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ロータリーキルン外熱式(間接加熱)

電気加熱ロータリキルン

高砂工業株式会社

金属発熱体の電気で加熱し、特殊雰囲気や真空で連続処理するロータリキルンです。

価格
公開価格なし(見積もり)
加熱のしかた
外熱式(間接加熱)
向いている所
1,000℃以下で雰囲気を変えて焼成

比較表での位置

電気加熱ロータリキルンは、ロータリーキルンのメーカー7社比較⁠の加熱のしかた「外熱式(間接加熱)」の5製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 10製品比較表の製品
  • 5製品同じ加熱のしかた
  • 0製品公開価格あり
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電気加熱ロータリキルンの強みと方式

金属発熱体の電気でドラムを温める連続式で、窒素・水素・酸素の雰囲気や真空でも処理できます。焼成温度は1,000℃以下の比較的低い温度です。社内の試験炉は加熱能力210kWで、導入の前に試験を頼めます。

向いている所1,000℃以下で雰囲気を変えて焼成

加熱のしかた:外熱式(間接加熱)

回る炉心管を外から電気やガスで温め、中の粉体に熱を伝える型です。燃焼ガスが原料に触れないので、窒素や水素などの雰囲気を保てます。電池材料や触媒のように雰囲気を決めて焼く材料に使います。

電気加熱ロータリキルンの仕様

加熱のしかた
外熱式(間接加熱)
加熱のしかた
電気(金属発熱体)
最高温度
最高1,000℃
処理量
—公式資料で確認できず
炉心管・胴体の大きさ
—公式資料で確認できず
雰囲気
窒素、水素、酸素などの特殊雰囲気、真空
価格
—公式資料で確認できず
加熱能力
210kW(社内試験炉)
装置の大きさ
—公式資料で確認できず
主な用途
—公式資料で確認できず

仕様は社内試験炉のもの。実機は都度設計

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

電気加熱ロータリキルン高砂工業株式会社多筒式ロータリーキルン中外炉工業株式会社量産ロータリーキルン株式会社ノリタケTCF
加熱のしかた外熱式(間接加熱)外熱式(間接加熱)外熱式(間接加熱)
加熱のしかた電気(金属発熱体)外熱式、排ガスまたは電熱でレトルトを加熱間接加熱、電気またはガス
最高温度最高1,000℃最高1100℃最高1100℃
処理量—公式資料で確認できず25kg/h(水素還元の例)〜2,000kg/h
炉心管・胴体の大きさ—公式資料で確認できず250A×5本×長さ4,600mm(例)内径2,000×長さ16,000mmまで
雰囲気窒素、水素、酸素などの特殊雰囲気、⁠⁠⁠⁠⁠⁠真空大気、無酸化、水素100%、水蒸気大気、酸素、窒素、アルゴン
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
加熱能力210kW(社内試験炉)—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
装置の大きさ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず長さ25,000×幅6,000×高さ8,000mm
主な用途—公式資料で確認できず粉体の乾燥・焙焼、酸化・還元・分解、触媒の生成・再生二次電池材料、活性炭、セラミック製品などの粉体

ロータリーキルンの10製品を比較表で見る

電気加熱ロータリキルンのよくある質問

Q.電気加熱ロータリキルンはどんな人に向いている?
電気加熱ロータリキルンは、1,000℃以下で雰囲気を変えて焼成に使う人向けです。電気加熱ロータリキルンは、金属発熱体の電気でドラムを温める連続式で、窒素・水素・酸素の雰囲気や真空でも処理できます。
Q.電気加熱ロータリキルンの強みは?
電気加熱ロータリキルンの焼成温度は1,000℃以下の比較的低い温度です。社内の試験炉は加熱能力210kWで、導入の前に試験を頼めます。
Q.電気加熱ロータリキルンはどんな方式?
電気加熱ロータリキルンの加熱のしかたは外熱式(間接加熱)⁠で⁠す⁠。回る炉心管を外から電気やガスで温め、中の粉体に熱を伝える型です。
Q.電気加熱ロータリキルンの主な仕様は?
電気加熱ロータリキルンの加熱のしかたは電気(金属発熱体)、最高温度は最高1,000℃です。雰囲気は窒素、水素、酸素などの特殊雰囲気、真空、加熱能力は210kW(社内試験炉)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.電気加熱ロータリキルンと多筒式ロータリーキルンはどっちがいい?
1,000℃以下で雰囲気を変えて焼成なら電気加熱ロータリキルン、水素雰囲気で粉体を量産で還元するなら中外炉工業の多筒式ロータリーキルンです。電気加熱ロータリキルンの加熱のしかたは電気(金属発熱体)、最高温度は最高1,000℃です。中外炉工業の多筒式ロータリーキルンの加熱のしかたは外熱式、排ガスまたは電熱でレトルトを加熱、最高温度は最高1100℃です。
Q.電気加熱ロータリキルンと量産ロータリーキルンはどっちがいい?
1,000℃以下で雰囲気を変えて焼成なら電気加熱ロータリキルン、同じ粉体を大量に焼成するならノリタケTCFの量産ロータリーキルンです。電気加熱ロータリキルンの加熱のしかたは電気(金属発熱体)、最高温度は最高1,000℃です。ノリタケTCFの量産ロータリーキルンの加熱のしかたは間接加熱、電気またはガス、最高温度は最高1100℃です。
Q.電気加熱ロータリキルンのほかに高砂工業のロータリーキルンはある?
あります。高砂工業のロータリーキルンには、電気加熱ロータリキルンのほかに内燃式ロータリキルン(加熱のしかたは内燃式、LPGガス)があります。
Q.電気加熱ロータリキルンはどこのメーカー?
電気加熱ロータリキルンは高砂工業株式会社の製品です。高砂工業の主な製品分野はロータリーキルンです。

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