GUIDE / KOSEI-KORAN鋼製高欄とは?
鋼製高欄とは?橋梁用防護柵の種類(標準・景観配慮・補修向け)と、種別・高さ・価格の選び方
道路橋・

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鋼製高欄は、
鋼製高欄とは
鋼製高欄は、
比較ページには、
3つの種類
- 標準の型:丸パイプや
角パイプを 横に渡した、 防護柵の 設置基準に 沿った 型です。 型式が 揃っていて、 新しい 橋にも 取り替えにも 使います。 - 景観配慮の型:支柱を
細くしたり突起を 減らしたりして、 橋の見た目を 抑えた型です。 ダークブラウン・ グレーベージュ・ ダークグレーの 基本色で 揃えられます。 - 補修向けの型:既設の
地覆に 合わせて、 支柱や ベースの 作りを 変えた型です。 アンカーに かかる 荷重を 減らしたり、 地覆の 鉄筋を 避けたりできます。
選び方
選ぶときは
- 用途と種別:車と
人のどちらを 受けるかで 用途が 決まります。 車両用は SA種から C種まであり、 道路の 種類と 設計速度、 橋の下の状況で 決まります。 - 高さ:
高欄兼用車両防護柵は 路面から 1,100mmで 全国共通です。 橋梁用車両防護柵は 路面から 1,000mmが多く、 積雪地で 1,200mm、 温暖な 地方で 900mmの 例があります。 - 縦桟と横桟:通学路や
幼児の 多い市街地は 縦桟型で、 部材の間を 15cm以下にします。 横桟型は 見通しがよく、 交差点や 郊外で 使います。 - 丸型と角型:機能での
使い分けは ありません。 丸型は 角型より軽く、 施工しやすく、 安く収まります。 - 地覆の条件:取り替えでは、
地覆の 幅と高さ、 鉄筋の 位置を 先に調べます。
価格
この
- ダイクレの
DSK-S-3BP-85Lは、 溶融亜鉛めっき仕様が 42,000円、 塗装を 足すと 55,000円です。 - ダイクレの
DSK-S- 2SP-100KMSは、 溶融亜鉛めっき仕様が 39,500円、 塗装を 足すと 50,500円です。
どちらも
重さと図面
設計で
- 大阪高級鋳造鉄工の
OK-3Bs-75は、約 35.2 kg/mです。 - 日軽エンジニアリングの
NC-12XB-85は、 42.6 kg/mです。


