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基板加工機切削式(ミリング)

基板加工機 Eleven Lab

ミッツ株式会社

生基板の銅箔をミリングカッタで削ってパターンを作り、穴あけと外形の切り抜きまで1台でこなす卓上の基板加工機です。

価格
公開価格なし(見積もり)
加工のしかた
切削式(ミリング)
向いている所
一般的な試作基板を社内で削る
カタログ
あり(PDF)

比較表での位置

基板加工機 Eleven Labは、基板加工機のメーカー5社比較⁠の加工のしかた「切削式(ミリング)」の4製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 7製品比較表の製品
  • 4製品同じ加工のしかた
  • 2製品公開価格あり
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基板加工機 Eleven Lab​の強みと方式

ミッツの基板加工機で、加工範囲を229×320mmと広くとった低価格の機種です。30倍のカメラで基板面を見ながら位置を合わせられます。工具はねじを締めずにワンタッチで替えます。

向いている所一般的な試作基板を社内で削る

加工のしかた:切削式(ミリング)

生基板の銅箔をカッタで削ってパターンを作り、ドリルで穴をあけ、外形を切り抜く型です。CADのデータから1台で試作基板を作れます。細いパターンほどカッタが細くなり、折れやすくなります。

基板加工機 Eleven Lab​の仕様

加工のしかた
切削式(ミリング)
加工のしかた
ミリングカッタ・ドリル・フォーミングカッタで切削
加工範囲
229×320×10mm(X・Y・Z)
主軸回転数
5,000〜41,000rpm
穴径
0.2〜3.175mm
最小パターン
0.1mm
加工速度
移動最高55mm/s
精度・分解能
分解能0.625μm
価格
—公式資料で確認できず
材料の厚み
最大10mm
対象ワーク
生基板(一般的な基板加工)
電源
AC100〜240V、150VA
外形寸法
435×575×430mm
質量
約28kg

2つの加工方式(アブソリュート・インクリメンタル)を使える。開閉式プレッシャーフット・カバー・吸塵機はオプション。

同じ種類の他社製品との違い

基板加工機の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. CNCフライス KitMill BS200株式会社オリジナルマインド248,000円〜・税込・⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠本体
  2. 小型切削加工機 SRM-20ローランド ディー.ジー.株式会社498,000円税抜・547,800円・税込

製品の特徴ごとの分類

基板加工機 Eleven Labミッツ株式会社小型切削加工機 SRM-20ローランド ディー.ジー.株式会社CNCフライス KitMill BS200株式会社オリジナルマインド
加工のしかた切削式(ミリング)切削式(ミリング)切削式(ミリング)
加工のしかたミリングカッタ・ドリル・フォーミングカッタで切削切削(工作用基板も削れる)切削(別売の基板加工アタッチメントを付ける)
加工範囲229×320×10mm(X・Y・Z)203.2×152.4×60.5mm(X・Y・Z)157×207×56.7mm(X・Y・Z)
主軸回転数5,000〜41,000rpm7,000rpm4,800rpm(2段プーリーで7,000rpm)
穴径0.2〜3.175mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
最小パターン0.1mm—公式資料で確認できず溝幅0.15〜0.3mm(専用カッター)
加工速度移動最高55mm/s6〜1,800mm/min送り最大15.0mm/s
精度・分解能分解能0.625μm機械的分解能0.000998594mm/step分解能0.78μm
価格—公式資料で確認できず498,000円(税抜)、547,800円(税込)248,000円〜(税込・本体)
材料の厚み最大10mm—公式資料で確認できずアタッチメント装着時28mm
対象ワーク生基板(一般的な基板加工)工作用基板、樹脂(金属は対象外)生基板、樹脂、FRP、木材、アルミ合金、⁠⁠⁠⁠⁠⁠真鍮
電源AC100〜240V、150VAAC100〜240V(専用ACアダプター)AC100〜240V、150W
外形寸法435×575×430mm451.0×426.6×426.2mm幅378.4×奥行440×高さ322.7mm
質量約28kg19.6kg13.5kg

基板加工機の7製品を比較表で見る

基板加工機 Eleven Lab​のよくある質問

Q.基板加工機 Eleven Labはどんな人に向いている?
基板加工機 Eleven Labは、一般的な試作基板を社内で削る人向けです。基板加工機 Eleven Labは、ミッツの基板加工機で、加工範囲を229×320mmと広くとった低価格の機種です。
Q.基板加工機 Eleven Labの強みは?
基板加工機 Eleven Labは、30倍のカメラで基板面を見ながら位置を合わせられます。工具はねじを締めずにワンタッチで替えます。
Q.基板加工機 Eleven Labはどんな方式?
基板加工機 Eleven Labの加工のしかたは切削式(ミリング)⁠で⁠す⁠。生基板の銅箔をカッタで削ってパターンを作り、ドリルで穴をあけ、外形を切り抜く型です。
Q.基板加工機 Eleven Labの主な仕様は?
基板加工機 Eleven Labの加工のしかたはミリングカッタ・ドリル・フォーミングカッタで切削、加工範囲は229×320×10mm(X・Y・Z)⁠で⁠す⁠。主軸回転数は5,000〜41,000rpm、穴径は0.2〜3.175mmです。
Q.基板加工機 Eleven Labと小型切削加工機 SRM-20はどっちがいい?
一般的な試作基板を社内で削るなら基板加工機 Eleven Lab、学校・研究室での基板と部品の試作ならローランド ディー.ジー.の小型切削加工機 SRM-20です。基板加工機 Eleven Labの加工のしかたはミリングカッタ・ドリル・フォーミングカッタで切削、加工範囲は229×320×10mm(X・Y・Z)⁠で⁠す⁠。ローランド ディー.ジー.の小型切削加工機 SRM-20の価格は498,000円(税抜)、547,800円(税込)、加工のしかたは切削(工作用基板も削れる)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.基板加工機 Eleven Labの質量は?
基板加工機 Eleven Labの質量は約28kgです。ローランド ディー.ジー.の小型切削加工機 SRM-20の質量は19.6kgです。
Q.基板加工機 Eleven Labの最小パターンは?
基板加工機 Eleven Labの最小パターンは0.1mmです。オリジナルマインドのCNCフライス KitMill BS200の最小パターンは溝幅0.15〜0.3mm(専用カッター)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.基板加工機 Eleven LabとCNCフライス KitMill BS200はどっちがいい?
一般的な試作基板を社内で削るなら基板加工機 Eleven Lab、基板と小物の切削を1台で兼ねるならオリジナルマインドのCNCフライス KitMill BS200です。基板加工機 Eleven Labの加工のしかたはミリングカッタ・ドリル・フォーミングカッタで切削、加工範囲は229×320×10mm(X・Y・Z)⁠で⁠す⁠。オリジナルマインドのCNCフライス KitMill BS200の価格は248,000円〜(税込・本体)、加工のしかたは切削(別売の基板加工アタッチメントを付ける)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.基板加工機 Eleven Labのほかにミッツの基板加工機はある?
あります。ミッツの基板加工機には、基板加工機 Eleven Labのほかに基板加工機 FP-21T Precision(加工のしかたはミリングとドリルで切削)があります。
Q.基板加工機 Eleven Labはどこのメーカー?
基板加工機 Eleven Labはミッツ株式会社の製品です。1984年に創業した、プリント基板加工機を作る東京都の会社です。

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