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建物の改修や設備工事で、コンクリート・ブロック・石材に配管や配線の穴をあけるコアドリルを選ぶ、設備・施工・購買の担当の方へ

コアドリルのメーカー7社比較【2026年】

コアドリルは、コンクリートや石材に、
円筒形の刃で丸い穴をあける工具です。

ABOUT

コアドリルとは

比較表を見る ↓

コアドリルとは、円筒形の刃(コアビット)を回して、
コンクリート・ブロック・石材に丸い穴をあける工具です。
機械の本体と、電気ドリルに付けるコアビットがあり、
水を流す湿式と、水を使わない乾式があります。
コアビット・ダイヤモンドコアとも呼びます。

製品の特長

  • 大きな径を速くあけられる(刃先が円筒形で、輪の形に削る)
  • 材料で刃を選べる(ダイヤモンド⁠は回転、超硬は打撃で砕く)
  • 水の有無を選べる(湿式は刃を冷やし、乾式は現場を汚さない)

使うメリット

  • 配管の貫通穴をきれいにあけられる(エアコン・水道・ガス・⁠⁠⁠電気)
  • 打撃なしで静かにあけられる(ダイヤモンドの回転式)
  • 手持ちの電気ドリルで使える(コアビット⁠はドリルに付けるだけ)

選ぶときに注意すること

  1. 鉄筋を切ると構造の強さに関わる。できるだけ避ける
  2. 湿式は穴あけ中ずっと水を流す。ダイヤが熱で焼ける
  3. 乾式用を水で使うと、寿命が短くなる
  4. 回転専用のダイヤを振動で使うと、チップが欠ける
  5. あけた直後の刃・切り屑・穴の面は熱い。素手で触らない

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページと価格一覧による。使い方の注意はユニカとミヤナガの製品ページによる。

LIST

コアドリルの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

コアドリル12製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

スタンド固定の本体

2製品
株式会社コンセックコアドリル SPJ-123C設備配管の貫通穴を据え付けであける口コミを書く要見積

質量8.2kgの小型のコアドリルで、ドリルヘッド・ポールベース・キャリングケースがセットです。給水コックで水を流しながら、直径14.5〜120mmの穴をあけます。トルクリミッタとサーキットブレーカを内蔵しています。

種類
スタンド固定の本体
穴のあけ方
湿式(給水コックから水を流す)
穴径
14.5〜120mm(最大160mm)
使う機械
単相100V、ポールベースに固定
取付け
Cロッドねじ
消費電力・⁠⁠⁠出力
消費電力1,330W、最大出力1,500W
質量
8.2kg(コードを除く)
特長
壁際の穴あけは直径65mmから
記載なし
有効長・使える材料
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日本ヒルティ株式会社コアドリル DD 120コンクリートへの据え付けのコア抜き口コミを書く279,224円⁠〜最低販売価格

リグに載せて使う、小型で軽いダイヤモンドコアドリルです。2段変速で、直径16〜162mmの穴をコンクリートにあけます。コアビットは BI+ のクイックリリースで、工具なしで付け外しできます。

種類
スタンド固定の本体
穴のあけ方
湿式、乾式
穴径
16〜162mm
使う機械
リグ(スタンド)に載せて使う
取付け
BI+ クイックリリース接続
使える材料
コンクリート
消費電力・⁠⁠⁠出力
定格入力1,600W
質量
10.5kg
特長
2段変速(740rpm・1,580rpm)
記載なし
有効長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

手で持つ本体

2製品
株式会社コンセック乾式アンカードリル ADD-020H打撃音を出せない所のアンカー穴口コミを書く要見積

ハンマードリルの代わりに、打撃なしで小さな径の穴をあける乾式のアンカードリルです。直径9.5〜20.0mmの穴を、水を使わずにあけます。質量は3.2kgで、防じんカバーとサイドグリップが付きます。

種類
手で持つ本体
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
9.5〜20.0mm
使う機械
単相100V、手で持つ
取付け
G1/2ねじ(ADD用アンカービット)
消費電力・⁠⁠⁠出力
最大出力1,800W
質量
3.2kg(コードを除く)
特長
無段変速(2,800〜10,500min-1)⁠、防じんカバー付き
記載なし
有効長・使える材料
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
日本ヒルティ株式会社充電式コアドリル DD 110-U-⁠22電源の無い所のコア抜き口コミを書く334,400円販売価格

