614 HOT RUNNER SYSTEMは、スーパーエンプラや金属の射出に使う人向けです。ヒーターではなく電磁誘導でノズル本体を発熱させ、ゲートの温度を成形サイクルに合わせて上げ下げします。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMの強みは?
614 HOT RUNNER SYSTEMの小型ノズルは常温から250℃まで約5秒です。流路に構造物が無いので樹脂がとどまらず、PEEKやLCPの実績も公開しています。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMはどんな方式?
614 HOT RUNNER SYSTEMの方式はIH式(電磁誘導加熱)です。電磁誘導でノズル本体を発熱させ、ゲートの温度を成形サイクルに合わせて上げ下げする方式です。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMの主な仕様は?
614 HOT RUNNER SYSTEMのゲート方式はノズル温度でゲートを開閉、開閉の力はノズル昇温を成形サイクルに同期です。使える樹脂はスーパーエンプラ、プラスチックマグネット、MIM、マグネシウム、アルミニウム、加熱はIH(電磁誘導加熱)、常温から250℃まで約5秒(小型ノズル)です。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMとミニランナーシステム H型はどっちがいい?
スーパーエンプラや金属の射出なら614 HOT RUNNER SYSTEM、ピンゲート金型のランナーを減らすならDMK JAPANのミニランナーシステム H型です。614 HOT RUNNER SYSTEMのゲート方式はノズル温度でゲートを開閉、開閉の力はノズル昇温を成形サイクルに同期です。DMK JAPANのミニランナーシステム H型のゲート方式はホットランナーコールドゲート、寸法はノズル長30mm(H150型4ノズルの例)です。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMの構成・特徴は?
614 HOT RUNNER SYSTEMの構成・特徴は完全外部加熱で、流路に構造物なしです。DMK JAPANのミニランナーシステム H型の構成・特徴は製品とゲートのまわりの一部だけ硬化です。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMとUltra SideGateはどっちがいい?
スーパーエンプラや金属の射出なら614 HOT RUNNER SYSTEM、側面にゲートを取る医療部品ならハスキーコーポレーションのUltra SideGateです。614 HOT RUNNER SYSTEMのゲート方式はノズル温度でゲートを開閉、開閉の力はノズル昇温を成形サイクルに同期です。ハスキーコーポレーションのUltra SideGateのゲート方式はダイレクトサイドゲート、最小ゲートピッチは最短ノズル間隔18mmです。
Q.614 HOT RUNNER SYSTEMはどこのメーカー?
614 HOT RUNNER SYSTEMは株式会社十王の製品です。電磁誘導加熱方式の614ホットランナーシステムを設計・製造する、平塚市の会社です。
口コミ
★★★★★
614 HOT RUNNER SYSTEMの口コミは、まだありません。 使ったことがある方は、満足度・コスト・納期などを☆で教えてください。製品を選ぶ人の参考になります。