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プロトコルアナライザシリアル通信用(RS-232C・RS-485)

マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT

株式会社ラインアイ

シリアル通信を最大20Mbpsまで取り込んで解析する携帯型のアナライザーです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
シリアル通信用(RS-232C・RS-485)
向いている所
FA機器・組込みボードの通信調査

比較表での位置

マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTは、プロトコルアナライザのメーカー5社比較⁠の種類がシリアル通信用(RS-232C・RS-485)の2製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 6製品比較表の製品
  • 2製品同じ種類
  • 1製品公開価格あり
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マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT​の強みと方式

RS-232C・RS-422/485・TTLを1台で取り込み、最大20Mbpsの通信をその場で表示します。計測ボードを替えるとLANやCAN、CAN FDも測れます。ログはUSB3.0で外部ストレージに自動で残せます。

向いている所FA機器・組込みボードの通信調査

種類:シリアル通信用(RS-232C・RS-485)

RS-232C・RS-422/485・TTLなどのシリアル通信を取り込む型です。FA機器や組込みボードの通信の確認に使います。本体に画面があり、PCを使わずに現場で見られる型が多くあります。

マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT​の仕様

種類
シリアル通信用(RS-232C・RS-485)
対応する通信
RS-232C、RS-530、RS-422/485、TTL
最大速度
全二重10Mbps、半二重20Mbps、SPI 30Mbps
記録
1GB、USB3.0の外部ストレージに自動記録
接続・操作
LAN、USB、Wi-Fi(XRのみ)
表示
7インチカラー液晶(タッチパネル)
電源
電池駆動
価格
—公式資料で確認できず
解析できる中身
CC-LINK、Modbus、PROFIBUS、I2C、I3C、SPI
外形寸法
—公式資料で確認できず

Wi-Fi接続付きはLE-8500XR-RT。LAN・CAN・CAN FDは別売の計測ボードで使える。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT株式会社ラインアイRS-232Cシリアルモニター株式会社データ・テクノHDMI2.1プロトコルアナライザ VA-1847-Aアストロデザイン株式会社
種類シリアル通信用(RS-232C・RS-485)シリアル通信用(RS-232C・RS-485)インターフェース用(USB・HDMI)
対応する通信RS-232C、RS-530、RS-422/485、TTLRS-232C(調歩同期)HDMI2.1(FRL、TMDS)
最大速度全二重10Mbps、半二重20Mbps、SPI 30Mbps—公式資料で確認できずFRL最大12Gbps(4レーン)
記録1GB、USB3.0の外部ストレージに自動記録—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
接続・操作LAN、USB、Wi-Fi(XRのみ)PC不要(本体だけで動く)—公式資料で確認できず
表示7インチカラー液晶(タッチパネル)カラー液晶、日本語表示12インチタッチパネル、8つの画面を同時に表示
電源電池駆動電池—公式資料で確認できず
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
解析できる中身CC-LINK、Modbus、PROFIBUS、I2C、I3C、SPI—公式資料で確認できずDDC、CEC、SCDC、HDCP 1.4・2.3、eARC
外形寸法—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

プロトコルアナライザの6製品を比較表で見る

マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT​のよくある質問

Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTはどんな人に向いている?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTは、FA機器・組込みボードの通信調査に使う人向けです。マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTは、RS-232C・RS-422/485・TTLを1台で取り込み、最大20Mbpsの通信をその場で表示します。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの強みは?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTは、計測ボードを替えるとLANやCAN、CAN FDも測れます。ログはUSB3.0で外部ストレージに自動で残せます。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTはどんな方式?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの種類はシリアル通信用(RS-232C・RS-485)で⁠す⁠。RS-232C・RS-422/485・TTLなどのシリアル通信を取り込む型です。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの主な仕様は?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの対応する通信はRS-232C、RS-530、RS-422/485、TTL、最大速度は全二重10Mbps、半二重20Mbps、SPI 30Mbpsです。記録は1GB、USB3.0の外部ストレージに自動記録、接続・操作はLAN、USB、Wi-Fi(XRのみ)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTとRS-232Cシリアルモニターはどっちがいい?
FA機器・組込みボードの通信調査ならマルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT、現場でRS-232Cの中身を見るならデータ・テクノのRS-232Cシリアルモニターです。マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの対応する通信はRS-232C、RS-530、RS-422/485、TTL、最大速度は全二重10Mbps、半二重20Mbps、SPI 30Mbpsです。データ・テクノのRS-232Cシリアルモニターの対応する通信はRS-232C(調歩同期)、接続・操作はPC不要(本体だけで動く)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの表示は?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの表示は7インチカラー液晶(タッチパネル)⁠で⁠す⁠。データ・テクノのRS-232Cシリアルモニターの表示はカラー液晶、日本語表示です。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの電源は?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの電源は電池駆動です。データ・テクノのRS-232Cシリアルモニターの電源は電池です。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTとHDMI2.1プロトコルアナライザ VA-1847-Aはどっちがいい?
FA機器・組込みボードの通信調査ならマルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RT、HDMI2.1機器の開発と検査ならアストロデザインのHDMI2.1プロトコルアナライザ VA-1847-Aです。マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTの対応する通信はRS-232C、RS-530、RS-422/485、TTL、最大速度は全二重10Mbps、半二重20Mbps、SPI 30Mbpsです。アストロデザインのHDMI2.1プロトコルアナライザ VA-1847-Aの対応する通信はHDMI2.1(FRL、TMDS)、最大速度はFRL最大12Gbps(4レーン)⁠で⁠⁠⁠⁠す⁠。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTのほかにラインアイのプロトコルアナライザはある?
あります。ラインアイのプロトコルアナライザには、マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTのほかにUSBプロトコルアナライザー LE-650H2(対応する通信はUSB2.0、USB1.1)があります。
Q.マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTはどこのメーカー?
マルチプロトコルアナライザー LE-8500X-RTは株式会社ラインアイの製品です。ラインアイの主な製品分野はプロトコルアナライザ・デバイスサーバです。

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