DVのFujiSSLは1年1,430円(手動・税込)、JPRSはJPDirectで1年10,900円(税抜)、クイック認証SSL byGMOは1年37,200円(税抜)です。OVのセコムパスポート for Webは1年62,150円(税込)、EVのグローバル・サーバID EVは1年275,100円(税抜)です。税区分が混ざるので、税込にそろえて比べます。
Webサイトの通信を暗号化するパブリックのSSL/TLSサーバー証明書で、日本法人か国内の会社が自社のブランドで提供し、公式の日本語ページで認証の種類を確かめられたもの。各社の代表の証明書を1社2製品まで載せています。FujiSSLはSectigoのルートで発行する国内ブランドで、運営のニジモはSectigoの正規代理店です。サイバートラストのiTrust SSL/TLSは、公式のお知らせ(2026-11-02)で自社の発行を再開する新しいスキームを準備中とし、再開までセコムパスポート for Webを代替で提供しているので、今回は入れていません。Sectigoは日本語の公式ページと日本法人を確かめられませんでした。さくらインターネットなど他社の証明書を扱う再販は除きました。Let's Encryptは海外の非営利団体で日本法人が無いので、表に入れず、よくある疑問で説明しています。社内だけで使うプライベート証明書、メール用のS/MIME、コード署名の証明書は除いています。