充電式で、手で持ってもリグに載せても使えるダイヤモンドコアドリルです。電源を引けない現場でも、直径12〜132mmの穴をあけられます。コアビットが詰まったときは、アクティブ トルク コントロールが働きます。

種類
手で持つ本体
穴のあけ方
湿式、乾式
穴径
12〜132mm
使う機械
充電式(Nuronバッテリー)、手持ちとリグの両方
取付け
チャック BI+(M27x1.5)
使える材料
石材、アスファルト、コンクリート、高強度コンクリート
消費電力・⁠⁠⁠出力
定格入力1,650W
質量
7.4kg(バッテリーなし)
特長
コアビットが詰まると回転を止めるアクティブ トルク コントロール
記載なし
有効長
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

ダイヤモンドのコアビット

5製品
工機ホールディングス株式会社溶着DDコア 12.7mm(0033-2502)インパクトドライバで小さな穴口コミを書く6,000円税別・希望小売価格

インパクトドライバに直接付けて、コンクリートに小さな穴をあけるダイヤモンドのコアです。振動や打撃のモードを使わないので、静かにあけられます。穴の数は、コンクリートで20〜50穴です。

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
12.7mm
有効長
65mm
使う機械
インパクトドライバ、振動ドリル(回転モード)
取付け
6.35mm六角軸
使える材料
コンクリート(鉄筋部分は不可)、モルタル、押し出し成形セメント板、ブロック、レンガ、⁠⁠⁠瓦
特長
穴の数はコンクリートで20〜50穴
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
サンコーテクノ株式会社オールコアドリル L150 LD 65mmコンクリートと押出成形板の穴口コミを書く41,600円税抜・標準価格

ダイヤのセグメントを付けたコアドリルで、口径29〜120mmはコンクリートにも使えます。有効長は全サイズ150mmで、複合建材の厚みを1本で抜けます。シャンクはSDS-plus軸とストレート軸から選びます。

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴径
65mm
有効長
150mm
取付け
SDS-plus軸、ストレート軸
使える材料
コンクリート(口径29〜120mm)、モルタル、押出成形セメント板
特長
有効長150mmを全サイズにそろえた
記載なし
穴のあけ方・使う機械・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ハウスビーエムドラゴンダイヤモンドコアドリル(回転用)手持ちの回転ドリルで鉄筋コンクリート口コミを書く要見積

手持ちの回転ドリルで、鉄筋コンクリートに水を使わず穴をあけるダイヤモンドのコアドリルです。外周の溶射ドラゴン溝が加工孔と同じ径で、粉じんを孔の中に残さず外へ出します。買い替えはヘッドだけで済みます。

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
25〜220mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)、SDS軽量ハンマードリル(回転モード)
取付け
ストレート、SDS(チャックサイズ10mm・13mm)
使える材料
鉄筋コンクリート、重量ブロック、硬質タイル、硬質窯業系サイディング
特長
溶射ドラゴン溝で切粉を外へ出す
記載なし
有効長・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ミヤナガ乾式ドライモンドコアドリル PCD65エアコン・配管の乾式の穴口コミを書く52,820円税抜・セット

乾式で鉄筋コンクリートとヒューム管に穴をあける、ポリクリックシリーズのダイヤモンドコアドリルです。エアコン・水道・ガス・電気の配管工事に使い、鉄筋はD13まであけられます。振動ではチップが欠けるので、回転専用で使います。

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
65mm
有効長
150mm
使う機械
電気ドリル(回転専用)
取付け
13mmストレート、SDSプラス
使える材料
鉄筋コンクリート(⁠D13まで⁠)、PCコンクリート、押し出し成形セメント、ヒューム管
特長
超硬付センターピンで位置を決める
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ユニカ株式会社湿式ダイヤモンドコアドリル DC-65B鉄筋コンクリートを静かにあける口コミを書く42,000円税抜・ボディ

