GUIDE / SECRETS-MANAGEMENTシークレット
シークレット管理とは?APIキーやパスワードをしまう製品の種類(クラウド付属・SaaS・自社に置ける型)と選び方
アプリや

この
シークレット
シークレット管理とは
シークレット
比較ページには、
3つの種類
- クラウドに
付いてくる 型:クラウドの サービスとして 契約します。 例は AWS Secrets Manager、 Azure Key Vault、 Google Cloud Secret Manager、 IBM Cloud Secrets Manager、 OCI シークレット 管理サービス、 さくらの クラウド シークレットマネージャ です - クラウドを
またぐ SaaSの 型:複数の クラウドや 開発ツールを まとめます。 例は Keeper シークレットマネージャー、 CipherTrust Secrets Managementです - 自社にも
置ける 型:SaaSの ほかに 自社の データセンターで 動かせます。 例は Idira Secrets Managerです
自動更新の違い
- AWS Secrets Managerは、
RDSや DocumentDBの 認証情報の 入れ替えに 標準で 対応します - さくらの
クラウドは、 間隔を7〜365日で 決められ、 対象は データベース だけです - Azure Key Vaultは、
Event Gridの 通知と 関数で 自分で 組みます - Google Cloud Secret Managerは、
スケジュールを 決めて Pub/Subで 通知を受け、 更新の 処理は 自分で 組みます
価格
- さくらの
クラウドは、 保管庫 1個で 月132円(税込)です。 ローテーションは 1件で 月11,000円(税込)です - AWS Secrets Managerは、
公式の例で 15シークレット月 6.00 USDです。 APIコールは 別です - Google Cloud Secret Managerは、
アクセス 10,000回あたり 0.03米ドルで、 有効な バージョンの 料金は 別です - Keeper
シークレットマ ネージャーは、 ビジネス向け パスワードマネージャー のアドオンで、 ユーザーごとの 年単位の 契約です
選ぶときに先に決めること
- アプリがどの
クラウドで 動いているか。 1つに まとまっていれば、 付いてくる 型から 見ます - 自動で
入れ替えたい 相手は何か。 データベースだけか、 外部の SaaSも 含むかで 製品が 変わります - データの
置き場所に 決まりが あるか。 外とつながらない 環境なら、 自社に 置ける 型を見ます
別の製品で扱うもの
- 人が
使う特権IDの 貸し出しは、 特権ID管理 (PAM)の 役目です - 暗号鍵
そのものを 守るのは、 HSMや KMSの 役目です - 人が
ログインに使う パスワードは、 パスワード 管理ツールの 役目です


