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外部の調査者に自社サービスの脆弱性を探してもらう仕組みを選ぶ、情報システム・セキュリティ・開発の担当の方へ

バグバウンティ(脆弱性報奨金)のメーカー2社比較【2026年】

バグバウンティは、外部の調査者が見つけた脆弱性に、
報告の内容に応じて報奨金を払う仕組みです。

ABOUT

バグバウンティとは

比較表を見る ↓

バグバウンティとは、外部の調査者が見つけた脆弱性に、
報告の内容に応じて報奨金を払う仕組みです。
脆弱性報奨金制度とも呼びます。

製品の特長

  • 見つかった分だけ払う(有効な報告に報奨金)
  • 多くの調査者が調べる(国内外のホワイトハッカー)
  • 期間を区切らず続けられる(長期の精査)

使うメリット

  • 費用を成果に合わせられる(報奨金額は自社で決める)
  • 診断で見落とした弱点に届く(設定不備から深刻な脆弱性まで)
  • 公開中のサービスを続けて見てもらえる(単発で終わらない)

選ぶときに注意すること

  1. 報告を読む人を先に決める。代行を頼むか自社で検証するかで体制が変わる
  2. 報奨金額は脆弱性の種類ごとに先に決める。迷えば基盤の会社に相談する
  3. 調べてよい範囲とルールを手配書に書く。範囲外の報告は仕分けの手間になる
  4. 同じ脆弱性の報告が重なったときの扱いを確かめる

※内容と価格は各社の公式ページによる(確認は2026年11月)。価格の税の扱いは公式に書かれていないので、コストの判定はしていません。

LIST

バグバウンティの比較表

バグバウンティ(脆弱性報奨金)2製品の比較
製品・メーカーコスト製品の強み仕様公式ページ

報告の仕分けを任せる型

1製品
IssueHunt株式会社IssueHunt バグバウンティ報告の仕分けまで任せたい会社口コミを書く要見積

届いた報告の一次レビューから優先度付け、再現の確認まで、IssueHuntの担当に任せられます。社内にセキュリティの担当がいない会社でも回せます。料金は初期費用と月額が無料で、手数料はホワイトハッカーへの支払額の20%です。

運用の型
報告の仕分けを任せる型
報告の仕分け
担当者が一次レビュー、優先度付け、再現の確認を代行
調べる人
世界中のホワイトハッカー
始める準備
ソースコード、仕様書、専用の検証環境は不要
契約期間
縛りなし
一緒に頼めるもの
DevSecOps、脆弱性診断をまとめて提供
記載なし
調査の対象・募集の出し方
公式ページへ詳細・仕様

自社で検証する型

1製品
株式会社スプラウトBugBounty.jp日本語で報告をやり取りしたい会社口コミを書く要見積

日本語だけで脆弱性の報告とやり取りができます。募集は一般公開のパブリックと招待制のプライベートから選べ、初めてなら少人数のプライベートで始められます。報告が有効かは自社で検証し、判断が難しければ運営スタッフが支えるオプションを頼めます。

運用の型
自社で検証する型
報告の仕分け
自社で検証、判断の一部を運営スタッフが支えるオプションあり
調べる人
国内外のホワイトハッカー、日本語だけの報告も可
始める準備
環境準備と手配書(見つけてほしい脆弱性の種類と報奨金額)
調査の対象
Webアプリケーション、スマートフォンアプリ(Android、iOS)
募集の出し方
パブリック、プライベート(招待制)
記載なし
契約期間・一緒に頼めるもの
公式ページへ詳細・仕様

報告の仕分けを任せる型1製品

IssueHunt株式会社

IssueHunt バグバウンティ

報告の仕分けまで任せたい会社

届いた報告の一次レビューから優先度付け、再現の確認まで、IssueHuntの担当に任せられます。社内にセキュリティの担当がいない会社でも回せます。料金は初期費用と月額が無料で、手数料はホワイトハッカーへの支払額の20%です。

コスト要見積

運用の型
報告の仕分けを任せる型
報告の仕分け
担当者が一次レビュー、優先度付け、再現の確認を代行
調べる人
世界中のホワイトハッカー
始める準備
ソースコード、仕様書、専用の検証環境は不要
契約期間
縛りなし
一緒に頼めるもの
DevSecOps、脆弱性診断をまとめて提供
記載なし
調査の対象・募集の出し方
公式ページへ

自社で検証する型1製品

株式会社スプラウト

BugBounty.jp

日本語で報告をやり取りしたい会社

日本語だけで脆弱性の報告とやり取りができます。募集は一般公開のパブリックと招待制のプライベートから選べ、初めてなら少人数のプライベートで始められます。報告が有効かは自社で検証し、判断が難しければ運営スタッフが支えるオプションを頼めます。

コスト要見積

運用の型
自社で検証する型
報告の仕分け
自社で検証、判断の一部を運営スタッフが支えるオプションあり
調べる人
国内外のホワイトハッカー、日本語だけの報告も可
始める準備
環境準備と手配書(見つけてほしい脆弱性の種類と報奨金額)
調査の対象
Webアプリケーション、スマートフォンアプリ(Android、iOS)
募集の出し方
パブリック、プライベート(招待制)
記載なし
契約期間・一緒に頼めるもの
公式ページへ
Q&A

バグバウンティ選びで、よくある疑問

購買担当の疑問バグバウンティの価格は、いくら?

