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ヒートパイプ冷却器付き(受熱部・フィン)

ヒートパイプ式ヒートシンク

NJT銅管株式会社

パワー半導体の熱をフィンへ運ぶ、受熱ブロック付きの冷却器です。

価格
公開価格なし(見積もり)
形
冷却器付き(受熱部・フィン)
向いている所
パワー半導体を屋外で冷やす

比較表での位置

ヒートパイプ式ヒートシンクは、ヒートパイプのメーカー8社比較⁠の形が冷却器付き(受熱部・フィン)の2製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 12製品比較表の製品
  • 2製品同じ形
  • 1製品公開価格あり
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ヒートパイプ式ヒートシンクの強みと方式

受熱ブロックとフィンをヒートパイプでつないだ、サイリスタやダイオード向けの冷却器です。水のヒートパイプにガスを封じた低温起動型があり、氷点下の屋外でも立ち上がります。ブロックとフィンの材質はアルミと銅から選べます。

向いている所パワー半導体を屋外で冷やす

形:冷却器付き(受熱部・フィン)

受熱部とフィンをヒートパイプでつないで、そのまま付けられる形にした品です。熱の計算と組み立てをまとめて任せられます。

ヒートパイプ式ヒートシンクの仕様

形
冷却器付き(受熱部・フィン)
外径・幅
—公式資料で確認できず
長さ
—公式資料で確認できず
厚さ
—公式資料で確認できず
管の材質
ブロック、フィンはアルミ製か銅製
作動液
水(低温起動型)
最大熱輸送量
—公式資料で確認できず
使用温度
—公式資料で確認できず
価格
—公式資料で確認できず
ウィック
—公式資料で確認できず
外形寸法
—公式資料で確認できず
質量
—公式資料で確認できず
加工・受け方
低温起動型、自然空冷用の縦型
用途
GTOサイリスタ、ダイオードの冷却

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

ヒートパイプ式ヒートシンクNJT銅管株式会社ヒートパイプ式ヒートシンク HP-100W株式会社高木製作所グルーブヒートパイプ株式会社エヌ・テック
形冷却器付き(受熱部・フィン)冷却器付き(受熱部・フィン)丸型(管のまま)
外径・幅—公式資料で確認できず直径15.88mm直径3・4・5・6・8・10mm、インチサイズあり
長さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず100〜400mm
厚さ—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
管の材質ブロック、フィンはアルミ製か銅製無酸素銅(C1020)銅
作動液水(低温起動型)水水
最大熱輸送量—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
使用温度—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず79,800円(税の記載なし)、まとめ買いで49,800円—公式資料で確認できず
ウィック—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずグルーブ
外形寸法—公式資料で確認できず25×60×308mm—公式資料で確認できず
質量—公式資料で確認できず約3kg—公式資料で確認できず
加工・受け方低温起動型、自然空冷用の縦型—公式資料で確認できず単体の販売なし
用途GTOサイリスタ、ダイオードの冷却熱源から離れたファンへ熱を運ぶ冷却半導体の冷却、産業機器の加熱・⁠⁠⁠⁠⁠⁠均熱

ヒートパイプの12製品を比較表で見る

ヒートパイプ式ヒートシンクのよくある質問

Q.ヒートパイプ式ヒートシンクはどんな人に向いている?
ヒートパイプ式ヒートシンクは、パワー半導体を屋外で冷やす人向けです。ヒートパイプ式ヒートシンクは、受熱ブロックとフィンをヒートパイプでつないだ、サイリスタやダイオード向けの冷却器です。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクの強みは?
ヒートパイプ式ヒートシンクは、水のヒートパイプにガスを封じた低温起動型があり、氷点下の屋外でも立ち上がります。ブロックとフィンの材質はアルミと銅から選べます。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクはどんな方式?
ヒートパイプ式ヒートシンクの形は冷却器付き(受熱部・フィン)⁠で⁠す⁠。受熱部とフィンをヒートパイプでつないで、そのまま付けられる形にした品です。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクの主な仕様は?
ヒートパイプ式ヒートシンクの管の材質はブロック、フィンはアルミ製か銅製、作動液は水(低温起動型)⁠で⁠す⁠。加工・受け方は低温起動型、自然空冷用の縦型、用途はGTOサイリスタ、ダイオードの冷却です。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクとヒートパイプ式ヒートシンク HP-100Wはどっちがいい?
パワー半導体を屋外で冷やすならヒートパイプ式ヒートシンク、価格を見て試作の予算を組むなら高木製作所のヒートパイプ式ヒートシンク HP-100Wです。ヒートパイプ式ヒートシンクの管の材質はブロック、フィンはアルミ製か銅製、作動液は水(低温起動型)⁠で⁠す⁠。高木製作所のヒートパイプ式ヒートシンク HP-100Wの外径・幅は直径15.88mm、管の材質は無酸素銅(C1020)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクとグルーブヒートパイプはどっちがいい?
パワー半導体を屋外で冷やすならヒートパイプ式ヒートシンク、放熱部品に組み込んで大きな熱を運ぶならエヌ・テックのグルーブヒートパイプです。ヒートパイプ式ヒートシンクの管の材質はブロック、フィンはアルミ製か銅製、作動液は水(低温起動型)⁠で⁠す⁠。エヌ・テックのグルーブヒートパイプの外径・幅は直径3・4・5・6・8・10mm、インチサイズあり、長さは100〜400mmです。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクのほかにNJT銅管のヒートパイプはある?
あります。NJT銅管のヒートパイプには、ヒートパイプ式ヒートシンクのほかに水-銅ヒートパイプ(外径・幅は直径6mm・6.35mm・9.52mm・12.7mm・15.88mm・19.05mm・22.22mm)があります。
Q.ヒートパイプ式ヒートシンクはどこのメーカー?
ヒートパイプ式ヒートシンクはNJT銅管株式会社の製品です。登記上の本店は〒441-1205 愛知県豊川市大木町新道100番地。NJT銅管の主な製品分野はヒートパイプ・銅管です。

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