口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料

工場・設備・電気・配管の現場で、金属板やパイプ、樹脂板に丸穴をあけるホールソーを選ぶ、設備・保全・施工・購買の担当の方へ

ホールソーのメーカー8社比較【2026年】

ホールソーは、筒の先の刃で穴の縁だけを切り、
大きな丸穴をあける刃物です。

ABOUT

ホールソーとは

比較表を見る ↓

ホールソーとは、金属板やパイプ、樹脂板、木材に、
ドリルでは足りない大きな丸穴をあける刃物です。
筒の先に刃が並び、穴の縁だけを切って中の芯を抜きます。
刃先が超硬チップの型と、ハイスを溶接したバイメタルの型があります。
ホルソー・ホールカッターとも呼びます。

製品の特長

  • 穴の縁だけを切る(中の芯が丸ごと抜ける)
  • 径が細かくそろう(ユニカのHSSは12〜170mm)
  • 電気ドリルに付けて使う(充電インパクト用の六角軸もある)

使うメリット

  • 大きな丸穴が一度であく(ドリルで少しずつ広げなくて済む)
  • 縁がきれいに仕上がる(裏バリを抑えた刃形もある)
  • 鉄板から木材まで使い回せる(バイメタルの型)

選ぶときに注意すること

  1. ボール盤で使えない型がある。説明書で確かめる
  2. ステンレスは充電インパクトで回さない。ドライバードリルで回す
  3. 超硬の刃先を硬い物にぶつけない(チップが欠ける)
  4. あけられる板厚は型ごとに決まっている
  5. 大きい径ほど回転を落とす

※仕様と価格は各メーカーの公式の製品ページ・カタログによる(価格は刃先径30mm⁠の型。税抜・標準価格・参考価格はメーカーの表記のまま⁠)⁠。

LIST

ホールソーの比較表

コストは、値段を公開している製品どうしで比べています。値段を出していない製品は「要見積」。

CSV

ホールソー13製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

超硬ホールソー

7製品
株式会社アマダマシナリー超硬ホールソー H-⁠CG厚み4mmまでのステンレス・⁠⁠⁠鉄板口コミを書く要見積

刃部に特殊コーティングをした超硬ホールソーで、ステンレスと鉄板の穴あけに絞った型です。切削巾1.6mmの薄刃で、厚さ4mmまであけられます。サイズは20〜38mmを1mm刻みでそろえています。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
20〜38mm
有効長(切込み深さ)
25.0mm
あけられる材料
厚さ4mmまでのステンレス板、鉄板
刃の材質
超硬、刃部に特殊コーティング
シャンク
10mm
特長
薄刃で切削巾1.6mm
記載なし
使う機械・センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
大見工業株式会社超硬ステンレスホールカッター TG配電盤・制御盤のステンレス板口コミを書く7,000円税抜

裏バリがほとんど出ない刃形で、配電盤や制御盤のステンレス板の穴あけに向きます。刃径は14〜150mm、切込みは5mmです。刃先は再研磨できます。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
14〜150mm
有効長(切込み深さ)
5mm、14mmだけ4mm
あけられる材料
鉄板、ステンレス鋼板
刃の材質
超硬チップ
使う機械
電気ドリル、40mm以上は低速用
センタードリル
コバルトハイス(TG660など)
特長
裏バリ極少の刃形、配電盤・制御盤の穴あけ向け
記載なし
シャンク
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
神東工業株式会社超硬ホールソー C-⁠Tステンレス・鋳鉄・FRPの穴あけ口コミを書く要見積