IssueHunt バグバウンティは初期費用と月額費用が無料で、手数料はホワイトハッカーへの支払額の20%です。BugBounty.jpの導入例は、報奨金20万円に手数料4万円です。報奨金の額で総額が変わるので、先に上限を決めます。

設備担当の疑問バグバウンティの種類と違いは?

報告の仕分けを任せる型と、自社で検証する型の2つです。IssueHunt バグバウンティは担当が一次レビューを代行します。BugBounty.jpは自社で検証し、判断が難しいときに運営スタッフの助けを頼めます。

設備担当の疑問バグバウンティと脆弱性診断の違いは?

脆弱性診断は作業に料金を払い、バグバウンティは有効な報告に報奨金を払います。BugBounty.jpの調べと導入例では、一般的な診断は1案件100万円〜、バグバウンティは報奨金20万円です。BugBounty.jpは長期の精査と多面的な調査をバグバウンティの利点に挙げています。

設備担当の疑問報告が来なかったら費用はかかる?

IssueHunt バグバウンティは、ホワイトハッカーが脆弱性を見つけた場合だけ支払いが発生します。BugBounty.jpも有効なレポートにだけ報奨金が発生します。

設備担当の疑問報告はどのくらいで届く?

IssueHuntは、多くの利用者が開始から遅くとも1か月以内に報告を受け取っていると案内しています。BugBounty.jpは公開の仕方で変わり、パブリックは多数のレポートを受け取りやすく、プライベートは少人数での実施に向きます。

設備担当の疑問パブリックとプライベートの違いは?

パブリックは基盤の上で一般公開する募集です。プライベートは招待制で、初めての実施や、システムの負荷を減らしたいときに向きます。BugBounty.jpはこの2つを案内しています。

設備担当の疑問何を調べてもらえる?

BugBounty.jpはWebアプリケーションとスマートフォンアプリ(Android、iOS)を案内しています。IssueHunt バグバウンティの対象は案内ページに書かれていないので、問い合わせで確かめます。

設備担当の疑問始めるのに何の準備がいる?

IssueHunt バグバウンティは、ソースコードの提供、仕様書の作成、専用の検証環境の構築は不要と案内しています。BugBounty.jpは環境の準備と手配書(見つけてほしい脆弱性の種類と報奨金額)を挙げます。

設備担当の疑問英語の報告も読めないとだめ?

BugBounty.jpは日本語だけの報告とやり取りができます。IssueHunt バグバウンティは運用代行サポートで、担当が報告を分析し、脆弱性と判断したものを伝えてくれます。

経営者の疑問報奨金はいくらに決める?

報奨金の額は自社で決めます。BugBounty.jpは報告の種類と重要度に応じた参考の金額を出してくれます。同じ脆弱性の報告が重なれば、最も早い1件だけが対象です。

TYPES

バグバウンティの運用の型の違い

報告の仕分けを任せる型

届いた報告の一次レビュー、優先度付け、再現の確認を、基盤の会社の担当に任せる型です。本当に脆弱性だと判断された報告だけが自社に届きます。社内の担当は直す作業に集中できます。

向いている使い方

  • 社内にセキュリティの担当がいない
  • 担当が忙しく報告を読みきれない
  • 優先度付けまで任せたい

根拠:社内にセキュリティの知見がある方がいない場合や、セキュリティチームが多忙の場合は、弊社のプロフェッショナルチームが運用を代行いたします。(出典1)

この運用の型の1製品を表で見る

自社で検証する型

届いた報告が有効かを自社で検証し、報奨金を払うかを決める型です。判断が難しいときは、運営スタッフの助けをオプションで頼めます。自社で判断を持ちたい会社に合います。

向いている使い方

  • 社内で報告を検証できる
  • 報奨金の認定を自社で決めたい
  • まず招待制で少人数から始めたい

根拠:企業様にて、レポート内容が有効であるかを検証いただき、有効な場合は認定レポートとして報奨金の支払い対象としていただきます。(出典3)

この運用の型の1製品を表で見る
MAKERS

バグバウンティの主なメーカー2社

IssueHunt株式会社

届いた報告の一次レビューから優先度付け、再現の確認まで、IssueHuntの担当に任せられます。

東京都

株式会社スプラウト

日本語だけで脆弱性の報告とやり取りができます。

東京都

出典
  1. IssueHunt バグバウンティ
  2. BugBounty.jp
  3. BugBounty.jp よくあるご質問
  4. IssueHunt 脆弱性報告窓口(VDP)
  5. IssueHunt One
掲載基準

外部のホワイトハッカーに報奨金で脆弱性を探してもらう基盤と、その運用の代行で、日本の会社が自社のサービスとして提供し、公式ページで今案内していて、内容を確かめられたものです。脆弱性診断とペネトレーションテストは別の比較に載せています。Priv TechはHackerOneとBugcrowdとの提携で海外の基盤を案内しているので載せていません。スリーシェイクのBugtyは公式の案内ページが開けず、今の提供を確かめられないので載せていません。HackerOneとBugcrowdは日本法人を確かめられないので載せていません。

バグバウンティ(脆弱性報奨金)を作っているメーカーの方へ:掲載・訂正のご依頼(掲載は無料です)

CITE

引用

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