電気ドリルに付けて、水を流しながら鉄筋コンクリートをあける湿式のダイヤモンドコアドリルです。無振動・低騒音で、補強筋は4分まで切れます。コアの内側から水を送り、刃先を冷やして切り粉を出します。

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
湿式(コアの中から給水)
穴径
65mm
有効長
130mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
取付け
給水シャンク(ストレート、SDS)
使える材料
コンクリート、石材、樹脂系人造大理石、モルタル、硬質サイディングボード
特長
無振動・低騒音で、補強筋4分までの鉄筋コンクリートをあける
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

振動用・ハンマー用の超硬コアビット

3製品
株式会社ハウスビーエム回転振動兼用コアドリルブロック・モルタルの穴口コミを書く要見積

振動ドリルの打撃と回転を生かす刃先で、ブロックやモルタルにひび割れを出さずに穴をあけるコアドリルです。直径55mmからはコアの底をアルミダイカストにして、前より2/3に軽くしています。切断くずは本体を分解せずに取れます。

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
回転、振動
穴径
22〜170mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル、SDS軽量ハンマードリル(回転モード)
取付け
ストレート、SDS(チャックサイズ10mm・13mm)
使える材料
ブロック、モルタル
特長
直径55mmから、底をアルミダイカストにして軽い
記載なし
有効長・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ミヤナガハンマー用コアビット MH65重量型ハンマードリルでの穴あけ口コミを書く35,670円税抜・セット

重量型ハンマードリルの打撃を刃先に伝えて、鉄筋コンクリートを速くあけるコアビットです。超硬チップを不均等に並べ、材料を砕きながら進みます。センターピンで位置を決めます。

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
ハンマー(打撃と回転)
穴径
65mm
有効長
100mm
使う機械
重量型ハンマードリル
取付け
六角軸シャンク(マキタ・HiKOKI)300L
使える材料
鉄筋コンクリート
特長
超硬チップを不均等に並べた刃先
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ユニカ株式会社単機能コアドリル E&S 振動用 ES-V65ST振動ドリルでブロック・モルタル口コミを書く14,000円税抜

振動ドリルに付けて、刃先に振動と回転を与えて材料を砕きながらあけるコアドリルです。シャンクは10mmと13mmのチャックの両方に合い、SDSシャンクも同じ値段です。口径は25〜220mmまであります。

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
振動と回転
穴径
65mm
有効長
135mm
使う機械
振動ドリル
取付け
10mm・13mmチャック兼用シャンク
使える材料
ブロック、レンガ、モルタル、スレート、日本壁
特長
口径25〜220mmまでそろう
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

スタンド固定の本体2製品

株式会社コンセック

コアドリル SPJ-123C

設備配管の貫通穴を据え付けであける

質量8.2kgの小型のコアドリルで、ドリルヘッド・ポールベース・キャリングケースがセットです。給水コックで水を流しながら、直径14.5〜120mmの穴をあけます。トルクリミッタとサーキットブレーカを内蔵しています。

コスト要見積

種類
スタンド固定の本体
穴のあけ方
湿式(給水コックから水を流す)
穴径
14.5〜120mm(最大160mm)
使う機械
単相100V、ポールベースに固定
取付け
Cロッドねじ
消費電力・⁠⁠⁠出力
消費電力1,330W、最大出力1,500W
質量
8.2kg(コードを除く)
特長
壁際の穴あけは直径65mmから
記載なし
有効長・使える材料
公式ページへ
日本ヒルティ株式会社

コアドリル DD 120

コンクリートへの据え付けのコア抜き

リグに載せて使う、小型で軽いダイヤモンドコアドリルです。2段変速で、直径16〜162mmの穴をコンクリートにあけます。コアビットは BI+ のクイックリリースで、工具なしで付け外しできます。

コスト279,224円⁠〜最低販売価格

種類
スタンド固定の本体
穴のあけ方
湿式、乾式
穴径
16〜162mm
使う機械
リグ(スタンド)に載せて使う
取付け
BI+ クイックリリース接続
使える材料
コンクリート
消費電力・⁠⁠⁠出力
定格入力1,600W
質量
10.5kg
特長
2段変速(740rpm・1,580rpm)
記載なし
有効長
公式ページへ