ボール盤でも電気ドリルでも使える超硬ホールソーで、厚さ5mm以下のステンレス板・鋳鉄・FRPをあけます。カッター深さは15mmで、16〜50mmを1mm刻みでそろえています。51〜100mmは深さ22mmのW-1タイプになります。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
16〜50mm
有効長(切込み深さ)
15mm
あけられる材料
厚さ5mm以下のステンレス板、鋳鉄、FRP
刃の材質
特殊硬質超硬チップ
使う機械
ボール盤、電気ドリル
センタードリル
特殊シンニングのセンタードリル
特長
51〜100mmはW-1タイプ(⁠深さ22mm⁠)
記載なし
シャンク
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
髙橋刃物工業株式会社超硬ホールソー FG20300銅・真鍮・ステンレス板の穴あけ口コミを書く要見積

刃物の専門メーカーが作る金属用の超硬ホールソーで、銅板・真鍮板・ステンレス板・FRPをあけます。寸法例は15〜150mmで、電気ドリルとボール盤で使います。値段は見積もりです。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
15〜150mm(寸法例)
あけられる材料
銅板、ステンレス板、アルミ板、真鍮板、FRP
刃の材質
超硬チップ
使う機械
電気ドリル、ボール盤
特長
木質・樹脂・アルミ用のFG10300もある
記載なし
有効長(切込み深さ)・シャンク・センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ハウスビーエム超硬ホルソー SH鋼板・ステンレス板の穴あけ口コミを書く6,300円標準価格

超硬チップを不等分割に並べ、穴あけ中のビビリを抑えます。板厚4.5mmまでの鋼板やステンレス板をあけられ、刃先径は15〜120mmです。センタードリルをT型に替えると、FRPや合成樹脂板は10mmまであけられます。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
15〜120mm
あけられる材料
板厚4.5mmまでの鋼板、ステンレス板、銅板、アルミ板、プラスチック
刃の材質
超硬チップ(不等分割)
シャンク
チャック6.5mm(15〜22mm)、10mm(23〜120mm)
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
センタードリル
コバルトセンタードリル C型
特長
T型の超硬センタードリルでFRP・合成樹脂板10mmまで
記載なし
有効長(切込み深さ)
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
ユニカ株式会社超硬ホールソー メタコア MCSステンレス薄板・鉄板の穴あけ口コミを書く6,800円税抜

超硬チップの標準の型で、口径は14〜150mmまでそろいます。ステップセンタードリルがドリルの抜けるときの衝撃をやわらげ、シャンクは10mmと13mmのどちらのチャックにも付きます。ボール盤では使えません。

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
14〜150mm
有効長(切込み深さ)
4.5mm、ふところ深さ12mm
あけられる材料
薄鉄板、ステンレス板3mm以下、ホーロー引き鋼板、アルミ板2mm以下、FRP板、塩ビ板
刃の材質
超硬
シャンク
10mm・13mmチャック兼用
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
センタードリル
ステップセンタードリル(ハイス)
特長
カスデルスプリング標準装備、ステンレス対応
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ロブテックスエビ超硬ホルソー HO-⁠S厚み4mmまでのステンレス板口コミを書く5,970円税抜・参考価格

厚み4mmのステンレス板まであけられる薄板用の超硬ホルソーです。刃数が多く、30mmの型は7枚刃で切れ方が安定します。ボール盤は手動送りでだけ使えます。

刃の種類
超硬ホールソー
あけられる材料
ステンレス4mm以下、鋼板4mm以下、銅、鋳鉄、アルミ板、木材、合成樹脂、石膏ボード
刃の材質
超硬
シャンク
直径10mm(三面取り)
使う機械
電気ドリル(回転モード)、ボール盤(手動送り)
センタードリル
チタンコーティング
特長
刃数が多い、30mmは7枚刃
記載なし
刃先径(そろう径)・有効長(切込み深さ)
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

