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製本機械中綴じ機

中綴機械ライン Tener Alpha

尾﨏精機株式会社

最高12,000回転/時の中綴じライン。

価格
公開価格なし(見積もり)
方式
中綴じ機
向いている所
高速の中綴じライン全体を組む

比較表での位置

中綴機械ライン Tener Alphaは、製本機械のメーカー4社比較⁠の方式「中綴じ機」の2製品の1つとして載っています。

  • 4社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 2製品同じ方式
  • 0製品公開価格あり
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中綴機械ライン Tener Alpha​の強みと方式

入紙掛けから中綴じ、三方断裁までをつなぐ中綴じラインです。最高機械速度は12,000回転/時で、入紙掛け機械は最大15台まで増やせます。綴じ位置の設定と針金の検査が標準で付きます。

向いている所高速の中綴じライン全体を組む

方式:中綴じ機

重ねた紙や折丁の折り目を針金で綴じて、二つに折る機械です。薄い冊子を速く作れます。厚くなると綴じられないので、厚さの上限を先に見ます。

中綴機械ライン Tener Alpha​の仕様

方式
中綴じ機
処理のしかた
入紙掛け機械、中綴じ機械、三方断裁機を連ねた中綴じライン
処理速度
最高12,000回転/⁠⁠⁠時
用紙・冊子のサイズ
自動入紙は最大320×480mm、最小95×100mm
綴じ・断裁の厚さ
最大断裁厚さ10mm
段数・クランプ
入紙掛け機械は最大15台
自動化・検知
綴じ位置自動設定、フィーダータイミング自動設定
価格
—公式資料で確認できず
紙質
—公式資料で確認できず
電源
7.5kW(入紙掛け機械10台まで)、11kW(11〜15台)
質量
—公式資料で確認できず
特長
針金検査と折丁ズレ・タレ検査が標準、乱丁検査はオプション

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

中綴機械ライン Tener Alpha尾﨏精機株式会社中綴じ折り製本機 DBM-350デュプロ株式会社丁合機 DSC-10/60iLデュプロ株式会社
方式中綴じ機中綴じ機丁合機
処理のしかた入紙掛け機械、中綴じ機械、三方断裁機を連ねた中綴じライン中綴じ折り、平綴じ、肩綴じなどベルトとエアサクションで1枚ずつ給紙するシートの丁合
処理速度最高12,000回転/⁠⁠⁠⁠⁠⁠時最大3,000セット/時(A5仕上がり)最大10,000セット/時(A5横通し)
用紙・冊子のサイズ自動入紙は最大320×480mm、最小95×100mm中綴じ折りは幅148〜320mm、長さ210〜460mm幅105〜350mm、長さ148〜610mm
綴じ・断裁の厚さ最大断裁厚さ10mm綴じ厚さ2.1mm以内—公式資料で確認できず
段数・クランプ入紙掛け機械は最大15台綴じ数0〜2か所10段/タワー、最大6台連結
自動化・検知綴じ位置自動設定、フィーダータイミング自動設定設定に合わせてステッチャーヘッドとガイドが自動で動く超音波式と光学式の重送検知、乱丁検知(オプション)
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
紙質—公式資料で確認できず上質紙64〜127.9g/m²(表紙は64〜300g/m²)上質紙52〜157g/m²(表紙は52〜300g/m²)
電源7.5kW(入紙掛け機械10台まで)、11kW(11〜15台)100V、330W(DBM-350Tを含む)AC100V、970W(タワー単体)
質量—公式資料で確認できず230kg310kg(タワー単体)
特長針金検査と折丁ズレ・タレ検査が標準、乱丁検査はオプション設定を最大20個までメモリーできる全段にLEDを載せ、各段の状況がその場でわかる

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中綴機械ライン Tener Alpha​のよくある質問

Q.中綴機械ライン Tener Alphaはどんな人に向いている?
中綴機械ライン Tener Alphaは、高速の中綴じライン全体を組む人向けです。中綴機械ライン Tener Alphaは、入紙掛けから中綴じ、三方断裁までをつなぐ中綴じラインです。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaの強みは?
中綴機械ライン Tener Alphaの最高機械速度は12,000回転/時で、入紙掛け機械は最大15台まで増やせます。綴じ位置の設定と針金の検査が標準で付きます。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaはどんな方式?
中綴機械ライン Tener Alphaの方式は中綴じ機です。重ねた紙や折丁の折り目を針金で綴じて、二つに折る機械です。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaの主な仕様は?
中綴機械ライン Tener Alphaの処理のしかたは入紙掛け機械、中綴じ機械、三方断裁機を連ねた中綴じライン、処理速度は最高12,000回転/時です。用紙・冊子のサイズは自動入紙は最大320×480mm、最小95×100mm、綴じ・断裁の厚さは最大断裁厚さ10mmです。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaと中綴じ折り製本機 DBM-350はどっちがいい?
高速の中綴じライン全体を組むなら中綴機械ライン Tener Alpha、シート物を丁合から中綴じへならデュプロの中綴じ折り製本機 DBM-350です。中綴機械ライン Tener Alphaの処理のしかたは入紙掛け機械、中綴じ機械、三方断裁機を連ねた中綴じライン、処理速度は最高12,000回転/時です。デュプロの中綴じ折り製本機 DBM-350の処理のしかたは中綴じ折り、平綴じ、肩綴じなど、処理速度は最大3,000セット/時(A5仕上がり)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaの段数・クランプは?
中綴機械ライン Tener Alphaの段数・クランプは入紙掛け機械は最大15台です。デュプロの中綴じ折り製本機 DBM-350の段数・クランプは綴じ数0〜2か所です。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaと丁合機 DSC-10/60iLはどっちがいい?
高速の中綴じライン全体を組むなら中綴機械ライン Tener Alpha、シートを高速で丁合するならデュプロの丁合機 DSC-10/60iLです。中綴機械ライン Tener Alphaの処理のしかたは入紙掛け機械、中綴じ機械、三方断裁機を連ねた中綴じライン、処理速度は最高12,000回転/時です。デュプロの丁合機 DSC-10/60iL⁠の処理のしかたはベルトとエアサクションで1枚ずつ給紙するシートの丁合、処理速度は最大10,000セット/時(A5横通し)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaのほかに尾﨏精機の製本機械はある?
あります。尾﨏精機の製本機械には、中綴機械ライン Tener Alphaのほかに三方断裁機 OTF(処理のしかたは折丁を1部ずつ給紙して断裁)があります。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaはどこのメーカー?
中綴機械ライン Tener Alphaは尾﨏精機株式会社の製品です。山形県高畠町に本社と工場を置き、中綴製本機械と三方断裁機械を作る。
Q.中綴機械ライン Tener Alphaに使える補助金は?
製本機械の設置に使える補助金の例は、中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)(補助の割合は製品価格の1/2以下、上限は最大1,500万円(条件で変わる))です。制度は年度ごとに変わります。

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