GUIDE / HOLE-SAWホールソー
ホールソーとは?超硬とバイメタルの違いと、径・切込み深さ・価格の選び方
金属板・

この
ホールソーは、
ホールソーとは
ホールソーは、
比較ページには、
2つの種類
- 超硬
ホールソーは、 刃先に 超硬チップを 付けた型です。 ステンレス 板や 鋳鉄のような 硬い 材料も あけられ、 ハイスの 刃より 高い回転で 使えます。例は、 ユニカの メタコア MCS、 大見工業の 超硬 ステンレスホール カッター TG、ハウスビーエムの 超硬ホルソー SH、 ロブテックスの HO-S です - バイメタル・
ハイスホールソーは、 ハイスの 刃を 胴に 溶接した型です。 鉄板・アルミ・塩ビ・ 木材まで 1本で 回せます。例は、 ユニカの ハイスホールソー HSS、 大見工業 の SLホールカッター、 ロブテックスの BOH-G、 ミヤナガの バイメタルホールソー 充電 薄刃 BITJD です
ステンレスにあけるとき
- 厚さ4mmまでの
ステンレス 板なら 超硬を 選びます。 ロブテックスの HO-S と NCC の H-CG は 4mm、 ハウスビーエムの SH は 4.5mmまでです - バイメタル
であけられる ステンレスは 薄い板だけで、 大見工業の SL は 1mm、 ミヤナガの BITJD は 0.6mmまでです - ステンレスは
充電 インパクトドライバー で 回さず、充電 ドライバードリル で 回します
有効長(切込み深さ)
- 超硬は浅く、
ユニカの メタコア MCS は 4.5mm、 大見工業の TG は 5mmです - バイメタルは
深く、 ユニカの HSS は 24mm、 NCC の H-BM は 54mm以上の 径で 38.0mmです - 木材や
厚い 樹脂を あけるなら、 有効長の 長い型を 選びます
使う工具
- 多くは
電気ドリルの 回転モードで 使います。 ユニカの メタコア MCS と HSS は、 ボール盤では 使えません - 6.35mmの
六角軸の型 (ミヤナガの BITJD、 ロブテックスの BOH-G)は、充電 インパクトドライバー に 付きます - 神東工業の
C-T と 髙橋刃物工業の FG20300 は、 ボール盤でも 使えます - 大きい
径ほど回転を 落とします。 ユニカの HSS は、 大口径で 300〜800rpm 程度です
値段
- 刃先径30mmの
型で 比べると、 バイメタルは ユニカの HSS が 3,700円、 ロブテックスの BOH-G が 4,050円、 大見工業の SL が 4,580円です (どれも税抜) - 超硬は、
ロブテックスの HO-S が 5,970円、 ユニカの メタコア MCS が 6,800円、 大見工業の TG が 7,000円です (どれも税抜)。 ハウスビーエムの SH は 標準価格で 6,300円です - アマダマシナリー
(NCC)と 髙橋刃物工業は、 値段を 出していません
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