GUIDE / MOTION-CONTROL-BOARDモーション
モーションコントロールボードとは?種類(PCI Express・USB・EtherCAT/Motionnet)と、軸数・パルス・補間・価格の選び方
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この
モーション
モーションコントロールボードとは
モーション
比較ページには、
3つの種類
- PCI Express・
PCIボード: スロットに 挿して パルスを 出します。例は コンテックの SMC-8DL-PE、 インタフェースの PEX-H740444MN、 メレックの C-VX872Ev1です - USB接続
ユニット:ケーブルで つなぐので、 ノートPCでも 動かせます。例は コスモテックスの USPG-48R、 ハイバーテックの HUSB-CPD474です - ネットワーク
型:通信の線で ドライバーや I/Oを 数珠つなぎにします。 例は ADLINKの PCIe-8338 (EtherCAT)、 マブチモーターNPMの PPCIe-8603 (Motionnet)です
軸数
- パルス出力の
ボードは、 1枚で 4軸か 8軸が 多いです - メレックの
ボード コントローラは、 同じシリーズに 4軸・ 6軸・ 8軸・ 12軸が そろいます - インタフェースの
PEX-H740444MNは、 8枚を つないで 32軸まで 同期できます - ネットワーク型は、
ADLINKの PCIe-8338が 最大64軸、 マブチモーターNPMの PPCIe-8603が 最大128軸です
最高出力パルス
- ADLINKの
AMP-304Cは、最大 9.99Mppsです - コンテックの
SMC-8DL-PEは、最大 9.8Mppsです - コスモテックスの
PXPG-48と USPG-48Rは、 8.191Mppsです - マブチモーターNPMの
PPCIe-8443と メレックの C-VX872Ev1は、 6.5MHzです
補間とエンコーダ入力
- 直線補間は
2〜4軸を まっすぐ進め、 円弧補間は 2軸で 円を描きます - ハイバーテックの
HPCIe-CPD678Nは、 直線と 円弧を 止めずに 続けて 実行できます - エンコーダ
入力は、 メレックの C-VX872Ev1が 5MHz、 アドバンテックの PCIE-1245が4逓倍で 最大10MHzです
対応OSと値段
- コンテックの
SMC-8DL-PEは、 Windowsと Linuxの 両方の ドライバが あります - コスモテックスの
PXPG-48と USPG-48Rは、 Windows 10以降です - 値段を
公式に 出しているのは 2社です。 コンテックの SMC-8DL-PEは 128,150円(税込)、 インタフェースの PEX-H740444MNは 92,000円(税抜)です
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