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電圧調整器(スライダック)摺動式(スライダック)

スライドトランス RSA-10

株式会社東京理工舎

単相100V・10Aのケース入りスライドトランス。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
摺動式(スライダック)
向いている所
試験・検査用電源の電圧合わせ

比較表での位置

スライドトランス RSA-10は、電圧調整器のメーカー7社比較⁠の方式「摺動式(スライダック)」の4製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 4製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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スライドトランス RSA-10​の強みと方式

ケースに入った据え置きの摺動式で、100Vを入れて0〜130Vを無段階で取り出せます。出力の波形は入力とほぼ同じで、試験・検査用の電源の細かな調整に使えます。効率は約90%です。

向いている所試験・検査用電源の電圧合わせ

方式:摺動式(スライダック)

環状の鉄心に巻いた巻線の上で刷子を動かし、出力の電圧を変える方式です。スライドトランス・摺動型電圧調整器とも呼びます。出力の波形がほとんど崩れず、瞬時の過電流にも強い作りです。ハンドルを手で回す型のほか、押し釦で動かす電動の型もあります。

スライドトランス RSA-10​の仕様

方式
摺動式(スライダック)
相数
単相2線
入力電圧
100V
出力電圧
0〜130V
容量
1kVA
出力電流
10A
出力電圧精度・波形
波形歪率は入力波形と同等
寸法・質量
145×167×136mm、5.6kg
価格
—公式資料で確認できず
特長
ケース入りの据置型、効率約90%

RSA・RSC・RTCシリーズの単相100V・10Aの型。ケースの無いパネル組込型(PSAシリーズ)もある。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

スライドトランス RSA-10株式会社東京理工舎電圧調整器 SP-110C栄和電機株式会社摺動型電圧調整器 SAT-32-430AT東京精電株式会社
方式摺動式(スライダック)摺動式(スライダック)摺動式(スライダック)
相数単相2線単相2線三相3線
入力電圧100V100V200V
出力電圧0〜130V0〜130V0〜400V
容量1kVA1kVA20.8kVA
出力電流10A10A30A
出力電圧精度・波形波形歪率は入力波形と同等—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
寸法・質量145×167×136mm、5.6kg154×200×140mm、5.5kg幅450×高さ1253×奥行870mm、約350kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
特長ケース入りの据置型、効率約90%ケース入りの据置型、用途に合わせて作り変えできる手でハンドルを回す、ケース入り、キャスタ付き

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スライドトランス RSA-10​のよくある質問

Q.スライドトランス RSA-10はどんな人に向いている?
スライドトランス RSA-10は、試験・検査用電源の電圧合わせに使う人向けです。スライドトランス RSA-10は、ケースに入った据え置きの摺動式で、100Vを入れて0〜130Vを無段階で取り出せます。
Q.スライドトランス RSA-10の強みは?
出力の波形は入力とほぼ同じで、試験・検査用の電源の細かな調整に使えます。効率は約90%です。
Q.スライドトランス RSA-10はどんな方式?
スライドトランス RSA-10の方式は摺動式(スライダック)⁠で⁠す⁠。環状の鉄心に巻いた巻線の上で刷子を動かし、出力の電圧を変える方式です。
Q.スライドトランス RSA-10の主な仕様は?
スライドトランス RSA-10の相数は単相2線、入力電圧は100Vです。出力電圧は0〜130V、容量は1kVAです。
Q.スライドトランス RSA-10と電圧調整器 SP-110Cはどっちがいい?
試験・検査用電源の電圧合わせならスライドトランス RSA-10、単相100Vの電圧を手で合わせるなら栄和電機の電圧調整器 SP-110Cです。スライドトランス RSA-10の相数は単相2線、入力電圧は100Vです。栄和電機の電圧調整器 SP-110Cの相数は単相2線、入力電圧は100Vです。
Q.スライドトランス RSA-10の寸法・質量は?
スライドトランス RSA-10の寸法・質量は145×167×136mm、5.6kgです。栄和電機の電圧調整器 SP-110Cの寸法・質量は154×200×140mm、5.5kgです。
Q.スライドトランス RSA-10の出力電流は?
スライドトランス RSA-10の出力電流は10Aです。栄和電機の電圧調整器 SP-110Cの出力電流は10Aです。
Q.スライドトランス RSA-10と摺動型電圧調整器 SAT-32-430ATはどっちがいい?
試験・検査用電源の電圧合わせならスライドトランス RSA-10、三相200Vから0〜400Vを取る試験なら東京精電の摺動型電圧調整器 SAT-32-430ATです。スライドトランス RSA-10の相数は単相2線、入力電圧は100Vです。東京精電の摺動型電圧調整器 SAT-32-430ATの相数は三相3線、入力電圧は200Vです。
Q.スライドトランス RSA-10のほかに東京理工舎の電圧調整器はある?
あります。東京理工舎の電圧調整器には、スライドトランス RSA-10のほかにオートパワー ASA-10Ⅱ(相数は単相2線)があります。
Q.スライドトランス RSA-10はどこのメーカー?
スライドトランス RSA-10は株式会社東京理工舎の製品です。埼玉県さいたま市に本社を置き、スライドトランス・自動電圧調整器・サイリスタ式電圧調整器などの電源機器を作る。

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