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タッパ(タッピングマシン)卓上専用機

卓上タッピング盤 KRT-10

株式会社キラ・コーポレーション

手動送りで小径のねじを立てる卓上専用機。

価格
公開価格なし(見積もり)
主な仕様
加工ねじ径M2〜M5
種類
卓上専用機
向いている所
小径ねじを卓上で加工

比較表での位置

卓上タッピング盤 KRT-10は、タッパのメーカー8社比較⁠の種類「卓上専用機」の1製品の1つとして載っています。

  • 8社掲載社数
  • 11製品比較表の製品
  • 1製品同じ種類
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卓上タッピング盤 KRT-10​の強みと方式

穴あけを行わない、ねじ立て専用の卓上機です。鋼S45CはM2〜M5に対応し、単相100Vまたは三相200Vで使います。

向いている所小径ねじを卓上で加工

種類:卓上専用機

テーブルに部品を固定し、ハンドルを操作してねじを立てる専用機です。KRT-10は穴あけには使わず、小径のねじ立てを行います。

卓上タッピング盤 KRT-10​の仕様

種類
卓上専用機
加工ねじ径
M2〜M5(鋼S45C)、M2〜M6(鋳鉄FC200)
主軸回転数
50Hz切削480・850min⁻¹、60Hz切削580・1,050min⁻¹
主軸ストローク
40mm
電源・動力
単相100V、三相200V
質量
45kg
価格
—公式資料で確認できず
送り・駆動
手動送り
空気消費量・圧力
—公式資料で確認できず
寸法・加工範囲
高さ809mm、ベース210×362mm
機構・付属品
ドリルチャック付き

回転数は切削時を掲載。戻り速度は公式仕様を確認。

同じ種類の他社製品との違い

製品の特徴ごとの分類

卓上タッピング盤 KRT-10株式会社キラ・コーポレーションタッピングユニット SSTB株式会社スギノマシンエアタッパ UT-60-04瓜生製作株式会社
種類卓上専用機組込ユニット空圧式(手持ち・アーム)
加工ねじ径M2〜M5(鋼S45C)、M2〜M6(鋳鉄FC200)鉄M10、アルミM12まで標準チャックで8mmまで
主軸回転数50Hz切削480・850min⁻¹、60Hz切削580・1,050min⁻¹—公式資料で確認できず正転約400rpm、逆転約750rpm
主軸ストローク40mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
電源・動力単相100V、三相200V—公式資料で確認できず圧縮空気0.6MPa
質量45kg—公式資料で確認できず約1.80kg
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
送り・駆動手動送りメカ送り—公式資料で確認できず
空気消費量・圧力—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず0.55m³/min
寸法・加工範囲高さ809mm、ベース210×362mm—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
機構・付属品ドリルチャック付き早送り・早戻り機構プッシュプル式

タッパの11製品を比較表で見る

卓上タッピング盤 KRT-10​のよくある質問

Q.卓上タッピング盤 KRT-10はどんな人に向いている?
卓上タッピング盤 KRT-10は、小径ねじを卓上で加工に使う人向けです。卓上タッピング盤 KRT-10は、穴あけを行わない、ねじ立て専用の卓上機です。鋼S45CはM2〜M5に対応し、単相100Vまたは三相200Vで使います。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10はどんな方式?
卓上タッピング盤 KRT-10の種類は卓上専用機です。テーブルに部品を固定し、ハンドルを操作してねじを立てる専用機です。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10の主な仕様は?
卓上タッピング盤 KRT-10の加工ねじ径はM2〜M5(鋼S45C)、M2〜M6(鋳鉄FC200)、主軸回転数は50Hz切削480・850min⁻¹、60Hz切削580・1,050min⁻¹です。主軸ストロークは40mm、電源・動力は単相100V、三相200Vです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10とタッピングユニット SSTBはどっちがいい?
小径ねじを卓上で加工なら卓上タッピング盤 KRT-10、専用設備にねじ立て軸を組むならスギノマシンのタッピングユニット SSTBです。卓上タッピング盤 KRT-10の加工ねじ径はM2〜M5(鋼S45C)、M2〜M6(鋳鉄FC200)、主軸回転数は50Hz切削480・850min⁻¹、60Hz切削580・1,050min⁻¹です。スギノマシンのタッピングユニット SSTBの加工ねじ径は鉄M10、アルミM12まで、送り・駆動はメカ送りです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10の質量は?
卓上タッピング盤 KRT-10の質量は45kgです。瓜生製作のエアタッパ UT-60-04の質量は約1.80kgです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10の送り・駆動は?
卓上タッピング盤 KRT-10の送り・駆動は手動送りです。スギノマシンのタッピングユニット SSTBの送り・駆動はメカ送りです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10の寸法・加工範囲は?
卓上タッピング盤 KRT-10の寸法・加工範囲は高さ809mm、ベース210×362mmです。東栄工業のアーム式エアタッパ AW-M8の寸法・加工範囲は加工範囲半径約200〜900mm、上下可動480mmです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10とエアタッパ UT-60-04はどっちがいい?
小径ねじを卓上で加工なら卓上タッピング盤 KRT-10、押し引きで正逆転を切り替えるなら瓜生製作のエアタッパ UT-60-04です。卓上タッピング盤 KRT-10の加工ねじ径はM2〜M5(鋼S45C)、M2〜M6(鋳鉄FC200)、主軸回転数は50Hz切削480・850min⁻¹、60Hz切削580・1,050min⁻¹です。瓜生製作のエアタッパ UT-60-04の加工ねじ径は標準チャックで8mmまで、主軸回転数は正転約400rpm、逆転約750rpmです。
Q.卓上タッピング盤 KRT-10はどこのメーカー?
卓上タッピング盤 KRT-10は株式会社キラ・コーポレーションの製品です。登記上の本店は〒444-0515 愛知県西尾市吉良町富好新田中川並39番地の1。キラ・コーポレーションの主な製品分野はボール盤・タッパです。

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