バイメタル・ハイスホールソー

6製品
株式会社アマダマシナリーバイメタルホールソー H-⁠BM厚さ3.2mmまでの鋼板・⁠⁠⁠塩ビ口コミを書く要見積

ハイス(M42)の刃先をバネ鋼の胴に電子ビームで溶接したバイメタルです。コンビネーションピッチで穴あけ中の振動を抑え、厚さ3.2mmまでの鋼板をあけます。サイズは12〜150mmです。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜150mm
有効長(切込み深さ)
24.0mm、54mm以上は38.0mm
あけられる材料
厚さ3.2mmまでの鋼板、塩化ビニールなど
刃の材質
コバルトハイス(M42)のバイメタル
シャンク
10mm(21〜53mm)
特長
コンビネーションピッチで振動を抑える
記載なし
使う機械・センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
大見工業株式会社SLホールカッター SL鉄板・木材・樹脂を1本で口コミを書く4,580円税抜

コバルトハイスのバイメタル刃を不等分割で並べ、鉄板から木材・樹脂までシャープにあけます。鉄板は3.2mm、ステンレスは1mmまでです。刃径は12〜150mmあります。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜150mm
あけられる材料
鉄板3.2mm、ステンレス1mm、木材・樹脂は刃長まで
刃の材質
コバルトハイスのバイメタル
センタードリル
ハイス(SL665など)
特長
3.2mmより厚い材はスプリングを外して使う
記載なし
有効長(切込み深さ)・シャンク・使う機械
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様カタログ(PDF)
神東工業株式会社ハイスホールソー H2薄い鋼板・合板の穴あけ口コミを書く4,100円29〜31mm

ハイスの刃先を自社で研磨したホールソーで、厚さ3mm以下の鋼板や合板をあけます。ボール盤・電気ドリル・充電ドリルのどれでも使えます。29〜31mmの値段は4,100円です。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
あけられる材料
厚さ3mm以下の鋼板、鉄板、非鉄金属板、⁠⁠⁠合板
刃の材質
ハイス
使う機械
ボール盤、電気ドリル、充電ドリル
センタードリル
ハイスドリル、六角レンチ付き
特長
自社で研磨した刃先
記載なし
刃先径(そろう径)・有効長(切込み深さ)・シャンク
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ミヤナガバイメタルホールソー充電 薄刃 BITJD薄鋼板を充電工具であける口コミを書く5,080円税抜

刃厚0.6mmの極薄バイメタル刃で切削抵抗が小さく、充電インパクトドライバーでもあけられます。鋼板は1.6mm、ステンレス板は0.6mmまでです。ステンレスは充電ドライバードリルで使います。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜38mm
有効長(切込み深さ)
ふところ深さ10mm
あけられる材料
鋼板1.6mm以下、ステンレス板0.6mm以下、塩ビ、プラスチック
刃の材質
極薄バイメタル(刃厚0.6mm)
シャンク
6.35mm六角軸
使う機械
充電インパクトドライバー、ドライバードリル、電気ドリル
特長
ステンレスは充電ドライバードリルで使う(インパクト不可)
記載なし
センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
ユニカ株式会社ハイスホールソー HSS鉄板から塩ビ・木材まで1本で口コミを書く3,700円税抜

刃先径12〜170mmと口径の幅が広く、鉄板から塩ビ・木材までこの型だけで回せます。有効長が24mmあり、木材の厚みにも届きます。ボール盤では使えません。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜170mm
有効長(切込み深さ)
24mm、120mm以上は50mm
あけられる材料
薄鉄板3.2mm以下、アルミ板3.2mm以下、塩ビ板、金属サイディング、木材、FRP板
刃の材質
コバルトハイス(⁠SKH-59⁠)のバイメタル
シャンク
10mm(⁠30mmの型)
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
特長
大口径は300〜800rpm程度の低回転で使う
記載なし
センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様
株式会社ロブテックスエビバイメタルホルソー BOH-⁠G充電工具で薄鋼板・⁠⁠⁠木材口コミを書く4,050円税抜・参考価格

大きな刃形と不等ピッチで振動を抑え、6.35mmの六角軸で充電インパクトドライバーにも付きます。薄鋼板は3.2mm、ステンレス板は1.6mmまであけられます。ステンレス板では充電インパクトドライバーを使いません。

