口コミを書く 製品を比べる種類から探す・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料
イメージ

固定抵抗器電流検出用(低抵抗)

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL

進工業株式会社

175℃まで使える、進工業の金属箔の電流検出用チップ抵抗器です。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
抵抗値範囲3〜1000mΩ
種類
電流検出用(低抵抗)
向いている所
175℃までの高温での電流検出
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLは、固定抵抗器のメーカー7社比較⁠の種類「電流検出用(低抵抗)」の3製品の1つとして載っています。

  • 7社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
比較表を見る

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL​の強みと方式

電極を下に向けて付けるフェイスダウン構造で放熱を良くした、金属箔の電流検出用チップ抵抗器です。使用温度の上限は175℃で、モータやインバータの近くのような熱い場所でも使えます。定格電力は0.2Wから5Wまで揃います。

向いている所175℃までの高温での電流検出

種類:電流検出用(低抵抗)

数mΩの低い抵抗値で電流を電圧に変えて測る抵抗器で、シャント抵抗とも呼びます。金属板や金属箔を使う型が多く、ロームのPSRは0.1mΩから、釜屋電機のRLPは1mΩから選べます。モータ・バッテリー・DC/DCコンバータの電流の監視に使います。

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL​の仕様

種類
電流検出用(低抵抗)
抵抗値範囲
3〜1000mΩ
定格電力
0.2〜5W
サイズ
0510〜50110
抵抗値許容差
±1・2%
抵抗温度係数
±50・±100ppm/℃
価格
—公式資料で確認できず
使用温度範囲
-55〜+175℃
抵抗体
金属箔

サイズはmm表記。値は総合カタログのKRLシリーズの頁による。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL進工業株式会社金属板シャント抵抗器 PSRシリーズローム株式会社金属板低抵抗チップ抵抗器 RLP釜屋電機株式会社
種類電流検出用(低抵抗)電流検出用(低抵抗)電流検出用(低抵抗)
抵抗値範囲3〜1000mΩ0.1〜3.0mΩ1〜15mΩ
定格電力0.2〜5W最大15W最大2.0W(RLP63)
サイズ0510〜501107.9×5.6mm(PSR350)1608〜6332
抵抗値許容差±1・2%±1%±1・5%
抵抗温度係数±50・±100ppm/℃100±50ppm/℃(0.1mΩ)、0〜+50ppm/℃(1.0mΩ)±100・±150ppm/℃
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使用温度範囲-55〜+175℃-65〜+175℃(PSR350)-55〜+155℃
抵抗体金属箔金属板金属板

固定抵抗器の11製品を比較表で見る

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL​のよくある質問

Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLはどんな人に向いている?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLは、175℃までの高温での電流検出に使う人向けです。金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLは、電極を下に向けて付けるフェイスダウン構造で放熱を良くした、金属箔の電流検出用チップ抵抗器です。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの強みは?
使用温度の上限は175℃で、モータやインバータの近くのような熱い場所でも使えます。定格電力は0.2Wから5Wまで揃います。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLはどんな方式?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの種類は電流検出用(低抵抗)⁠で⁠す⁠。数mΩの低い抵抗値で電流を電圧に変えて測る抵抗器で、シャント抵抗とも呼びます。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの主な仕様は?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの抵抗値範囲は3〜1000mΩ、定格電力は0.2〜5Wです。サイズは0510〜50110、抵抗値許容差は±1・2%です。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLと金属板シャント抵抗器 PSRシリーズはどっちがいい?
175℃までの高温での電流検出なら金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL、数十A級の大電流の検出ならロームの金属板シャント抵抗器 PSRシリーズです。金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの抵抗値範囲は3〜1000mΩ、定格電力は0.2〜5Wです。ロームの金属板シャント抵抗器 PSRシリーズの抵抗値範囲は0.1〜3.0mΩ、定格電力は最大15Wです。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの抵抗温度係数は?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの抵抗温度係数は±50・±100ppm/℃です。ロームの金属板シャント抵抗器 PSRシリーズの抵抗温度係数は100±50ppm/℃(0.1mΩ)、0〜+50ppm/℃(1.0mΩ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの使用温度範囲は?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの使用温度範囲は-55〜+175℃です。ロームの金属板シャント抵抗器 PSRシリーズの使用温度範囲は-65〜+175℃(PSR350)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLと金属板低抵抗チップ抵抗器 RLPはどっちがいい?
175℃までの高温での電流検出なら金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRL、バッテリーパックの電流検出なら釜屋電機の金属板低抵抗チップ抵抗器 RLPです。金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの抵抗値範囲は3〜1000mΩ、定格電力は0.2〜5Wです。釜屋電機の金属板低抵抗チップ抵抗器 RLPの抵抗値範囲は1〜15mΩ、定格電力は最大2.0W(RLP63)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLのほかに進工業の固定抵抗器はある?
あります。進工業の固定抵抗器には、金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLのほかに金属皮膜チップ抵抗器 RG(抵抗値範囲は10Ω〜2.7MΩ⁠)⁠があります。
Q.金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLはどこのメーカー?
金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLは進工業株式会社の製品です。登記上の本店は〒600-0000 京都府京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8番地京都三井ビルディング8F。京都市に本社を置く、薄膜抵抗器のメーカーです。

口コミ

金属箔低抵抗チップ抵抗器 KRLの口コミは、まだありません。
使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。

    最初の口コミを書く

    口コミの掲載基準・削除のご依頼

    同じ分類のほかの型番

    イメージ
    固定抵抗器

    小形巻線抵抗器 CW

    KOA株式会社

    抵抗線を巻いた巻線形で、0.01Ωの低い抵抗値から選べるリード線形の抵抗器です。

    抵抗値範囲0.01〜430Ω

    比較表で見る
    イメージ
    固定抵抗器

    高電力抵抗器 RNP-20D

    ニッコーム株式会社

    トランジスタと同じTO263の形で、放熱板に熱を逃がせば35Wまで使える表面実装の抵抗器です。

    抵抗値範囲0.01Ω〜1MΩ

    比較表で見る
    イメージ
    固定抵抗器

    厚膜チップ抵抗器 RMC

    釜屋電機株式会社

    9つの形を同じ系列で揃えた汎用品で、小さい形は0402、大きい形は1W定格の6332です。

    抵抗値範囲1.0Ω〜24MΩ

    比較表で見る

    同じメーカーのほかの製品進工業株式会社

    比較記事にしてほしい製品の依頼はこちら👉