GUIDE / CORE-DRILLコアドリル
コアドリル(コアビット)とは?種類(スタンド固定・手持ち・ダイヤモンド・超硬)と、湿式と乾式・穴径・価格の選び方
コンクリート・ブロック・

この
コアドリルは、
コアドリルとは
コアドリルは、
比較ページには、
4つの種類
- スタンド固定の
本体:ポールベースや リグに 固定し、 水を 流しながら 大きな 径を あけます。例は コンセック の SPJ-123C と、 ヒルティの DD 120 です - 手で
持つ本体:充電式の 型や、 打撃を 使わない 乾式の アンカードリルが あります。 例は ヒルティの DD 110-U-22 と、 コンセック の ADD-020H です - ダイヤモンドの
コアビット:電気ドリルや インパクトドライバ に 付け、 回転だけであけます。例は ユニカ の DC-65B、 ミヤナガの PCD65、 ハウスビーエムの ドラゴン ダイヤモンドコアドリル、 サンコーテクノの オールコアドリル L150、 HiKOKI の 溶着DDコアです - 超硬の
コアビット: 振動ドリルや ハンマードリルに 付け、 打撃で 材料を 砕いてあけます。例は ユニカ の ES-V65ST、 ミヤナガの MH65、 ハウスビーエムの 回転 振動兼用 コアドリルです
湿式と乾式
- 湿式は
水を 流して 刃を 冷やし、 切り粉を 出します。 ユニカの 湿式DCタイプは、 コアの 内側から水を 送ります - 湿式の
ダイヤモンドは、 水を 止めると 熱で 燃えて 炭化します。 穴あけ中は ずっと 水を 流します - 乾式は
水を 使わないので、 室内の 改修でも 現場が 汚れません。 ミヤナガの 乾式 ドライモンドは 乾式専用で、 水で 使うと 寿命が 短くなります
鉄筋コンクリートをあけるとき
- 鉄筋
コンクリートには、 ダイヤモンドの コアビット か本体を 使います - ミヤナガの
PCD65 は 鉄筋 D13まで、 ユニカ の DC-65B は補強筋 4分まであけられます - 鉄筋を
切ると 構造の 強さに 関わります。 ユニカは、 鉄筋の 切断を できるだけ避けるよう 書いています - 回転専用の
ダイヤモンドを 振動で 使うと、 チップが 欠けます
穴径と有効長
- ミヤナガの
PCD65 の 有効長は 150mm、 ユニカ の DC-65B は 130mm、 ミヤナガの MH65 は 100mmです - コンセック
の SPJ-123C は、直径 14.5〜120mmが 標準で、 最大160mmまで あけられます。 130〜160mmでは 別売りの 水処理パッドを 使います - 小さな
径なら、 HiKOKI の 溶着DDコアが 刃先径 5.5〜12.7mm、 コンセック の ADD-020H が直径 9.5〜20.0mmです
値段
- 口径65mmで
比べると、 ユニカ の ES-V65ST が 14,000円、 サンコーテクノの オールコアドリル L150 LD が 41,600円、 ユニカ の DC-65B (ボディ)が 42,000円、 ミヤナガの PCD65 (セット)が 52,820円です (どれも税抜) - 本体では、
ヒルティの 充電式 DD 110-U-22 が 334,400円です - コンセックと
ハウスビーエムは、 公式ページに 値段が 文字で 出ていません
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