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
有効長(切込み深さ)
23.5mm(スプリングを外したとき)
あけられる材料
薄鋼板3.2mm以下、ステンレス板1.6mm以下、アルミ板、木材、樹脂板、FRP、石膏ボード
刃の材質
コバルトハイス(M42)
シャンク
6.35mm六角軸
使う機械
電気ドリル(回転専用)、充電インパクトドライバー、充電ドリルドライバー
特長
不等ピッチの刃形、切りくず排出スプリング付き
記載なし
刃先径(そろう径)・センタードリル
公式ページへ詳細・⁠⁠⁠仕様

超硬ホールソー7製品

株式会社アマダマシナリー

超硬ホールソー H-⁠CG

厚み4mmまでのステンレス・⁠⁠⁠鉄板

刃部に特殊コーティングをした超硬ホールソーで、ステンレスと鉄板の穴あけに絞った型です。切削巾1.6mmの薄刃で、厚さ4mmまであけられます。サイズは20〜38mmを1mm刻みでそろえています。

コスト要見積

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
20〜38mm
有効長(切込み深さ)
25.0mm
あけられる材料
厚さ4mmまでのステンレス板、鉄板
刃の材質
超硬、刃部に特殊コーティング
シャンク
10mm
特長
薄刃で切削巾1.6mm
記載なし
使う機械・センタードリル
公式ページへ
大見工業株式会社

超硬ステンレスホールカッター TG

配電盤・制御盤のステンレス板

裏バリがほとんど出ない刃形で、配電盤や制御盤のステンレス板の穴あけに向きます。刃径は14〜150mm、切込みは5mmです。刃先は再研磨できます。

コスト7,000円税抜

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
14〜150mm
有効長(切込み深さ)
5mm、14mmだけ4mm
あけられる材料
鉄板、ステンレス鋼板
刃の材質
超硬チップ
使う機械
電気ドリル、40mm以上は低速用
センタードリル
コバルトハイス(TG660など)
特長
裏バリ極少の刃形、配電盤・制御盤の穴あけ向け
記載なし
シャンク
公式ページへ
神東工業株式会社

超硬ホールソー C-⁠T

ステンレス・鋳鉄・FRPの穴あけ

ボール盤でも電気ドリルでも使える超硬ホールソーで、厚さ5mm以下のステンレス板・鋳鉄・FRPをあけます。カッター深さは15mmで、16〜50mmを1mm刻みでそろえています。51〜100mmは深さ22mmのW-1タイプになります。

コスト要見積

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
16〜50mm
有効長(切込み深さ)
15mm
あけられる材料
厚さ5mm以下のステンレス板、鋳鉄、FRP
刃の材質
特殊硬質超硬チップ
使う機械
ボール盤、電気ドリル
センタードリル
特殊シンニングのセンタードリル
特長
51〜100mmはW-1タイプ(⁠深さ22mm⁠)
記載なし
シャンク
公式ページへ
髙橋刃物工業株式会社

超硬ホールソー FG20300

銅・真鍮・ステンレス板の穴あけ

刃物の専門メーカーが作る金属用の超硬ホールソーで、銅板・真鍮板・ステンレス板・FRPをあけます。寸法例は15〜150mmで、電気ドリルとボール盤で使います。値段は見積もりです。

コスト要見積

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
15〜150mm(寸法例)
あけられる材料
銅板、ステンレス板、アルミ板、真鍮板、FRP
刃の材質
超硬チップ
使う機械
電気ドリル、ボール盤
特長
木質・樹脂・アルミ用のFG10300もある
記載なし
有効長(切込み深さ)・シャンク・センタードリル
公式ページへ
株式会社ハウスビーエム

超硬ホルソー SH

鋼板・ステンレス板の穴あけ

超硬チップを不等分割に並べ、穴あけ中のビビリを抑えます。板厚4.5mmまでの鋼板やステンレス板をあけられ、刃先径は15〜120mmです。センタードリルをT型に替えると、FRPや合成樹脂板は10mmまであけられます。

