GUIDE / FRAME-GRABBERフレームグラバー
フレームグラバーとは?画像入力ボードの種類(CoaXPress・Camera Link・GigE・アナログ)と、チャンネル数・PCIe・価格の選び方
カメラの

この
フレームグラバーは、
フレームグラバーとは
フレームグラバーは、
比較ページには、
4つの種類
- CoaXPress:
同軸ケーブルで つなぎます。例は アバールデータの APX-36124-Q、 Euresysの Coaxlink Quad CXP-12です - Camera Link:
産業用で 広く使う規格です。例は マイクロ・テクニカの MTPEX-QL2-G、 Euresysの Grablink Full、 Zebraの Radient eV-CLです - GigE:
LANケーブルで つなぎます。例は アバールデータの APX-34102、 ADLINKの PCIe-GIE72/74です - アナログ:アナログビデオ
信号の カメラを 取り込みます。例は マイクロ・テクニカの MTPEX-SA-Gです
CoaXPressとCamera Linkの違い
- CoaXPressの
APX-36124-Qは、 Quadで 50Gbit/sまで 取り込めます - Camera Linkの
Radient eV-CLは、 85MHzまで扱え、 Full・ 80ビットの カメラを つなげます - 今
あるカメラが Camera Linkなら、 そのまま Camera Linkの ボードを 選びます
カメラの台数とチャンネル数
- MTPEX-QL2-Gは、
Baseカメラを 非同期で 4チャンネル 取り込めます - PCIe-GIE72/74は、
2チャンネルと 4チャンネルの 型番が あります - Radient eV-CLは、
Base 4台か、 Full・ 80ビット 2台を 受けられます - APX-36124-Qと
Grablink Fullは、 カメラ 1台 用です
PCIeのレーン数と画像メモリ
- APX-36124-Qと
Coaxlink Quad CXP-12は、 PCI Express 3.0 x8です - APX-34102は、
PCI Express 3.0 x4です - 画像メモリは、
Coaxlink Quad CXP-12が 4GB、 APX-36124-Qが 2GB、 APX-34102が 1GB、 Grablink Fullが 128MBです
価格
載せた
選ぶ前の注意
- カメラの
規格が 合わないと、 つながりません。 カメラを 先に決めます - 古い
型番は 対応OSが 古いことがあります。 MTPEX-QL2-Gの 対応ソフトの 記載は Windows XP・ Vista・ 7、 MTPEX-SA-Gは Windows 7・ 8.1です
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