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社内の無線LANに紛れ込む不正なアクセスポイントや、なりすましの接続を見つけて止めるWIPSを選ぶ、情報システム・セキュリティ・施設の担当の方へ

無線LANの不正侵入防止(WIPS)のメーカー6社比較【2026年】

WIPSは、無線LANの不正なアクセスポイントや接続を見つけて、
止める仕組みです。

ABOUT

無線LANの不正侵入防止とは

比較表を見る ↓

WIPSとは、無線LANの電波を調べて、不正なアクセスポイントやなりすましの接続を見つけ、
止める仕組みです。
無線侵入防止システムとも呼びます。

製品の特長

  • 電波を調べる(専用のアンテナや無線で常時調べる機種もある)
  • 不正なAPを見分ける(認証済みと不正を分ける)
  • 接続を止める(遮断や封じ込めまで書く製品と、検知までの製品がある)

使うメリット

  • 無許可のAPを見つけられる(社員が持ち込んだ機器も)
  • なりすましのAPから端末を守る(おとりAP・MAC詐称AP)
  • 点検の手間が減る(管理画面でまとめて見る)

選ぶときに注意すること

  1. 既設のAPを不正と判断して止めることがある。先に認定APとして登録する
  2. 封じ込めは近くの他社の無線にも影響する。設定の範囲を確かめる
  3. スキャンのしかたによって、スキャン中に端末が切れる製品がある
  4. 初期設定でWIPS機能が無効の製品がある。導入のときに有効にする

※機能と仕様は各メーカーの公式の製品ページと技術資料による。価格はパナソニックEWネットワークスの標準価格。

LIST

無線LANの不正侵入防止の比較表

無線LANの不正侵入防止(WIPS)7製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

AP搭載型

4製品
シスコシステムズ合同会社Cisco Meraki Air MarshalMeraki APで自動封じ込めを使う口コミを書く要見積

Meraki APのAir Marshalモードで、不正なSSIDの検出と自動封じ込めをまとめて扱います。専用のスキャン用ラジオを持つAPは全チャネルを走査し、有線ポートの通信も調べて有線LAN上のAPを追います。封じ込めが効くのは規制ドメイン内のチャネルだけです。

入れ方
AP搭載型
提供の形
Meraki APのAir Marshalモード
不正APへの動き
不正なAPの検出、自動封じ込め
スキャンのしかた
専用のスキャン用ラジオで全チャネルを走査
使う条件
封じ込めは規制ドメイン内のチャネルだけ
記載なし
管理とライセンス・無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ詳細・仕様
パナソニックEWネットワークス株式会社AIRRECT AP-6220APと一体で常時スキャンしたい口コミを書く280,000円税抜

WIPS用のアンテナを積み、通信を止めずに常時スキャンするアクセスポイントです。不正クライアントや、不正に接続されたAPを経由したアクセスを検知して遮断します。WIPS機能は初期設定で無効なので、使う前に有効にします。

入れ方
AP搭載型
提供の形
クラウド管理型のアクセスポイント
不正APへの動き
不正なアクセスを検知、遮断
スキャンのしかた
WIPS用のアンテナで常時スキャン
管理とライセンス
AIRRECT Cloudのライセンス
無線の規格
Wi-Fi6E
大きさ
225×225×45mm
質量
1,300g
使う条件
WIPS機能は初期設定で無効
公式ページへ詳細・仕様
フォーティネットジャパン合同会社FortiAP 441KFortiGateとまとめて管理したい口コミを書く要見積

スキャン用の無線を別に持つWi-Fi 7のアクセスポイントです。WIPS/WIDSは、Dedicatedでの運用が推奨です。不正APの検知はFortiGateのWIDSプロファイルで設定します。

入れ方
AP搭載型
提供の形
FortiGateなどで管理するアクセスポイント
不正APへの動き
DoS攻撃の緩和で未知の端末へ接続解除を送る
スキャンのしかた
Background、Dedicated(推奨)
管理とライセンス
FortiGateのWIDSプロファイルで設定
無線の規格
Wi-Fi 7、スキャン用の無線付き
大きさ
250×250×57.5mm
質量
1.98kg
記載なし
使う条件
公式ページへ詳細・仕様カタログ(PDF)

コントローラ・管理ソフト型

2製品
シスコシステムズ合同会社Cisco aWIPSCatalyst 9800の無線LANを守る口コミを書く要見積

検出から場所の特定、封じ込めまでを無線LANの基盤に組み込むソフト機能です。Catalyst 9800とCisco DNA Centerの組み合わせで動き、監視には専用APも利用者が使うAPも使えます。aWIPSはCisco DNA Advantageのライセンスに含まれます。