コスト6,300円標準価格

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
15〜120mm
あけられる材料
板厚4.5mmまでの鋼板、ステンレス板、銅板、アルミ板、プラスチック
刃の材質
超硬チップ(不等分割)
シャンク
チャック6.5mm(15〜22mm)、10mm(23〜120mm)
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
センタードリル
コバルトセンタードリル C型
特長
T型の超硬センタードリルでFRP・合成樹脂板10mmまで
記載なし
有効長(切込み深さ)
公式ページへ
ユニカ株式会社

超硬ホールソー メタコア MCS

ステンレス薄板・鉄板の穴あけ

超硬チップの標準の型で、口径は14〜150mmまでそろいます。ステップセンタードリルがドリルの抜けるときの衝撃をやわらげ、シャンクは10mmと13mmのどちらのチャックにも付きます。ボール盤では使えません。

コスト6,800円税抜

刃の種類
超硬ホールソー
刃先径(そろう径)
14〜150mm
有効長(切込み深さ)
4.5mm、ふところ深さ12mm
あけられる材料
薄鉄板、ステンレス板3mm以下、ホーロー引き鋼板、アルミ板2mm以下、FRP板、塩ビ板
刃の材質
超硬
シャンク
10mm・13mmチャック兼用
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
センタードリル
ステップセンタードリル(ハイス)
特長
カスデルスプリング標準装備、ステンレス対応
公式ページへ
株式会社ロブテックス

エビ超硬ホルソー HO-⁠S

厚み4mmまでのステンレス板

厚み4mmのステンレス板まであけられる薄板用の超硬ホルソーです。刃数が多く、30mmの型は7枚刃で切れ方が安定します。ボール盤は手動送りでだけ使えます。

コスト5,970円税抜・参考価格

刃の種類
超硬ホールソー
あけられる材料
ステンレス4mm以下、鋼板4mm以下、銅、鋳鉄、アルミ板、木材、合成樹脂、石膏ボード
刃の材質
超硬
シャンク
直径10mm(三面取り)
使う機械
電気ドリル(回転モード)、ボール盤(手動送り)
センタードリル
チタンコーティング
特長
刃数が多い、30mmは7枚刃
記載なし
刃先径(そろう径)・有効長(切込み深さ)
公式ページへ

バイメタル・ハイスホールソー6製品

株式会社アマダマシナリー

バイメタルホールソー H-⁠BM

厚さ3.2mmまでの鋼板・⁠⁠⁠塩ビ

ハイス(M42)の刃先をバネ鋼の胴に電子ビームで溶接したバイメタルです。コンビネーションピッチで穴あけ中の振動を抑え、厚さ3.2mmまでの鋼板をあけます。サイズは12〜150mmです。

コスト要見積

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜150mm
有効長(切込み深さ)
24.0mm、54mm以上は38.0mm
あけられる材料
厚さ3.2mmまでの鋼板、塩化ビニールなど
刃の材質
コバルトハイス(M42)のバイメタル
シャンク
10mm(21〜53mm)
特長
コンビネーションピッチで振動を抑える
記載なし
使う機械・センタードリル
公式ページへ
大見工業株式会社

SLホールカッター SL

鉄板・木材・樹脂を1本で

コバルトハイスのバイメタル刃を不等分割で並べ、鉄板から木材・樹脂までシャープにあけます。鉄板は3.2mm、ステンレスは1mmまでです。刃径は12〜150mmあります。

コスト4,580円税抜

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜150mm
あけられる材料
鉄板3.2mm、ステンレス1mm、木材・樹脂は刃長まで
刃の材質
コバルトハイスのバイメタル
センタードリル
ハイス(SL665など)
特長
3.2mmより厚い材はスプリングを外して使う
記載なし
有効長(切込み深さ)・シャンク・使う機械
公式ページへ
神東工業株式会社