手で持つ本体2製品

株式会社コンセック

乾式アンカードリル ADD-020H

打撃音を出せない所のアンカー穴

ハンマードリルの代わりに、打撃なしで小さな径の穴をあける乾式のアンカードリルです。直径9.5〜20.0mmの穴を、水を使わずにあけます。質量は3.2kgで、防じんカバーとサイドグリップが付きます。

コスト要見積

種類
手で持つ本体
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
9.5〜20.0mm
使う機械
単相100V、手で持つ
取付け
G1/2ねじ(ADD用アンカービット)
消費電力・⁠⁠⁠出力
最大出力1,800W
質量
3.2kg(コードを除く)
特長
無段変速(2,800〜10,500min-1)⁠、防じんカバー付き
記載なし
有効長・使える材料
公式ページへ
日本ヒルティ株式会社

充電式コアドリル DD 110-U-⁠22

電源の無い所のコア抜き

充電式で、手で持ってもリグに載せても使えるダイヤモンドコアドリルです。電源を引けない現場でも、直径12〜132mmの穴をあけられます。コアビットが詰まったときは、アクティブ トルク コントロールが働きます。

コスト334,400円販売価格

種類
手で持つ本体
穴のあけ方
湿式、乾式
穴径
12〜132mm
使う機械
充電式(Nuronバッテリー)、手持ちとリグの両方
取付け
チャック BI+(M27x1.5)
使える材料
石材、アスファルト、コンクリート、高強度コンクリート
消費電力・⁠⁠⁠出力
定格入力1,650W
質量
7.4kg(バッテリーなし)
特長
コアビットが詰まると回転を止めるアクティブ トルク コントロール
記載なし
有効長
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ダイヤモンドのコアビット5製品

工機ホールディングス株式会社

溶着DDコア 12.7mm(0033-2502)

インパクトドライバで小さな穴

インパクトドライバに直接付けて、コンクリートに小さな穴をあけるダイヤモンドのコアです。振動や打撃のモードを使わないので、静かにあけられます。穴の数は、コンクリートで20〜50穴です。

コスト6,000円税別・希望小売価格

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
12.7mm
有効長
65mm
使う機械
インパクトドライバ、振動ドリル(回転モード)
取付け
6.35mm六角軸
使える材料
コンクリート(鉄筋部分は不可)、モルタル、押し出し成形セメント板、ブロック、レンガ、⁠⁠⁠瓦
特長
穴の数はコンクリートで20〜50穴
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
サンコーテクノ株式会社

オールコアドリル L150 LD 65mm

コンクリートと押出成形板の穴

ダイヤのセグメントを付けたコアドリルで、口径29〜120mmはコンクリートにも使えます。有効長は全サイズ150mmで、複合建材の厚みを1本で抜けます。シャンクはSDS-plus軸とストレート軸から選びます。

コスト41,600円税抜・標準価格

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴径
65mm
有効長
150mm
取付け
SDS-plus軸、ストレート軸
使える材料
コンクリート(口径29〜120mm)、モルタル、押出成形セメント板
特長
有効長150mmを全サイズにそろえた
記載なし
穴のあけ方・使う機械・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
株式会社ハウスビーエム

ドラゴンダイヤモンドコアドリル(回転用)

手持ちの回転ドリルで鉄筋コンクリート

手持ちの回転ドリルで、鉄筋コンクリートに水を使わず穴をあけるダイヤモンドのコアドリルです。外周の溶射ドラゴン溝が加工孔と同じ径で、粉じんを孔の中に残さず外へ出します。買い替えはヘッドだけで済みます。

コスト要見積

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
25〜220mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)、SDS軽量ハンマードリル(回転モード)
取付け
ストレート、SDS(チャックサイズ10mm・13mm)
使える材料
鉄筋コンクリート、重量ブロック、硬質タイル、硬質窯業系サイディング
特長
溶射ドラゴン溝で切粉を外へ出す
記載なし
有効長・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
株式会社ミヤナガ