入れ方
コントローラ・管理ソフト型
提供の形
Catalyst 9800とCisco DNA Centerで動くソフト機能
不正APへの動き
検出、場所の特定、緩和、封じ込め
スキャンのしかた
専用AP、利用者が使うAP、その両方
管理とライセンス
Cisco DNA Advantageに含む
記載なし
無線の規格・大きさ・質量・使う条件
公式ページへ詳細・仕様
株式会社バッファローWLS-ADT無許可APの点検を楽にしたい口コミを書く要見積

アクセスポイントを一括管理するソフトに、なりすましAPと無許可APを見つける機能が入っています。不正AP検知を使うには対応商品が必要で、更新には保守サポートライセンスが必要です。公式に書かれているのは検知までで、遮断の記載はありません。

入れ方
コントローラ・管理ソフト型
提供の形
パソコンやサーバーに入れる管理ソフト
不正APへの動き
なりすましAP、無許可APを検知
スキャンのしかた
対応商品のアクセスポイントで検知
管理とライセンス
本体と台数別の保守ライセンス
使う条件
更新には保守サポートライセンス
記載なし
無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ詳細・仕様

ファイアウォール搭載型

1製品
ソフォス株式会社Sophos Firewall(Wi-Fi対応)ファイアウォールの画面で見つけたい口コミを書く要見積

ファイアウォールの管理画面から不正APをスキャンし、見つけたAPに認証済みか不正かの印を付けます。スキャンはその場でも、スケジュールでも流せます。スキャン中は端末が短時間切断されるので、時間を決めて流します。

入れ方
ファイアウォール搭載型
提供の形
Wi-Fi対応のSophos Firewall
不正APへの動き
検出、不正マークの付与
スキャンのしかた
今すぐスキャン、スケジュールでスキャン
使う条件
スキャン中は端末が短時間切断
記載なし
管理とライセンス・無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ詳細・仕様

AP搭載型4製品

シスコシステムズ合同会社

Cisco Meraki Air Marshal

Meraki APで自動封じ込めを使う

Meraki APのAir Marshalモードで、不正なSSIDの検出と自動封じ込めをまとめて扱います。専用のスキャン用ラジオを持つAPは全チャネルを走査し、有線ポートの通信も調べて有線LAN上のAPを追います。封じ込めが効くのは規制ドメイン内のチャネルだけです。

コスト要見積

入れ方
AP搭載型
提供の形
Meraki APのAir Marshalモード
不正APへの動き
不正なAPの検出、自動封じ込め
スキャンのしかた
専用のスキャン用ラジオで全チャネルを走査
使う条件
封じ込めは規制ドメイン内のチャネルだけ
記載なし
管理とライセンス・無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ
パナソニックEWネットワークス株式会社

AIRRECT AP-6220

APと一体で常時スキャンしたい

WIPS用のアンテナを積み、通信を止めずに常時スキャンするアクセスポイントです。不正クライアントや、不正に接続されたAPを経由したアクセスを検知して遮断します。WIPS機能は初期設定で無効なので、使う前に有効にします。

コスト280,000円税抜

入れ方
AP搭載型
提供の形
クラウド管理型のアクセスポイント
不正APへの動き
不正なアクセスを検知、遮断
スキャンのしかた
WIPS用のアンテナで常時スキャン
管理とライセンス
AIRRECT Cloudのライセンス
無線の規格
Wi-Fi6E
大きさ
225×225×45mm
質量
1,300g
使う条件
WIPS機能は初期設定で無効
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フォーティネットジャパン合同会社

FortiAP 441K

FortiGateとまとめて管理したい

スキャン用の無線を別に持つWi-Fi 7のアクセスポイントです。WIPS/WIDSは、Dedicatedでの運用が推奨です。不正APの検知はFortiGateのWIDSプロファイルで設定します。

コスト要見積

入れ方
AP搭載型
提供の形
FortiGateなどで管理するアクセスポイント
不正APへの動き
DoS攻撃の緩和で未知の端末へ接続解除を送る
スキャンのしかた
Background、Dedicated(推奨)
管理とライセンス
FortiGateのWIDSプロファイルで設定
無線の規格
Wi-Fi 7、スキャン用の無線付き
大きさ
250×250×57.5mm
質量
1.98kg
記載なし
使う条件
公式ページへ

コントローラ・管理ソフト型2製品

シスコシステムズ合同会社

Cisco aWIPS

Catalyst 9800の無線LANを守る

検出から場所の特定、封じ込めまでを無線LANの基盤に組み込むソフト機能です。Catalyst 9800とCisco DNA Centerの組み合わせで動き、監視には専用APも利用者が使うAPも使えます。aWIPSはCisco DNA Advantageのライセンスに含まれます。