ハイスホールソー H2

薄い鋼板・合板の穴あけ

ハイスの刃先を自社で研磨したホールソーで、厚さ3mm以下の鋼板や合板をあけます。ボール盤・電気ドリル・充電ドリルのどれでも使えます。29〜31mmの値段は4,100円です。

コスト4,100円29〜31mm

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
あけられる材料
厚さ3mm以下の鋼板、鉄板、非鉄金属板、⁠⁠⁠合板
刃の材質
ハイス
使う機械
ボール盤、電気ドリル、充電ドリル
センタードリル
ハイスドリル、六角レンチ付き
特長
自社で研磨した刃先
記載なし
刃先径(そろう径)・有効長(切込み深さ)・シャンク
公式ページへ
株式会社ミヤナガ

バイメタルホールソー充電 薄刃 BITJD

薄鋼板を充電工具であける

刃厚0.6mmの極薄バイメタル刃で切削抵抗が小さく、充電インパクトドライバーでもあけられます。鋼板は1.6mm、ステンレス板は0.6mmまでです。ステンレスは充電ドライバードリルで使います。

コスト5,080円税抜

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜38mm
有効長(切込み深さ)
ふところ深さ10mm
あけられる材料
鋼板1.6mm以下、ステンレス板0.6mm以下、塩ビ、プラスチック
刃の材質
極薄バイメタル(刃厚0.6mm)
シャンク
6.35mm六角軸
使う機械
充電インパクトドライバー、ドライバードリル、電気ドリル
特長
ステンレスは充電ドライバードリルで使う(インパクト不可)
記載なし
センタードリル
公式ページへ
ユニカ株式会社

ハイスホールソー HSS

鉄板から塩ビ・木材まで1本で

刃先径12〜170mmと口径の幅が広く、鉄板から塩ビ・木材までこの型だけで回せます。有効長が24mmあり、木材の厚みにも届きます。ボール盤では使えません。

コスト3,700円税抜

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
刃先径(そろう径)
12〜170mm
有効長(切込み深さ)
24mm、120mm以上は50mm
あけられる材料
薄鉄板3.2mm以下、アルミ板3.2mm以下、塩ビ板、金属サイディング、木材、FRP板
刃の材質
コバルトハイス(⁠SKH-59⁠)のバイメタル
シャンク
10mm(⁠30mmの型)
使う機械
電気ドリル、振動ドリル(回転モード)
特長
大口径は300〜800rpm程度の低回転で使う
記載なし
センタードリル
公式ページへ
株式会社ロブテックス

エビバイメタルホルソー BOH-⁠G

充電工具で薄鋼板・⁠⁠⁠木材

大きな刃形と不等ピッチで振動を抑え、6.35mmの六角軸で充電インパクトドライバーにも付きます。薄鋼板は3.2mm、ステンレス板は1.6mmまであけられます。ステンレス板では充電インパクトドライバーを使いません。

コスト4,050円税抜・参考価格

刃の種類
バイメタル・ハイスホールソー
有効長(切込み深さ)
23.5mm(スプリングを外したとき)
あけられる材料
薄鋼板3.2mm以下、ステンレス板1.6mm以下、アルミ板、木材、樹脂板、FRP、石膏ボード
刃の材質
コバルトハイス(M42)
シャンク
6.35mm六角軸
使う機械
電気ドリル(回転専用)、充電インパクトドライバー、充電ドリルドライバー
特長
不等ピッチの刃形、切りくず排出スプリング付き
記載なし
刃先径(そろう径)・センタードリル
公式ページへ
Q&A

ホールソー選びで、よくある疑問

購買担当の疑問ホールソーの価格は、いくら?

刃先径30mmの型で比べると、ユニカのハイスホールソーHSSが3,700円、ロブテックスのBOH-Gが4,050円、大見工業のSLホールカッターが4,580円です(どれも税抜)。超硬はロブテックスのHO-Sが5,970円、ユニカのメタコアMCSが6,800円、大見工業のTGが7,000円(どれも税抜)⁠で⁠す⁠。アマダマシナリー(NCC)と髙橋刃物工業は値段を出していません。

設備担当の疑問超硬ホールソーとバイメタルホールソーの違いは?

