GUIDE / BOUGO-SAKU防護柵とは?
防護柵とは?ガードレール・ガードパイプ・ガードケーブルの種類と違い、A種・B種・C種などの種別、支柱間隔と価格の選び方
道路・橋・

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防護柵は、
防護柵とは
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比較ページには、
形の違い
- ガードレールは、
波形の 鋼板の ビームを 支柱で 支えます。 いちばん 広く使い、 JFE建材の ガードレール B種は ビームの板厚 3.2mm・ 幅350mmです - ガードパイプは、
何本かの パイプを ビームにします。 向こうが 見えて 圧迫感が 少なく、 歩車道境界や 都市部で よく 使います - ガードケーブルは、
初張力を かけた ワイヤロープを 支柱で 支えます。 見通しがよく、 東京製綱の Gc-B-6Eは 支柱間隔が 6mです - 中央分離帯用
ワイヤロープ 式は、 2車線道路の 分離帯に 立て、 対向車線への 飛び出しを 止めます。 支柱が細く、 ラバーポールと 同じくらいの 幅に 立てられます - 剛性防護柵は、
コンクリートの 壁で 車を 受け止めます。 ケイコンの L型剛性防護柵は、 工場で作る プレキャストです - 横断防止柵・
転落防止柵は、 歩道の 柵です。 日鉄神鋼建材の ペーブフェンスは、 横断防止柵が 高さ800mm、 転落防止柵が 高さ 1,100mmです
種別の決まり方
- 種別は、
車が ぶつかった ときに 耐えられる 強さの 区分です - 路側用は
C・ B・ A・ SC・ SB・ SA・ SSの 7種別で、 分離帯用は 末尾に m、 歩車道境界用は 末尾に pを 付けます - 道路の
区分と 設計速度で 決まり、 設計速度 40km/h以下の 道路では C・Cm・Cpを 使えます - 新幹線や
危険物の 施設に 近い所など、は み出した ときの 被害が 大きい 区間は、 強い 種別を 使います
支柱の間隔
- JFE建材の
ガードレール B種は、 土中に 建てると 4m、 構造物に 建てると 2mです - 東京製綱の
ガードケーブル Gc-B-6Eは、 6mです - 中央分離帯用
ワイヤロープ 式は、 Am種が 3,000mm、 Bm種が 4,000mmです - 日軽エンジニアリングの
アルミ製橋梁用防護柵 NB-12SH-75Kは、 スパンが 2,000mmです
色と景観
- 景観に
配慮した 防護柵の整備 ガイドラインは、 ガードパイプは ダークブラウン、 ガードレールは グレーベージュと ダークブラウンを 基本の 色に 示しています - 積水樹脂の
標準型Gpは、 白とこの ガイドラインの 3色に 対応しています - 積水樹脂の
景観型GpLMは 擬宝珠の 形の キャップが 付き、 専用の 支柱に だけ付けられます
雪の多い地域と橋の上
- 雪が
積もると 沈降力で 防護柵が 曲がる ことが あるので、 耐雪型を 選びます。 JFE建材は ガードレール・ ガードパイプ・ ガードケーブルに 耐雪型が あります - ガードケーブルと
ガードパイプは 吹きだまりを 作りに くく、 除雪しやすい形です - 橋の
上は、 地覆に アンカーボルトで 留める 橋梁用を 使います。 昭和鉄工の ダクライトは ダクタイル 鋳鉄製で、 2%の 水切り 勾配の 地覆に そのまま 付けられます - アルミ製は
軽く、 さび止めの 塗り 替えが いりません。 日軽エンジニアリングの NB-12SH-75Kは、重さが 23.5 kg/mです
値段
- 値段を
公式に 出しているのは、 歩道の 柵の 2製品です - 帝金の
SK-LAT54Cは、 支柱間隔 3m・ 直線30mの ときの 参考価格が mあたり 78,000円です - 昭和鉄工の
アーバネクス シリーズは、 高さ800mm・ 3m スパンで mあたり 20,000円以下です - 車両用防護柵は
値段を 出していないので、 延長と 種別を 伝えて 見積もりを 取ります
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土木・外構の資材防護柵ガードレール・
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