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バイオ式生ごみ処理機消滅型(残りを取り出さない)

シンクピア GJ-250

SINKPIA・JAPAN株式会社

1日最大250kgを微生物で分解する三相200Vの消滅型。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
消滅型(残りを取り出さない)
向いている所
食品工場や給食施設

比較表での位置

シンクピア GJ-250は、バイオ式生ごみ処理機のメーカー3社比較⁠の種類が消滅型(残りを取り出さない)の2製品の1つとして載っています。

  • 3社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 0製品公開価格あり
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シンクピア GJ-250​の強みと方式

1日最大250kgを分解する消滅型の大型機で、残りを原則取り出しません。電源は三相200Vで、定格消費電力はヒーターを切って1,550Wです。電力使用量は295.65kWh/月です。

向いている所食品工場や給食施設

種類:消滅型(残りを取り出さない)

担体に住まわせた微生物で生ごみを生分解し、残りを原則取り出さない型です。分解に水道を使います。取り出しの手間がかからず、厨房の中に置ける機種もあります。

シンクピア GJ-250​の仕様

種類
消滅型(残りを取り出さない)
1日の処理量
250kg/日
分解のしかた
微生物群シンクザイムと担体で生分解
残りの扱い
原則取り出し不要
電源
三相200V
消費電力
1,550W(ヒーターON時3,210W)
外形寸法
幅1,870×奥行900×高さ1,250mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
500kg
基材
—公式資料で確認できず
水道
15〜22.5m³/月
電力使用量
295.65kWh/月
脱臭
脱臭装置不要
置き場所
室内に置ける
処理の目安
—公式資料で確認できず

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

シンクピア GJ-250SINKPIA・JAPAN株式会社バイオクリーン BC-300スターエンジニアリング株式会社バイオクリーン BC-50スターエンジニアリング株式会社
種類消滅型(残りを取り出さない)堆肥型(基材に混ぜて分解)堆肥型(基材に混ぜて分解)
1日の処理量250kg/日300kg/日50kg/日
分解のしかた微生物群シンクザイムと担体で生分解土壌菌による高温・酸性分解(アシドロコンポスト分解方式)土壌菌による高温・酸性分解(アシドロコンポスト分解方式)
残りの扱い原則取り出し不要85%以上を分解、残りは堆肥として取り出す85%以上を分解、残りは堆肥として取り出す
電源三相200V三相200V三相200V
消費電力1,550W(ヒーターON時3,210W)19.2kW4.0kW
外形寸法幅1,870×奥行900×高さ1,250mm幅3,760×奥行1,550×高さ2,350mm幅1,810×奥行870×高さ1,350mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量500kg5,700kg520kg
基材—公式資料で確認できず10年以上交換なしで使う例が多い10年以上交換なしで使う例が多い
水道15〜22.5m³/月—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電力使用量295.65kWh/月—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
脱臭脱臭装置不要複合微生物脱臭方式の脱臭装置複合微生物脱臭方式の脱臭装置
置き場所室内に置ける屋根のある場所、コンクリートなどの固い床の上屋根のある場所、コンクリートなどの固い床の上
処理の目安—公式資料で確認できず3,000食/⁠⁠⁠⁠⁠⁠日500食/⁠⁠⁠⁠⁠⁠日

バイオ式生ごみ処理機の6製品を比較表で見る

シンクピア GJ-250​のよくある質問

Q.シンクピア GJ-250はどんな人に向いている?
シンクピア GJ-250は、食品工場や給食施設に使う人向けです。シンクピア GJ-250は、1日最大250kgを分解する消滅型の大型機で、残りを原則取り出しません。
Q.シンクピア GJ-250の強みは?
シンクピア GJ-250の電源は三相200Vで、定格消費電力はヒーターを切って1,550Wです。電力使用量は295.65kWh/月です。
Q.シンクピア GJ-250はどんな方式?
シンクピア GJ-250の種類は消滅型(残りを取り出さない)⁠で⁠す⁠。担体に住まわせた微生物で生ごみを生分解し、残りを原則取り出さない型です。
Q.シンクピア GJ-250の主な仕様は?
シンクピア GJ-250の1日の処理量は250kg/日、分解のしかたは微生物群シンクザイムと担体で生分解です。残りの扱いは原則取り出し不要、電源は三相200Vです。
Q.シンクピア GJ-250とバイオクリーン BC-300はどっちがいい?
食品工場や給食施設ならシンクピア GJ-250、給食センターなど大量に出る所ならスターエンジニアリングのバイオクリーン BC-300です。シンクピア GJ-250の1日の処理量は250kg/日、分解のしかたは微生物群シンクザイムと担体で生分解です。スターエンジニアリングのバイオクリーン BC-300の1日の処理量は300kg/日、分解のしかたは土壌菌による高温・酸性分解(アシドロコンポスト分解方式)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.シンクピア GJ-250の質量は?
シンクピア GJ-250の質量は500kgです。スターエンジニアリングのバイオクリーン BC-300の質量は5,700kgです。
Q.シンクピア GJ-250の消費電力は?
シンクピア GJ-250の消費電力は1,550W(ヒーターON時3,210W)で⁠す⁠。スターエンジニアリングのバイオクリーン BC-300の消費電力は19.2kWです。
Q.シンクピア GJ-250とバイオクリーン BC-50はどっちがいい?
食品工場や給食施設ならシンクピア GJ-250、1日500食ほどの施設の厨房ならスターエンジニアリングのバイオクリーン BC-50です。シンクピア GJ-250の1日の処理量は250kg/日、分解のしかたは微生物群シンクザイムと担体で生分解です。スターエンジニアリングのバイオクリーン BC-50の1日の処理量は50kg/日、分解のしかたは土壌菌による高温・酸性分解(アシドロコンポスト分解方式)で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.シンクピア GJ-250のほかにSINKPIA・JAPANのバイオ式生ごみ処理機はある?
あります。SINKPIA・JAPANのバイオ式生ごみ処理機には、シンクピア GJ-250のほかにシンクピア GJ-50(1日の処理量は50kg/日)があります。
Q.シンクピア GJ-250はどこのメーカー?
シンクピア GJ-250はSINKPIA・JAPAN株式会社の製品です。業務用生ごみ処理機シンクピアの設計・製作・販売とメンテナンスを行う会社で、神奈川県横浜市に本社を置いています。

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