乾式ドライモンドコアドリル PCD65

エアコン・配管の乾式の穴

乾式で鉄筋コンクリートとヒューム管に穴をあける、ポリクリックシリーズのダイヤモンドコアドリルです。エアコン・水道・ガス・電気の配管工事に使い、鉄筋はD13まであけられます。振動ではチップが欠けるので、回転専用で使います。

コスト52,820円税抜・セット

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
乾式(水を使わない)
穴径
65mm
有効長
150mm
使う機械
電気ドリル(回転専用)
取付け
13mmストレート、SDSプラス
使える材料
鉄筋コンクリート(⁠D13まで⁠)、PCコンクリート、押し出し成形セメント、ヒューム管
特長
超硬付センターピンで位置を決める
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
ユニカ株式会社

湿式ダイヤモンドコアドリル DC-65B

鉄筋コンクリートを静かにあける

電気ドリルに付けて、水を流しながら鉄筋コンクリートをあける湿式のダイヤモンドコアドリルです。無振動・低騒音で、補強筋は4分まで切れます。コアの内側から水を送り、刃先を冷やして切り粉を出します。

コスト42,000円税抜・ボディ

種類
ダイヤモンドのコアビット
穴のあけ方
湿式(コアの中から給水)
穴径
65mm
有効長
130mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
取付け
給水シャンク(ストレート、SDS)
使える材料
コンクリート、石材、樹脂系人造大理石、モルタル、硬質サイディングボード
特長
無振動・低騒音で、補強筋4分までの鉄筋コンクリートをあける
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
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振動用・ハンマー用の超硬コアビット3製品

株式会社ハウスビーエム

回転振動兼用コアドリル

ブロック・モルタルの穴

振動ドリルの打撃と回転を生かす刃先で、ブロックやモルタルにひび割れを出さずに穴をあけるコアドリルです。直径55mmからはコアの底をアルミダイカストにして、前より2/3に軽くしています。切断くずは本体を分解せずに取れます。

コスト要見積

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
回転、振動
穴径
22〜170mm
使う機械
電気ドリル、振動ドリル、SDS軽量ハンマードリル(回転モード)
取付け
ストレート、SDS(チャックサイズ10mm・13mm)
使える材料
ブロック、モルタル
特長
直径55mmから、底をアルミダイカストにして軽い
記載なし
有効長・消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
株式会社ミヤナガ

ハンマー用コアビット MH65

重量型ハンマードリルでの穴あけ

重量型ハンマードリルの打撃を刃先に伝えて、鉄筋コンクリートを速くあけるコアビットです。超硬チップを不均等に並べ、材料を砕きながら進みます。センターピンで位置を決めます。

コスト35,670円税抜・セット

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
ハンマー(打撃と回転)
穴径
65mm
有効長
100mm
使う機械
重量型ハンマードリル
取付け
六角軸シャンク(マキタ・HiKOKI)300L
使える材料
鉄筋コンクリート
特長
超硬チップを不均等に並べた刃先
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
ユニカ株式会社

単機能コアドリル E&S 振動用 ES-V65ST

振動ドリルでブロック・モルタル

振動ドリルに付けて、刃先に振動と回転を与えて材料を砕きながらあけるコアドリルです。シャンクは10mmと13mmのチャックの両方に合い、SDSシャンクも同じ値段です。口径は25〜220mmまであります。

コスト14,000円税抜

種類
振動用・ハンマー用の超硬コアビット
穴のあけ方
振動と回転
穴径
65mm
有効長
135mm
使う機械
振動ドリル
取付け
10mm・13mmチャック兼用シャンク
使える材料
ブロック、レンガ、モルタル、スレート、日本壁
特長
口径25〜220mmまでそろう
記載なし
消費電力・出力・⁠⁠⁠質量
公式ページへ
Q&A

コアドリル選びで、よくある疑問

購買担当の疑問コアドリルの価格は、いくら?

口径65mmで比べると、ユニカの振動用ES-V65STが14,000円、サンコーテクノのオールコアドリル L150 LDが41,600円、ユニカの湿式DC-65B(ボディ)が42,000円、ミヤナガの乾式PCD65(セット)が52,820円です(どれも税抜)。本体では、ヒルティの充電式DD 110-U-22が334,400円です。

設備担当の疑問コアドリルの種類と違いは?

