GUIDE / FLEXO-PRESSフレキソ印刷機とは?
フレキソ印刷機とは?CI型・スタック式・インライン型・段ボール用の種類と、印刷幅・色数・速度の選び方
ラベル・

この
フレキソ印刷機は、
フレキソ印刷機とは
フレキソ印刷機は、
比較ページには、
4つの種類
- CI型:1本の
大きな ドラムの まわりに 色を並べます。例は ミヤコシ の MCI-Wシリーズと 総武機械の Watergreen SFC です - スタック式:縦の
タワーに 色を積みます。例は ミヤコシの MFX57S と ニューロングの FKシリーズです - インライン・
ナローウェブ 型:ユニットを 並べる 機種や、 ラベル幅の 巻取を 刷る機種です。例は 太陽機械製作所 の TFX-350、 三條機械製作所の SMW-Tzero、 オリエント総業の Xpress です - 段ボール用:シートに
刷って 箱まで 作ります。例は 三菱重工機械システム の EVOL-100、 ISOWAの ファルコン FP50、 石川製作所の WIN MR250 です
グラビア印刷との違い
- フレキソは
柔らかい凸版、 グラビアは 凹版で 刷ります - オリエント総業の
比較では、 塗工量は フレキソが 約1〜1.5g/㎡、 グラビアが 約4g/㎡です - インキの
残りは、 ミドル巾の グラビアで 10kg前後、 インライン ユニット 型のフレキソで 1kg程度です
幅と色数の見方
- ラベル用の TFX-350 は、
原反幅が 100〜350mmです - ラベル用の
SMW-Tzero は、 原反幅が 120〜350mmで、 最大10色まで 積めます - 軟包装向けの MCI-Wシリーズは、
印刷幅が 850〜1,450mmで、 色数は 8〜10色です - 紙用の
Xpress (Wide) は、 基材幅が 600〜1300mmです
水性とUVのインキ
- 水性を
案内しているのは、 MCI-Wシリーズ、 MFX57S、 Watergreen SFC、 Xpress です - UVを
案内しているのは、 SMW-Tzero です - TFX-350 は、
水性と UVの 両方を 使えます
段ボール用の速度
- EVOL-100 は、最高
400枚/分です - ファルコン FP50 は、最高
350枚/分です - WIN MR250 は、
最大250枚/分です - FP-160Ⅱ は
印刷専用で、最高 150枚/分です
導入の前に確かめること
- 値段は
各社とも 公開していません。 印刷幅と色数、 基材を 決めて 見積もりを とります - 水性は
乾燥で 速度と 仕上がりが 変わります。 乾燥設備まで 含めて 確かめます - 基材は
メーカーの 試し刷りで 確かめます