超硬は刃先に超硬チップを付けた型で、ステンレス板や鋳鉄に強く、ハイスの刃より高い回転で使えます。バイメタルはハイスの刃を胴に溶接した型で、鉄板から塩ビ・木材まで1本で回せます。ステンレスを厚さ4mmまであけるなら超硬、薄い鉄板や木材ならバイメタルを選びます。

工場長の疑問ステンレスに穴をあけるには、どれを使う?

超硬を選びます。ロブテックスのHO-SとNCCのH-CGは厚さ4mm、ハウスビーエムのSHは4.5mmまでのステンレス板をあけられます。バイメタルでは、大見工業のSLが1mm、ミヤナガのBITJDが0.6mmまでです。

施設管理の疑問インパクトドライバーで使えるホールソーは?

六角軸のバイメタルなら使えます。ミヤナガのBITJDとロブテックスのBOH-Gは6.35mmの六角軸で、充電インパクトドライバーに付きます。ステンレス板にあけるときは、インパクトではなく充電ドライバードリルで回します。

設備担当の疑問有効長(切込み深さ)は⁠、どれくらい?

超硬は浅く、ユニカのメタコアMCSは4.5mm、大見工業のTGは5mmです。バイメタルは深く、ユニカのHSSは24mm、NCCのH-BMは54mm以上の径で38.0mmあります。木材や厚い樹脂をあけるなら、有効長の長い型を選びます。

工場長の疑問ホールソーはボール盤で使える?

型によって違います。ユニカのメタコアMCSとHSSはボール盤では使えず、ロブテックスのHO-Sは手動送りだけで使えます。神東工業のC-Tと髙橋刃物工業のFG20300は、ボール盤でも使えます。

総務の疑問ホールソーのサイズ(径)は⁠、何mmまである?

ユニカのHSSが12〜170mm、ユニカのメタコアMCSと大見工業のTGが14〜150mmです。ハウスビーエムのSHは15〜120mm、充電工具用のミヤナガのBITJDは12〜38mmです。多くは1mm刻みでそろいます。

設備担当の疑問センタードリルは替えられる?

替えられる型があります。ハウスビーエムのSHは、標準のC型をT型の超硬センタードリルに替えると、FRPや合成樹脂板を10mmまであけられます。ユニカのメタコアMCSも、ホーロー引き鋼板やFRPには別売のTタイプ(超硬ドリル)を使います。

施設管理の疑問切りくずや抜けた芯は、どう取る?

スプリングで押し出す型が多くあります。ユニカのメタコアMCSはカスデルスプリング、ロブテックスのBOH-Gは切りくずを出すためのスプリングが付いています。大見工業のSLは、3.2mmより厚い材ではスプリングを外して使います。

経営者の疑問ホールソーの回転数は、どう決める?

材料と径で決め、大きい径ほど遅く回します。ユニカのHSSは、大口径で300〜800rpm程度です。ミヤナガは周速で、普通鋼は25〜35m/min、ステンレス鋼は10〜20m/minと案内しています。

購買担当の疑問ホールソーとステップドリルの違いは?

ホールソーは筒の先の刃で穴の縁だけを切り、芯を抜いて大きな穴をあけます。ステップドリルは段の付いた刃で、鋼材の穴あけ・面取り・バリ取りに使う別の工具です。このページには、ホールソーだけを載せています。

TYPES

ホールソーの刃の種類の違い

ボタンを押すと、表がその刃の種類の製品だけになります。

超硬ホールソー

刃先に超硬チップを付けた型です。ステンレス板や鋳鉄のような硬い材料もあけられ、ハイスの刃より高い回転で使えます。切込みは浅い型が多く、薄い板向けです。

向いている使い方

  • 配電盤・制御盤のステンレス板
  • 鋳鉄やホーロー引き鋼板
  • センタードリルを替えてFRP・樹脂板

根拠:高硬度材の穴あけを目的とし開発された耐磨耗性に優れた超硬チップ付の穴あけ工具です。(出典3)