コスト要見積

入れ方
コントローラ・管理ソフト型
提供の形
Catalyst 9800とCisco DNA Centerで動くソフト機能
不正APへの動き
検出、場所の特定、緩和、封じ込め
スキャンのしかた
専用AP、利用者が使うAP、その両方
管理とライセンス
Cisco DNA Advantageに含む
記載なし
無線の規格・大きさ・質量・使う条件
公式ページへ
株式会社バッファロー

WLS-ADT

無許可APの点検を楽にしたい

アクセスポイントを一括管理するソフトに、なりすましAPと無許可APを見つける機能が入っています。不正AP検知を使うには対応商品が必要で、更新には保守サポートライセンスが必要です。公式に書かれているのは検知までで、遮断の記載はありません。

コスト要見積

入れ方
コントローラ・管理ソフト型
提供の形
パソコンやサーバーに入れる管理ソフト
不正APへの動き
なりすましAP、無許可APを検知
スキャンのしかた
対応商品のアクセスポイントで検知
管理とライセンス
本体と台数別の保守ライセンス
使う条件
更新には保守サポートライセンス
記載なし
無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ

ファイアウォール搭載型1製品

ソフォス株式会社

Sophos Firewall(Wi-Fi対応)

ファイアウォールの画面で見つけたい

ファイアウォールの管理画面から不正APをスキャンし、見つけたAPに認証済みか不正かの印を付けます。スキャンはその場でも、スケジュールでも流せます。スキャン中は端末が短時間切断されるので、時間を決めて流します。

コスト要見積

入れ方
ファイアウォール搭載型
提供の形
Wi-Fi対応のSophos Firewall
不正APへの動き
検出、不正マークの付与
スキャンのしかた
今すぐスキャン、スケジュールでスキャン
使う条件
スキャン中は端末が短時間切断
記載なし
管理とライセンス・無線の規格・大きさ・質量
公式ページへ
Q&A

無線LANの不正侵入防止選びで、よくある疑問

購買担当の疑問WIPSの価格は、いくら?

値段を公式に出しているのは、パナソニックEWネットワークスのAIRRECT AP-6220だけで、標準価格は280,000円(税抜)⁠で⁠す⁠。AIRRECT Cloudのライセンスが別に必要です。ほかの製品は公式に価格の記載がなく、見積もりで確かめます。

設備担当の疑問WIPSの種類と違いは?

アクセスポイントに入っているAP搭載型、コントローラや管理ソフトで動かす型、ファイアウォールに入っている型の3つです。比べたのは7製品です。今使っている機器のメーカーに合わせて選びます。

設備担当の疑問WIPSとWIDSの違いは?

WIDSは見つけて知らせるところまで、WIPSは止めるところまで受け持ちます。FortiAPのデータシートは2つをWIPS/WIDSとまとめて書いています。バッファローのWLS-ADTとSophos Firewallの公式の説明は、検知や印を付けるところまでです。

設備担当の疑問不正APとは?

許可なくネットワークに接続しているアクセスポイントのことです。Sophos Firewallのヘルプは、通信の盗聴や中間者攻撃に使われるおそれがあると書いています。なりすましのAPのほか、社員が持ち込んだ機器も当てはまります。

設備担当の疑問遮断までできる製品は?

AIRRECT AP-6220は検知と遮断、Cisco aWIPSとCisco Meraki Air Marshalは封じ込めまで公式に書いています。FortiAP 441KはDoS攻撃の緩和で接続解除を送ります。WLS-ADTとTP-LinkのEAP670は検知までの記載です。

設備担当の疑問無線LANの速度は落ちる?

AIRRECT AP-6220はWIPS用のアンテナを別に積み、スキャン中も通信に影響しないと書いています。FortiAP 441Kもスキャン用の無線を持ちます。Sophos FirewallとEAP670は、スキャン中に接続中の端末が切れます。

施設管理の疑問今のアクセスポイントのまま使える?

多くは同じメーカーの対応機種が前提です。WLS-ADTの不正AP検知には対応商品が必要で、Air MarshalはMeraki AP、EAP670の不正AP検出はOmadaのアクセスポイントの機能です。入れ替えの計画と合わせて確かめます。

施設管理の疑問既設のAPが止まることはある?

あります。AIRRECT APは既設のAPを不正APと判断して通信を遮断する可能性があり、認定APとしての登録を求めています。導入前に今あるAPを洗い出します。

総務の疑問近くの会社のWi-Fiに影響する?

封じ込めは相手のAPの通信に働きかけるので、影響が出ることがあります。Air Marshalの資料はブロックリストの設定に注意を促し、封じ込めの範囲を規制ドメイン内のチャネルに限っています。自動の封じ込めは対象を絞って始めます。

経営者の疑問認証サーバーがあれば要らない?