本体と刃で4つに分かれます。スタンドに固定する本体、手で持つ本体、電気ドリルに付けるダイヤモンドのコアビット、振動ドリル・ハンマードリルに付ける超硬のコアビットです。ダイヤモンドは回転で削り、超硬は打撃で材料を砕いてあけます。

設備担当の疑問コアドリルの湿式と乾式の違いは?

湿式は水を流して刃を冷やし、切り粉を出します。ユニカのDC-65Bは、コアの内側から水を送ります。乾式は水を使わないので現場が汚れませんが、ミヤナガのPCD65は乾式専用で、水で使うと寿命が短くなります。

工場長の疑問鉄筋コンクリートに穴はあけられる?

ダイヤモンドのコアビットならあけられます。ミヤナガのPCD65は鉄筋D13まで、ユニカのDC-65Bは補強筋4分までです。鉄筋を切ると構造の強さに関わるので、ユニカはできるだけ避けるよう書いています。

施設管理の疑問コアドリルであけられる穴の大きさ・深さは?

機種でかなり違います。コアビットの有効長は、ミヤナガのPCD65が150mm、ユニカのDC-65Bが130mm、ミヤナガのMH65が100mmです。本体では、コンセックのSPJ-123Cが最大160mm、ヒルティのDD 120が直径16〜162mmです。

総務の疑問振動ドリルやハンマードリルで使える?

超硬チップの型なら使えます。ユニカのES-V65STは振動ドリル用、ミヤナガのMH65は重量型ハンマードリル用です。ダイヤモンドの乾式は回転専用で、振動で使うとチップが欠けます。

設備担当の疑問コアドリルの使い方は?位置決めは?

センターピンを当てて位置を決め、穴の形ができたらセンターピンを外してあけ進みます。ユニカのDC-65Bはワンタッチセンターピン、ミヤナガのPCD65は超硬付きのセンターピンです。湿式は、穴あけ中ずっと水を流します。

経営者の疑問充電式のコアドリルはある?

ヒルティのDD 110-U-22は充電式で、直径12〜132mmの穴を手持ちでもリグに載せてもあけられます。HiKOKIの溶着DDコアは、充電式のインパクトドライバに付けて、コンクリートに小さな穴をあけます。

総務の疑問アンカーの下穴にコアドリルは使える?

打撃音を出せない現場で使います。コンセックのADD-020Hは打撃を使わない乾式のアンカードリルで、直径9.5〜20.0mmの穴をあけます。HiKOKIの溶着DDコアは刃先径12.7mmまであり、自動販売機や標識の取付けに使います。

工場長の疑問コアドリルの寿命は?切れ味が落ちたら?

HiKOKIの溶着DDコアがあけられる穴の数は、コンクリートで20〜50穴、モルタルで約100穴です。ダイヤモンドは目立てで切れ味が戻り、ミヤナガは別売りのダイヤドレッシングプレートや軽量ブロックに数回あけるよう書いています。

施設管理の疑問大きな径(150mm以上)をあけるには?

スタンドに固定する本体を使います。コンセックのSPJ-123Cは最大160mmで、130〜160mmでは別売りの水処理パッドを使います。コアビットではミヤナガのドライモンドが刃先径310mmまであり、230mm以上はSDS-maxシャンクを使うよう書いています。

TYPES

コアドリルの種類の違い

ボタンを押すと、表がその種類の製品だけになります。

スタンド固定の本体

本体をポールベースやリグに固定して、水を流しながら大きな径をまっすぐあける機械です。設備配管の貫通穴や、厚い壁と床のコア抜きに使います。コアビットは別に用意します。

向いている使い方

  • 設備配管の貫通穴
  • 厚い壁・床のコア抜き
  • 位置と角度を正確に決めたい

根拠:ウレタンホース付給水コックを採用し、方向性の自由度を高め、ビット回転部から離れた位置での給水操作が可能です。(出典14)

