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ファイル無害化(CDR)とは?エンジン型・受け渡し型・メール型の種類と、CDRと画像変換の違い、価格の選び方
外から

この
ファイル無害化は、
ファイル無害化とは
ファイル無害化は、
比較ページには、
3つの種類
- エンジン型:無害化
そのものを 担います。 例は Fast Sanitizer、 MetaDefender Core、 CYBERSANITIZER です - ファイル
受け渡し型: 分離した ネットワークの 間でファイルを 渡す製品に 組み込みます。 例は ESS FileGate、 FileZen S、 データブリッジ AT です - メール型:
受信メールの 本文や 添付を 処理します。 例は CyberMail CDR、 m-FILTER、 Active! zone です
CDRと画像変換の違い
- CDRは
危険な 部分を 取り除いて 作り直すので、 原本に 近い形で 使えます - 画像変換は
印刷イメージに するので、 ファイル形式を 問いません。 その代わり 編集は できなくなります - Fast Sanitizer は、
CDRと 画像変換を 選んで 使えます - ESS FileGate は、
印刷イメージだけを 画像ファイルに 作り直します
選ぶときに見るところ
- 経路:メールなら
メール型、 持ち込みなら 受け渡し型、 Webや 既存の 仕組みには エンジン型を 見ます - 対象の
形式: MetaDefender Core は 200種類以上、 CYBERSANITIZER は 120種類以上を 扱います - つなぎ方:
FileZen S の 無害化は Votiroか OPSWATの 製品に つなぎます。 m-FILTER は オプションを 足せば単体で 処理できます - 価格:
公式に 出しているのは Active! zone で、 100名の 年額は 288,000円(税抜)です。 保守と 添付ファイル無害化 オプションを 含みます
気をつけること
- マクロを
使う業務の ファイルは、 無害化で 動かなくなる ことがあります。 承認の 流れを 先に決めて おきます - 原本を
残すか どうかを 決めます。 CyberMail CDR は 無害化前の 原本メールを 保存します - 無害化
エンジンが 別の製品の ときは、その ライセンスも 見積もりに 入れます
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