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決済端末組込型(自販機・券売機)

IC自販機ユニット VM-30

JR東日本メカトロニクス株式会社

交通系電子マネーとQRコードを受ける、自販機向けの組込型ユニットです。

価格
公開価格なし(見積もり)
種類
組込型(自販機・券売機)
向いている所
自販機・コインロッカーの交通系IC

比較表での位置

IC自販機ユニット VM-30は、決済端末のメーカー5社比較⁠の種類が組込型(自販機・券売機)の3製品の1つとして載っています。

  • 5社掲載社数
  • 8製品比較表の製品
  • 3製品同じ種類
  • 2製品公開価格あり
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IC自販機ユニット VM-30​の強みと方式

Suicaなどの交通系電子マネーを、端末の中で決済するリッチクライアント方式で受ける組込型です。JVMA規格で、飲料の自販機・券売機・コインロッカーに付けられます。ほかの会社のASPサービスと組んで、決済の種類を足せます。

向いている所自販機・コインロッカーの交通系IC

種類:組込型(自販機・券売機)

自販機・券売機・精算機・コインロッカーの扉に付け、本体とケーブルでつなぐ型です。日本の自販機の通信規格JVMAに合わせた型なら、ケーブル1本でつながります。電源は本体から取ります。

IC自販機ユニット VM-30​の仕様

種類
組込型(自販機・券売機)
対応する決済
交通系電子マネー、電子マネー、QRコード
読み取り
—公式資料で確認できず
画面
4.3インチ
通信・接続
JVMA規格
セキュリティ認定
—公式資料で確認できず
電源
—公式資料で確認できず
外形寸法
126×49.6×164.0mm
価格
—公式資料で確認できず
質量
約800g
使用温度
-15〜60℃
OS
—公式資料で確認できず

PiTaPaは使えない(公式の注記)。

同じ種類の他社製品との違い

決済端末の価格公開価格のある2製品・安い順
  1. Square リーダー(第2世代)Square株式会社4,980円税込
  2. Square ターミナルSquare株式会社39,980円税込

製品の特徴ごとの分類

IC自販機ユニット VM-30JR東日本メカトロニクス株式会社QRコード決済端末 ME-5株式会社日本コンラックス電子決済端末 ME-20株式会社日本コンラックス
種類組込型(自販機・券売機)組込型(自販機・券売機)組込型(自販機・券売機)
対応する決済交通系電子マネー、電子マネー、QRコードQRコード決済(CPM方式)電子マネー、QRコード、クレジット(タッチ決済)
読み取り—公式資料で確認できず1次元・2次元コード非接触IC、1次元・2次元コード
画面4.3インチ—公式資料で確認できず4.3インチ、タッチパネル
通信・接続JVMA規格JVMA(v.1.0.3シングルモード)、LTE内蔵JVMA、LTE内蔵、Ethernet、USB
セキュリティ認定—公式資料で確認できず—公式資料で確認できずPCI-PTS Version6
電源—公式資料で確認できずDC24V±10%(JAMA I/F経由)DC24V±10%(JAMA I/F経由)
外形寸法126×49.6×164.0mm自販機の外 幅99.6×高さ87.6×奥行53.1mm自販機の外 幅125×高さ130×奥行53.1mm
価格—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず
質量約800g約0.7kg約0.7kg
使用温度-15〜60℃-15〜60℃-15〜60℃
OS—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず—公式資料で確認できず

決済端末の8製品を比較表で見る

IC自販機ユニット VM-30​のよくある質問

Q.IC自販機ユニット VM-30はどんな人に向いている?
IC自販機ユニット VM-30は、自販機・コインロッカーの交通系ICに使う人向けです。IC自販機ユニット VM-30は、Suicaなどの交通系電子マネーを、端末の中で決済するリッチクライアント方式で受ける組込型です。
Q.IC自販機ユニット VM-30の強みは?
IC自販機ユニット VM-30は、JVMA規格で、飲料の自販機・券売機・コインロッカーに付けられます。ほかの会社のASPサービスと組んで、決済の種類を足せます。
Q.IC自販機ユニット VM-30はどんな方式?
IC自販機ユニット VM-30の種類は組込型(自販機・券売機)⁠で⁠す⁠。自販機・券売機・精算機・コインロッカーの扉に付け、本体とケーブルでつなぐ型です。
Q.IC自販機ユニット VM-30の主な仕様は?
IC自販機ユニット VM-30の対応する決済は交通系電子マネー、電子マネー、QRコード、画面は4.3インチです。通信・接続はJVMA規格、外形寸法は126×49.6×164.0mmです。
Q.IC自販機ユニット VM-30とQRコード決済端末 ME-5はどっちがいい?
自販機・コインロッカーの交通系ICならIC自販機ユニット VM-30、自販機でQRコード決済だけ受けるなら日本コンラックスのQRコード決済端末 ME-5です。IC自販機ユニット VM-30の対応する決済は交通系電子マネー、電子マネー、QRコード、画面は4.3インチです。日本コンラックスのQRコード決済端末 ME-5の対応する決済はQRコード決済(CPM方式)、読み取りは1次元・2次元コードです。
Q.IC自販機ユニット VM-30の質量は?
IC自販機ユニット VM-30の質量は約800gです。日本コンラックスのQRコード決済端末 ME-5の質量は約0.7kgです。
Q.IC自販機ユニット VM-30の使用温度は?
IC自販機ユニット VM-30の使用温度は-15〜60℃です。日本コンラックスのQRコード決済端末 ME-5の使用温度は-15〜60℃です。
Q.IC自販機ユニット VM-30と電子決済端末 ME-20はどっちがいい?
自販機・コインロッカーの交通系ICならIC自販機ユニット VM-30、自販機・券売機・精算機への後付けなら日本コンラックスの電子決済端末 ME-20です。IC自販機ユニット VM-30の対応する決済は交通系電子マネー、電子マネー、QRコード、画面は4.3インチです。日本コンラックスの電子決済端末 ME-20の対応する決済は電子マネー、QRコード、クレジット(タッチ決済)、読み取りは非接触IC、1次元・2次元コードです。
Q.IC自販機ユニット VM-30はどこのメーカー?
IC自販機ユニット VM-30はJR東日本メカトロニクス株式会社の製品です。JR東日本メカトロニクスの主な製品分野は決済端末です。

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