートを通せます。

工場長の疑問ラベル用のフレキソ印刷機は?

原反幅が狭いナローウェブ機を使います。TFX-350は原反幅100〜350mm、TFE-440は最大紙幅440mm、SMW-Tzeroは原反幅120〜350mmで最大10色です。TFX-350は水性とUV、SMW-TzeroはUVです。

設備担当の疑問水性とUVのインキはどう選ぶ?

機種で使えるインキが決まります。MCI-W、MFX57S、Watergreen SFC、Xpressは水性、SMW-TzeroはUV、TFX-350は両方です。ミヤコシとオリエント総業は、水性ならVOCの処理設備がいらないと案内しています。

工場長の疑問印刷速度はどのくらい?

巻取を刷る機械はm/minで表します。Watergreen SFCが最大400m/min、MFX57SとXpress (Wide)が300m/min、TFX-350が150m/minです。段ボール用は枚/分で表し、EVOL-100が最高400枚/分、FP-160Ⅱが150枚/分です。

工場長の疑問段ボール印刷機とフレキソフォルダグルアの違いは?

フォルダグルアは印刷から折り、貼りまで1台で箱に仕上げます。EVOL-100、ファルコン FP50、WIN MR250がこの型です。FP-160Ⅱは印刷専用で、FP72は印刷と溝切りを受け持つプリンタスロッタです。

経営者の疑問小ロットに向くフレキソ印刷機は?

版とインキの替えが短い機種を選びます。Watergreen SFCは色替えが10分以内、Xpressは超小ロット向けのミドルウェブ機です。段ボールでは、MC(100)がセット替えの時間を縮めた極小ロット向けです。

購買担当の疑問紙袋の印刷に使えるフレキソ印刷機は?

ニューロングのFKシリーズは角底製袋機に直結し、クラフト紙を片面2色か3色で刷ります。ニューロングはスタック型を中心に1000台以上の納入実績を公式に書いています。

施設管理の疑問フレキソ印刷機の手入れは?

アニロックスロール、ドクタチャンバ、インキポンプの洗浄に手間がかかります。Watergreen SFCは自動洗浄付きのインキ循環を積み、MCI-Wシリーズはオプションでドラムの自動クリーナーを付けられます。導入前に洗浄の手順と時間を聞いておきます。

TYPES

フレキソ印刷機の方式の違い

CI型(センタードラム)

1本の大きなドラムのまわりに色のユニットを並べる型です。基材をドラムに沿わせたまま全色を刷ります。載せた2社の機種は水性インキ向けで、フィルムの印刷に使います。

向いている使い方

  • 軟包装のフィルムを多色で刷る
  • 長い仕事を水性で流す
  • 油性グラビアからの水性化

根拠:CIドラムと版駆動モータを同じ仮想マスターで制御することにより完全に同期し、CIフレキソ印刷機において高精細プロセス印刷を可能にします。(出典1)

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スタック式

色のユニットを縦のタワーに積む型です。場所をとらず、費用も抑えられます。製袋機や加工機と直結して、紙の包装や袋を刷る工場で使います。

向いている使い方

  • 紙袋を製袋機と直結で作る
  • 包装紙やライナーを刷る
  • 置き場所が狭い工場

根拠:フレキソ印刷部は、省スペース・低コストのスタック型方式(ワンタワー4色まで印刷ユニット追加可能)(出典2)

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インライン・ナローウェブ型

色のユニットを横に並べるインライン型と、ラベル幅の狭い巻取を刷るナローウェブ機をまとめました。ダイカットや箔など、後の加工も同じラインに付けられます。小さな仕事を回すラベルや軟包装の工場で使います。

向いている使い方

  • シールラベルを刷って抜く
  • 小ロットの軟包装
  • 箔やダイカットを同時に行う

根拠:超小ロット・超多品種少量生産に対応する基材巾600mmというミドルウェブを安定的にこなします。(出典3)

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段ボール用(製函機・プリンタ)

段ボールシートに印刷し、箱まで作る機械です。印刷から折りまで1台で流すフォルダグルアと、印刷や溝切りを担うプリンタがあります。速度は枚/分で表します。

向いている使い方

  • 段ボール箱を大量に作る
  • 小ロットの箱を多品種で回す
  • 大判の箱を作る

根拠:高品質で高効率な段ボール箱製造を目指し誕生した三菱製函機「EVOL」⁠は⁠最⁠速400 枚/ 分をラインナップ(出典4)

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MAKERS

フレキソ印刷機の主なメーカー9社

株式会社石川製作所

各ユニットにサーボモータを積む単独駆動の製函機です。

石川県

株式会社ISOWA

大判のシートに印刷と溝切りをするプリンタスロッタで、最大印刷寸法は1,600×3,500mmです。

愛知県

株式会社オリエント総業

基材幅600mmのミドルウェブで、季節限定や地域限定の小さな仕事を水性で回すインライン機です。

愛知県

株式会社三條機械製作所

小型間欠機のノウハウを入れた省スペースの設計で、UVのラベルを最大10色まで刷れます。

新潟県

総武機械株式会社

アニロックスと版のスリーブをワンタッチで替え、自動洗浄付きのインキ循環で色替えを10分以内に収めるCI機です。

千葉県

株式会社太陽機械製作所

最大紙幅440mmの、幅の広いラベルまで刷れる機種です。

東京都

ニューロング株式会社

角底製袋機に直結して、クラフト紙を片面2色か3色で刷るスタック型です。

東京都

三菱重工機械システム株式会社

最速400枚/分で段ボール箱を作る製函機で、印刷から折りまで1台で流します。

兵庫県

株式会社ミヤコシ

各フレキソ印刷ユニットに加湿装置を積み、樹脂版の上でインキが乾くのを抑える国産のCI機です。

千葉県

出典
  1. 総武機械 グラビア印刷とは/フレキソ印刷とは
  2. 総武機械 CIフレキソ印刷機 Watergreen
  3. ミヤコシ スタック式水性フレキソ印刷機 MFXシリーズ
  4. オリエント総業 フレキソ印刷機
  5. 三菱重工機械システム 製函機
  6. ミヤコシ CI型水性フレキソ印刷機 MCI-Wシリーズ
  7. ニューロング 製袋用印刷機 小袋用
  8. 太陽機械製作所 TFX-350
  9. 太陽機械製作所 TFE-440
  10. 三條機械製作所 ラベル印刷機
  11. ISOWA 固定式フレキソフォルダグルア ファルコン
  12. ISOWA ジャンボフレキソプリンタスロッタ
  13. 石川製作所 WIN MR250
  14. 石川製作所 FP-160Ⅱ
掲載基準

ラベル・軟包装・紙器・紙袋・段ボールを刷る業務用のフレキソ印刷機のうち、日本の会社が自社で作り、公式サイトが今案内している型を載せました。海外機の輸入販売、中古、部品だけの会社は載せません。パッド印刷機、UVプリンター、グラビア印刷機はそれぞれ別の比較です。ナカンテクノのフレキソ印刷機は液晶の配向膜など電子材料の薄膜用で、刷る物が違うので除きました。Mark Andy社の機械を売るクロスリンク・パシフィックは輸入販売なので除き、BOBSTは日本語の公式ページで日本法人を確かめられず除きました。ニューロングのFB-7+6Rは公式ページにフレキソの記載がなく除きました。

フレキソ印刷機を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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