認証は正しい利用者を確かめる仕組みで、無許可で置かれたAPやなりすましのAPは見張りません。WIPSは電波を調べて見つけるので、受け持つ所が違います。

TYPES

無線LANの不正侵入防止の入れ方の違い

AP搭載型

アクセスポイントが自分で電波を調べて、不正なAPを探す型です。機器を別に増やさずに始められます。スキャン用のアンテナや無線を積んだ機種もあります。

向いている使い方

  • これから無線LANを入れ替える
  • 拠点が多く、クラウドでまとめて見たい
  • スキャンで通信を落としたくない

根拠:多機能アンテナによる WIPS ※ 機能搭載 だから 常時セキュリティスキャンを実施!(出典2)

この入れ方の4製品を表で見る

コントローラ・管理ソフト型

コントローラや管理ソフトが、複数のアクセスポイントをまとめて見張る型です。今の無線LANの基盤に足して使います。動くのは同じメーカーの対応機種の上です。

向いている使い方

  • 同じメーカーのAPをまとめて使っている
  • 見つけたAPの場所まで追いたい
  • 無許可のAPの点検を楽にしたい

根拠:不正や脅威を検出し、場所を特定して緩和および封じ込めを行う完結型のワイヤレス セキュリティ ソリューションです。(出典3)

この入れ方の2製品を表で見る

ファイアウォール搭載型

Wi-Fi対応のファイアウォールの機能として、不正なAPをスキャンする型です。ネットワークの出入口の機器と画面をまとめられます。スキャン中は端末が短時間切れます。

向いている使い方

  • 小さな事務所で機器を増やしたくない
  • 定期のスキャンで見つけられれば足りる
  • ファイアウォールの画面で済ませたい

根拠:不正 AP スキャンは、Wi‑Fi 対応の Sophos Firewall のみで実行できます。(出典8)

この入れ方の1製品を表で見る
MAKERS

無線LANの不正侵入防止の主なメーカー6社

シスコシステムズ合同会社

Meraki APのAir Marshalモードで、不正なSSIDの検出と自動封じ込めをまとめて扱います。

東京都

ソフォス株式会社

ファイアウォールの管理画面から不正APをスキャンし、見つけたAPに認証済みか不正かの印を付けます。

ティーピーリンクジャパン株式会社

Wi-Fi 6の天井取り付け型アクセスポイントで、ワイヤレスセキュリティの機能に不正AP検出が入っています。

東京都

株式会社バッファロー

アクセスポイントを一括管理するソフトに、なりすましAPと無許可APを見つける機能が入っています。

パナソニックEWネットワークス株式会社

WIPS用のアンテナを積み、通信を止めずに常時スキャンするアクセスポイントです。

東京都

フォーティネットジャパン合同会社

スキャン用の無線を別に持つWi-Fi 7のアクセスポイントです。

東京都

出典
  1. AIRRECT AP-6220(パナソニックEWネットワークス)
  2. AIRRECT(パナソニックEWネットワークス)
  3. Cisco Wireless Intrusion Prevention System データシート(シスコ)
  4. Air Marshal (WIPS)(Cisco Meraki)
  5. FortiAP Series データシート(フォーティネット)
  6. Wireless Intrusion Detection System(Fortinet ドキュメント)
  7. WLS-ADT(バッファロー)
  8. 不正アクセスポイントスキャン(Sophos Firewall ヘルプ)
  9. EAP670(TP-Link)
  10. 不正AP検出の設定(Omadaサポートセンター)
掲載基準

社内の無線LANで、不正なアクセスポイントや接続を検知または遮断する法人向けの製品で、自社で開発して自社のブランドで提供し、公式の製品ページや技術資料で機能を確かめられたものです。海外メーカーは日本法人があり、日本語の公式ページがある会社に限ります。認証サーバーは載せません。有線の通信を見るIDS/IPSと、端末の接続を制御するNACは別のページです。NECプラットフォームズのNA1000シリーズは販売終了のため除きました。ウォッチガードは日本語の公式サイトがメンテナンス中で、確認日に確かめられず除きました。Arista NetworksとHPE Arubaは公式サイトが取得を拒み、仕様を確かめられず除きました。Extreme Networks、フルノシステムズ、ヤマハ、アライドテレシスは、取得した公式ページにWIPSや不正APの検知の記載を確かめられず除きました。ジュニパーネットワークスは日本語の製品ページと会社のページが取れず、日本法人を確かめられず除きました。ファーウェイは製品ページにWIPSの記載を確かめられず除きました。

無線LANの不正侵入防止(WIPS)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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