GUIDE / LOG-MANAGEMENT統合ログ管理
統合ログ管理ツールとは?ログ管理システムの種類(ソフト型・SaaS型・クラウド基盤の型)と、保管期間・改ざん対策・価格の選び方
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統合ログ管理
統合ログ管理ツールとは
統合ログ管理
比較ページには、
3つの種類
- ソフト型:自社の
サーバーに 入れて、 ログも 社内に ためます。 例は Logstorage、 ManageEngine EventLog Analyzer、 LogStare Collector です - SaaS型:
メーカーの クラウドに ログを 送ります。 例は ALog クラウド版、 Datadog Log Management、 New Relic です - クラウド基盤に
付いている 型:AWS、 Google Cloud、 Azureの ログの サービスです。 例は Amazon CloudWatch Logs、 Cloud Logging、 Azure Monitor Logs です
SIEMとの違い
- ログ管理は、
ためて 探して 出すのが 仕事です - SIEMは、
ログを 突き合わせて 攻撃を 見つけるのが 仕事です - 境目は
製品ごとに 違います。 ALogや Logstorageは、 自社の 製品を SIEMとも 呼んでいます
保管期間の見方
- ALog クラウド版は、
1年 分が料金に 入っていて、 1年ずつ延ばせます - Datadog Log Management の
Flex Storage は、 最短1か月、 最長15か月です - New Relic の
ライブアーカイブは、 最大7年です - Cloud Logging は
既定で 30日、 1〜3,650日で 設定できます - Azure Monitor Logs は
既定で 30日、 合計で 最大12年まで 延ばせます
圧縮と改ざん対策
- ALogは、
翻訳変換と 圧縮で ログ量を 200分の 1に 軽減します - Logstorageは最大
1/10、 LogStare Collectorは約 1/10に 圧縮します - Logstorageは
ハッシュ値を 持っていて、 ログが 改ざんされていない ことを 証明できます - Amazon CloudWatch Logsは、
保管中も 転送中も 暗号化します
価格の見方
- ALog クラウド版は、
基本料金が 月100,000円で、 1日の ログ量 5GBごとに 月50,000円 足します - EventLog Analyzerは、年間
178,000円からです(税別) - New Relicは、
月100GBまで 無料で、 超えた分は 1GBあたり 0.30ドルです - 料金は
ログの 量で決まる 製品が 多いので、 見積もりの前に 1日の ログ量を 測ります
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