GUIDE / HENKAN-KIBAN変換基板とは?
変換基板とは?ICピッチ変換基板の種類(SOP用・QFP用・コネクター用)と、ピッチ・ピン数・価格の選び方
面実装ICや

この
変換基板は、
変換基板とは
変換基板は、
サンハヤトは、
比較ページには、
3つの種類
- SOP用:2方向に
ピンが 出る SOPや SSOPを 変換します。例は サンハヤトの SSP-53と、 秋月電子通商の AE-SOP-56です - QFP用:4方向に
ピンが 出る QFPを 変換します。例は サンハヤトの QFP-53、 秋月電子通商の AE-QFP80PR5-DIP、 ダイセン電子工業の Q100です - コネクター
用:D-subなどの コネクターを 載せて 変換します。例は ダイセン電子工業の C-DS9Mです
ピッチとピン数の見方
- サンハヤトの
SSP-53は、 0.5mm ピッチの SOPで 8〜48ピンに 使えます - サンハヤトの
QFP-53は、 0.5mm ピッチの QFPで 36〜100ピンに 使えます - 秋月電子通商の
AE-SOP-56は、裏表で 1.27mm・ 0.8mm・ 0.5mmの ピッチを 変換でき、最大 56ピンまで 載せられます - ダイセン電子工業の
Q100は、 100ピンの QFP用で、 ピンピッチは 0.5mmと 0.65mmと 書いています - サンハヤトの
解説では、 選ぶときに パッケージの 形状・ ピン間隔・ ピン数・ 外形サイズの 4つを 見ます
大きさと穴径
- SSP-53の
大きさは 38.73×68.04mmで、 2分 割して 使います - QFP-53の
大きさは 45.72×45.72mm、 Q100は 42×50mm、 AE-QFP80PR5-DIP は36×36mmです - 穴径は、
SSP-53・ QFP-53・ Q100が 0.9mm、 AE-QFP80PR5-DIP が1mmです
値段
- 公式の
通販の 税込価格は、 AE-QFP80PR5-DIP が130円、 AE-SOP-56が 140円です - C-DS9Mは
352円、 Q100は 495円です - SSP-53は
1,342円、 QFP-53は 1,397円です - ピン数の
範囲や 入数が 違うので、 仕様と 一緒に 比べます
ICソケットとの違い
- 変換基板は
ICを ハンダ付けして、 試作の 回路に 組み込みます - ICソケットは
ICを 抜き差しする 部品で、 差し替える 検査や 評価に 使います。 詳しくは ICソケットの比較に まとめています