この種類の2製品を表で見る

手で持つ本体

手で持ってあける本体です。充電式の型や、打撃を使わない乾式のアンカードリルがあります。スタンドを立てられない場所や、アンカーの下穴に使います。

向いている使い方

  • 電源を引けない現場
  • 打撃音を出せない改修工事
  • アンカーの下穴

根拠:ハンマードリルに変わる無振動ドリル 打撃音を出せず水が使えない場所での穴あけに!(出典15)

この種類の2製品を表で見る

ダイヤモンドのコアビット

電気ドリルやインパクトドライバに付けて、回転だけであけるダイヤモンドの刃です。鉄筋コンクリートもあけられます。水を流す湿式と、水を使わない乾式があります。

向いている使い方

  • エアコン・配管の穴
  • 鉄筋コンクリートの壁
  • リフォームで静かにあけたい

根拠:乾式で鉄筋コンクリートの穴あけができます。(出典3)

この種類の5製品を表で見る

振動用・ハンマー用の超硬コアビット

振動ドリルやハンマードリルに付けて、打撃で材料を砕きながらあける超硬チップの刃です。振動用はブロック・モルタル、重量型ハンマードリル用は鉄筋コンクリートに使います。

向いている使い方

  • ブロック・モルタルの穴
  • 手持ちの振動ドリルで使いたい
  • 重量型ハンマードリルで速く

根拠:刃先に振動と回転を与え、被削材を砕きながら切削。(出典2)

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MAKERS

コアドリルの主なメーカー7社

コアドリルの主なメーカーは、次の7社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

工機ホールディングス株式会社

インパクトドライバに直接付けて、コンクリートに小さな穴をあけるダイヤモンドのコアです。

東京都

株式会社コンセック

質量8.2kgの小型のコアドリルで、ドリルヘッド・ポールベース・キャリングケースがセットです。

広島県

サンコーテクノ株式会社

ダイヤのセグメントを付けたコアドリルで、口径29〜120mmはコンクリートにも使えます。

千葉県

日本ヒルティ株式会社

リグに載せて使う、小型で軽いダイヤモンドコアドリルです。

神奈川県

株式会社ハウスビーエム

手持ちの回転ドリルで、鉄筋コンクリートに水を使わず穴をあけるダイヤモンドのコアドリルです。

大阪府

株式会社ミヤナガ

乾式で鉄筋コンクリートとヒューム管に穴をあける、ポリクリックシリーズのダイヤモンドコアドリルです。

兵庫県

ユニカ株式会社

電気ドリルに付けて、水を流しながら鉄筋コンクリートをあける湿式のダイヤモンドコアドリルです。

東京都

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:建物の改修・設備工事・アンカー工事の現場で、コンクリート・ブロック・モルタル・石材に丸い穴をあけるコアドリルの本体(スタンド固定・手持ち)と⁠、電気ドリル・振動ドリル・ハンマードリル・インパクトドライバに付けるコアビット(ダイヤモンド⁠の湿式・乾式、超硬の振動用・ハンマー用)で⁠、日本法人のあるメーカーが自社で作るか自社のブランドで売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式の文字で確かめられた製品。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。コンセックの製品は Hakken(発研)ブランドです。値段は、コアビットは口径65mm(無ければ近い口径)の型で載せています。セット・ボディだけ・本体の値段が混ざり、税抜と税の記載が無いものもあるので、安め・高めの判定はしていません。ハウスビーエムは型番と価格が公式のPDFにあり文字で読めないため、製品名と仕様だけ載せています。金属・木材・樹脂板をあけるホールソー、コンクリートを切るダイヤモンドカッター・コンクリートカッター、ウォールソー・ワイヤーソー、アンカー本体は別の比較か範囲の外として除いています。シブヤと大見工業は公式サイトがこちらから開けず、マキタは製品ページの仕様が文字で取れず、ボッシュと三京ダイヤモンド工業は公式サイトでコアドリルの製品ページが見つからないので、今回は載せていません。ユニカの乾式ダイヤは製品ページの中身が文字で取れず、載せていません。海外ブランドの輸入販売元・総代理店が売る品、代理店が売る他社製品、家庭用だけの品、センターピン・シャンクなどの部品だけ、中古、販売終了品は除いています。並びは種類ごとに会社の五十音順です。

並び順:種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。

コアドリルを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

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