GUIDE / OXYGEN-GENERATOR酸素発生装置とは?
酸素発生装置とは?PSA式のコンプレッサ内蔵型・別置き型の違いと、純度・発生量・価格の選び方
空

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酸素発生装置は、
酸素発生装置とは
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比較ページには、
2つの方式
- コンプレッサ
内蔵型 (PSA式)は、 圧縮機と 吸着槽を 1つの 箱に収めた 型です。 電源を つなぐ だけで 酸素が 出ます。例は IBSの ITO-08、 コフロックの Mini-CUBE MOXS と GENE-BASE OECP です - PSA式
(コンプレッサ別置き)は、 工場の 圧縮空気を 吸着槽に 通して 酸素を 出す型です。例は IBSの IOHP-100、 アトラスコプコの OGP 12 です - アトラスコプコの
装置は、 ゼオライト モレキュラーシーブを 詰めた 2つの 圧力容器で、 空気中の 酸素を 分けます
純度の決め方
- PSA式の
純度は 90%前後です。 IBSと コフロックの 型は90%以上です - アトラスコプコの
OGP 12 は、 純度を 90・93・ 95%から 選べます - それより
高い純度が 要る場合は、 ボンベや 液体酸素を 使います
純度と発生量の関係
- 同じ
装置でも、 純度を 上げると 発生量は 減ります - アトラスコプコの
OGP 12 は、純度 90%で 13.1Nm³/h、 95%で 11.4Nm³/hです - 発生量は
±5%まで 変わる ことが あると、 アトラスコプコは 書いています
発生量の選び方
- 少ない
量なら、 IBSの ITO-08 は 8.0 NL/minです - 中くらいの
量なら、 IBSの IOHP-100 は 10.0Nm³/h、 コフロック の GENE-BASE OECP の 7.5kWの型は 4.2〜6.0Nm³/hです - 別置き型は、
圧縮機の 大きさも 合わせて 決めます。 IBSの IOHP-100 は 15kWの 圧縮機に 合わせています
用途
- IBSは、
排水処理、 下水処理施設の 硫化水素抑制、 焼却炉・溶解炉、 魚介類の 養殖場、 オゾンを 用途に 書いています - コフロック
の GENE-BASE OECP は、 陸上養殖場での 酸素供給向けの 型です - コフロックの
JOX は、 金属加工 バーナー用と ガラス加工 バーナー 用に使い、 露点-55℃以下の 乾いた 酸素を 出します
置き場所・法規・手入れ
- コフロック
の GENE-BASE OECP は 屋外に 置け、屋外 45℃でも 連続運転でき、 防水性能は IPX3相当です - コフロックの
Mini-CUBE MOXS は 卓上に 置け、音は 55dB以下、 メンテナンスの 周期は 8,000hです - コフロックは
OX シリーズを、 高圧ガス保安法の 第2種圧力容器の 適用範囲外と 書いています - 酸素は
燃焼を 強めます。 油分を避け、 換気と 火気に 気をつけます
費用と省エネ
- この
ページの 装置は、 どれも 定価を 公式に 出していません。 見積もりで 決めます - 主な
費用は 電気代と 定期の メンテナンス 費用です - コフロックの
Mini-CUBE は、DC インバータ 制御の 圧縮機で 消費電力を 約40% 削減します