この刃の種類の7製品を表で見る

バイメタル・ハイスホールソー

ハイスの刃を胴に溶接した型です。鉄板・アルミ・塩ビ・木材まで1本で回せ、切込みが深い型は木材の厚みにも届きます。六角軸の型は充電インパクトドライバーに付きます。

向いている使い方

  • 薄い鉄板・金属サイディング
  • 塩ビ・木材・石膏ボード
  • 充電工具で現場であける

根拠:鉄板から塩ビ、木材まで広範囲な被削材に対応。(出典2)

この刃の種類の6製品を表で見る
MAKERS

ホールソーの主なメーカー8社

ホールソーの主なメーカーは、次の8社です。社名を押すと、その会社のページ(ほかの製品と所在地)に移ります。

株式会社アマダマシナリー

刃部に特殊コーティングをした超硬ホールソーで、ステンレスと鉄板の穴あけに絞った型です。

神奈川県

大見工業株式会社

裏バリがほとんど出ない刃形で、配電盤や制御盤のステンレス板の穴あけに向きます。

愛知県

神東工業株式会社

ボール盤でも電気ドリルでも使える超硬ホールソーで、厚さ5mm以下のステンレス板・鋳鉄・FRPをあけます。

兵庫県

髙橋刃物工業株式会社

刃物の専門メーカーが作る金属用の超硬ホールソーで、銅板・真鍮板・ステンレス板・FRPをあけます。

静岡県

株式会社ハウスビーエム

超硬チップを不等分割に並べ、穴あけ中のビビリを抑えます。

大阪府

株式会社ミヤナガ

刃厚0.6mmの極薄バイメタル刃で切削抵抗が小さく、充電インパクトドライバーでもあけられます。

兵庫県

ユニカ株式会社

超硬チップの標準の型で、口径は14〜150mmまでそろいます。

東京都

株式会社ロブテックス

厚み4mmのステンレス板まであけられる薄板用の超硬ホルソーです。

大阪府

この比較表のデータ:CSV・JSON(出典を明記すれば引用できます)

掲載基準と並び順

掲載基準:工場・設備・電気・配管の現場で、金属板・パイプ・樹脂板・木材に丸穴をあけるホールソー(ホルソー・ホールカッター)のうち、刃先が超硬チップの型と、ハイスの刃を胴に溶接したバイメタル・ハイスの型で、日本の会社が自社で作るか自社の型番・ブランドで売り、公式サイトで今案内していて、仕様を公式の文字で確かめられた製品です。各社の代表の型を1社2製品まで載せています。NCCはアマダマシナリーのブランドとして載せています。値段は刃先径30mmの型で比べています。税抜・標準価格・参考価格が混ざるので、安め・高めの判定はしていません。コンクリートや磁器タイルをあけるダイヤモンドのコアビット・コアドリル、磁気ボール盤などで使う環状カッター(メタルボーラーなど)、段の付いたステップドリル、ドリル本体は別の比較に回し、ここには入れていません。ミヤナガのホールソー278は公式ページに刃の材質の記載が無く、関西工具製作所は公式ページに型番と径が無く、神谷機工は注文ごとに作る品で型番が無いため載せていません。ウイニングボアーとマーベルは公式ページから仕様の文字を取れず、スエカゲツール・イリイ・GLOBEは今回確かめていないため載せていません。海外ブランドの輸入販売元・総代理店が売る品、家庭用だけの品、替刃・センタードリルなどの部品だけ、中古、販売終了品は除いています。並びは種類ごとに会社の五十音順です。

並び順:刃の種類ごとに分け、その中はメーカー名の五十音順です。おすすめ順ではなく、掲載料で順番は変えません。

ホールソーを作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

SHARE

引用・シェア

比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